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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1969/03/04

第61回 衆議院 予算委員会 第18号

○大原委員 そんな答弁何ですか、あなたの。答弁じゃないじゃないですか。経済企画庁長官はもっと権威を持ちなさい、権威を。このとびらにもちゃんと書いてある。経済社会発展計画、中期計画は、経済運営の指針だというふうに書いてある。単なる見通しじゃないですよ。そういう方向に誘導していくのですよ。だから住宅とか道路とか、社会資本の問題あるいは社会保障の問題、広範な長期計画を立てながら、全体を見ながらそれを閣議決定しておるのですから、各省に対しまして…

日本社会党1969/03/04

第61回 衆議院 予算委員会 第18号

○大原委員 大蔵省だけ、大蔵大臣だけが予算をいじくり回すというのでなしに、やっぱり政府全体として、基本方針は閣議できめるなり、長期計画に沿うた検討をするなり、経済企画庁長官も発言するなりいたしまして、私は予算編成の主客を転倒してもらいたい、こういう考えですが、総理大臣いかがですか。

日本社会党1969/03/04

第61回 衆議院 予算委員会 第18号

○大原委員 御丁寧に御答弁いただきましたことは感謝いたしますが、あまり長いと迷惑いたします。 総理大臣、私もこれでは議論するのではありませんが、昔から過ぎたるは及ばざるがごとし、こういうことわざがございますね。所得倍増計画が過ぎたことだったと思うのですよ。だから、高度成長から安定成長へ、安定成長を通じて社会開発、人間尊重、物価の安定へというのが、あなたが総理大臣、総裁になられたところの所信であると思うのですよ。私は、あなたにかわりまして…

日本社会党1969/03/04

第61回 衆議院 予算委員会 第18号

○大原委員 そうなっておらぬから言うのです。 そこで、これは締めくくり質問で、私の観点から論点を進めてまいりますが、この国会、予算委員会を通じまして下田問題が大きな問題になりました。下田駐米大使の召還を私どもは要求をいたしましたが、その問題につきましては、一応党レベルでの話し合いができました。しかしながら、駐米大使は、日本の第一線において自分の所管事項として沖繩問題を扱っておるわけであります。これはこの人の記者会見にもありまするし、ある…

日本社会党1969/03/04

第61回 衆議院 予算委員会 第18号

○大原委員 愛知外務大臣は、下田大使の発言は個人見解だと言われたのですが、私はそれじゃ済まぬと思うのです。これは荒立てて言うわけではないが、理の当然です。理の当然ですよ。これは、下田大使は訓令を受けて公務出張で帰っておるのです。私はニュースで見ましたら、グエン・カオ・キという南ベトナムの副大統領がフランスへ行って、スキーをやるときに休暇をとってやっておりましたよ。これは休暇をとってプライベートにオフレコで話をしたことでもないのです。各新…

日本社会党1969/03/04

第61回 衆議院 予算委員会 第18号

○大原委員 その下田発言の行き過ぎを認められたとは、これは事実であります。それは私ども率直に受け取っておるわけであります。そういうことであります。しかし、全部が全部行き過ぎとは私どもは考えられないのであります。なぜかといえば、第一線で交渉している、職務権限を持ってやっている人ですよ。世の中では、下田外務大臣、佐藤次官、愛知条約局長と言う人もおる。そう言う人がおるのですよ。そういうこともあるんですよ。それで、活字になって出ておりますから、…

