大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大原委員 そんな特別養護ホームなどというのは、いままだ建物ができてないのですよ、あなた。それができたからといって全部は入れないわけですよ。それから病院に入りましたら、付き添いとかいろいろな付属の費用が要って、入れぬ人がたくさんおるのですよ。生活保護でもちろんやっていけないです。そういう人をほっておくわけにいかないというのが逆にいえば介護手当でしょう。ですから、介護手当の場合はこれはよほどのことなんです。非常に適用もシビアーであるしね。…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大原委員 時間もなにですから、協力しましてちょっと飛びますが、昭和三十六年でしたか、本員委会で私も議論して、附帯決議もあったのですが、広島市とか長崎市、あるいはその周辺都市では被爆者が非常に多いので、特別手帳を持っているのは当然のことですが、受診率が非常に高いので医療費がたくさん要るわけです。そういたしますと、原爆被爆者以外の一般の市民や町民、村民が、結果といたしましては、国民健康保険財政を通じましてその医療費の負担をするということに…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大原委員 たとえば、広島市とか、その周辺の祇園町とか可部町とか五日市町とかありますね。あるいは長崎市の周辺都市。そういうところにはどのくらいの調整交付金が出ておりますか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大原委員 周辺の町村は……。どこでも一カ所だけでいい。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大原委員 それじゃもう一つ援護局長に質問いたしますが、援護法の適用にあたって、傷病が公務であるという認定をする場合に、いま議論いたしましたが、原爆被爆者医療法による、放射能に起因するいわゆる認定疾患で傷病者になった人は、その原爆を受けたときに公務であったという場合には、公務傷病になりますか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大原委員 いまの答弁はそれでよろしいわけです。しかし実際にはそういうふうに適用になっていない場合があるから、これは後ほどまた具体的に指摘をいたします。 最後に厚生大臣に一つ。私が予算委員会の分科会で議論いたしました防空法の関係、それから山田委員が先般議論いたしまして、それも大体同じように答弁されております。私はもう理屈は言わない。これは三年来資料を全部出し尽くして議論しているのです。政府のほうは隠しに隠しておったわけですが、全部出たわ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大原委員 一橋の石田先生、先生は現在医療審議会に関係していらっしゃるわけですね。医療審議会のあり方の問題についてわれわれいろいろ議論するわけですが、きょう午前中も現在の医療審議会は言うなれば、簡単に言えば硬直してないか、こういう議論をいたしました。これは審議会のメンバーは第一線の臨床医師あるいは学者等で、実際に被爆者にたくさん接触されているそういう専門家を、より多く入れるべきではないか、あるいは審議会のあり方として、やはり全人間的な側…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大原委員 原爆病院の石田定先生にお尋ねいたしますが、動物実験その他三つの方法で、放射能に起因するこういう問題についていろいろデータを出して、それで結論を出すというお話でございました。きわめて専門的にはむずかしい問題なんです、私ども考えてみまして。科学技術庁に放医研がございますが、これも十数年来の歴史を持っております。これは原爆症を含めて研究することになっておりますが、これは稲毛にございますから、患者その他に接触しない、こういうことで、…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大原委員 先生にもう一問ですが、こんなに貴重な資料を調査されておるわけですが、こういう調査費用というのは自己負担なんですか、それともどこから調査費用が出るのですか。 それから、これは厚生省が主催いたしておるかと思うのですけれども、後遺症研究会というのを広島、長崎でやっておりますね。第一線のお医者さんが、臨床者あるいは学者の人々が後遺症について研究した結果を発表し交流されておる。この形式について、民間臨床医師のそういう経験というものを吸…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大原委員 もう少し積極的な、ほかの方法はございませんか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○大原委員 できるだけ協力いたしまして、簡潔にということで質問を進めておりまして、中断いたしましたが、最後に原爆病院の石田先生と、それから伊東参考人にお伺いするのですが、お話がございましたように、やはりいまの特別措置法については、被爆者の方々は、たくさん意見や要求があるわけでありますが、その中で、いろいろ被爆者に接触されたそういう体験を通じてお話になったそういうことの中で、たとえば、原爆ノイローゼとか、あるいは原爆ブラブラ病、無力症候群…
第61回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、締めくくりの総括質問をいたしたいと思います。序論、各論といきたいところですが、きょうは締めくくりですから、ひとつずばりと本論に入っていきたいと思います。 第一は、大学問題についてでございますが、佐藤総理は、解散含みの政局に対処するために今国会に大学正常化のための、言うなれば大学新秩序法案、こういう法律案を出せ、こういうことを幹事長、党三役を通じて御指示になったということでございますが、その…
第61回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原委員 解散を避けるということではないわけですが、まあ、あと逐次申し上げますが、従来佐藤総理や坂田文部大臣は、本会議や予算委員会、各委員会におきまして、大学管理法案は、いわゆる大学に関する特別立法は、これはやはり党派を越えて、国民的な支持を得るような方向で処理をしたい、そのためには中教審の答申を待って法律をつくる、こういうお話でございました。しかし最近の様子を見ておりますると、数日前に総理総裁から御指示があって、このことが進んでおる…
第61回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原委員 新聞報道やその他一致して指摘しておる点を私は申し上げたわけです。私どもの承知いたしておる点を申し上げたわけですが、私は、解散というものは、当然に、沖繩とか安保とか、物価とか税金とか、大学問題、これらの問題を含めて重要な政治課題について国民が政治に参加する機会を与える、保障する、こういうことで行なわれべきものであって、一つの局面だけをとらえて、しかも党略的にとれを取り上げるというふうなことは、これは混乱を拡大するものではないか…
第61回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原委員 まあ申し上げたいことは、沖繩では繰り返し繰り返し白紙と、こういう白紙ですよ、もう何十回、何百回言われたわけです。言うなれば、沖繩の問題は日本の安全保障に深いかかわりがあるわけですが、この問題について国民大多数の意思が表明されておるにもかかわらず、それを基礎とした外交をされない。つまり白紙ということで、言うなれば国民の目をふさぐというか、欺くというか、そして大学問題に焦点をすりかえてやるというふうなことは、今日の議会政治を守る…
第61回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原委員 総理は私と意見が一致したようなことを言われるのですが、そうじゃないのです。沖繩というふうな、あなたは国民の意見を背景にして外交をやらなければならぬということを口先では言われるわけですよ。ですから、沖繩とか日本の安保とか、そういう安全保障にかかわる問題、日本の独立にかかわる問題、こういう問題を中心としながら政策を明らかにして解散すべきである、そういうことを避けて通ると、議会不信を招き、結果としては暴力を肯定することになる、それ…
第61回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原委員 抜本改正につきましては、健康保険、保険制度の側面からだけ取り上げたのでは解決できないということは、これは全部一致した考え方であります。いままでの国会の議事録を調べてみますと、佐藤総理は、昭和四十三年に抜本策を取り上げて緒につけたい、昭和四十三年から着手をしたい、こういうことをたび重ねて言明をしておられますし、坊元厚生大臣は、抜本対策については昭和四十三年に必ずスタートを切る、こういうことをたび重ねて答弁しておるわけです。政府…
第61回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原委員 これは総理