日本社会党1969/03/04

第61回 衆議院 予算委員会 第18号

○大原委員 法制局長官、時間もなんですから、簡潔に……。 領海侵犯は国際法違反ですか。

日本社会党1969/03/04

第61回 衆議院 予算委員会 第18号

○大原委員 この違法行為があった場合には、沿岸国のとり得る措置はどういうことですか。

日本社会党1969/03/04

第61回 衆議院 予算委員会 第18号

○大原委員 領海侵犯の事犯があった場合には、やはりそういう措置ができますか。対抗措置ができますか。

日本社会党1969/03/04

第61回 衆議院 予算委員会 第18号

○大原委員 領海侵犯のそういう事実があって、外へ出たというふうな場合に、それを追跡できるか。

日本社会党1969/03/04

第61回 衆議院 予算委員会 第18号

○大原委員 これはプエブロ号事件に関係をした下田発言の問題です。これは、プエブロ号が領海を侵犯したかどうかということについては、私はわからない。わからないが、侵犯した事実がありということについては予測できるのは、情報艦、スパイ艦である。しかも日本から出ておる。それで、艦長は逮捕されてから向こうで白状しておる。サインしておる。帰ってからひるがえした。そこで、そういう事犯に対しまして、プエブロ号の艦長がとった態度は国際法上正当である、プエブ…

日本社会党1969/03/04

第61回 衆議院 予算委員会 第18号

○大原委員 いまのを、私、議論したいのですが、時間がないから、何を評価しているのか、いまの点についてはまた別の機会に議論したいと思います。 最後に、総理大臣、いま沖繩返還あるいは基地の態様の問題については、これは少なくとも本土並みという、それ以上のことはたくさんありますが、そういう国民の世論ははっきりいたしております。というのは、野党に対する投票率は五一%です。選挙法の関係で自民党が多いですが、それから自民党の中でも、前尾さんは非核三原…

日本社会党1969/03/04

第61回 衆議院 予算委員会 第18号

○大原委員 最後に私が言ったのは、少なくとも本土並みというのは基地を撤去して安保条約は解消する、やめる、そういう議論も含めて少なくとも、とこういうことを言ったのです。あなたは誤解されてはいけません。それはよろしい。そこでこの議論は別にいたします。 私は内政、外交を通じまして非常に重要な政局になっておると思うのです。だから、沖繩の問題その他を通じまして主権者の意思が十分反映するような、そういう参加できるような措置をとられることを強く要求い…

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○大原分科員 青森から鹿児島までの高速縦貫自動車道につきましての整備計画がいまだできていない地域と、縦貫道の完了はいつごろを目標にしているのかという点をお答えいただきたい。

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○大原分科員 それから、整備計画ができていない地域の整備計画ができ上がるのはいつか。それから、工事の完了目標が五十一年といういままでの御答弁だったのですが、五十二年に延びたのですか。その二つの点につきまして……。

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○大原分科員 それで、空白地帯の整備計画はいつ……。

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○大原分科員 四十四年中に調査を完了して、四十五年には整備計画をつくる、こういう大体めどでございますか。

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○大原分科員 たとえば、私も広島あるいは島根、山口と、こういうふうに関係がありますが、住民の人々も非常な関心を持っているのですが、千代田から鹿野間ですが、私どもがあそこの技術者のいろいろな見解を聞いてみますと、たとえば、一キロが十五億から二十億かかるというふうなこと等がございまして、専門家の意見の中には、これは、言うなれば高速自動車道のいわゆるいままでの方式でやるという一つの考え方と、もう一つ、これは規格を下げるというか、別の構想で、千…

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○大原分科員 高速道路の千代田−鹿野間だけを国道方式にするということは、これは技術的にも行政上も可能だと思いますが、やはりそういう点では、無償であって利用価値、開発上の意義もある、そういう問題についても念頭に置きながら国土の総合開発を考えることが妥当ではないか、あまり形式にこだわらないで、正しい国家百年の計についてもやはり念頭に置く、こういうことが必要ではないかと思いますが、その点については十分御検討をいただきたいと思います。 それから…

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○大原分科員 調査の進捗状況について——これは広島県だから言うわけじゃないのですが、たとえば、岡山のほうがきわめて円滑に進んでおって、広島のほうがあと回しになっておる。法律はそうではないのです、同じようになっておるわけですが、そういうことがないようにひとつしてもらいたい。それからもう一つは、この広島−浜田間についても、かなり地元では議論があるようですが、私どもは、やはり建設省が、横断道にふさわしい条件を備えておる点で、技術的にあるいは専…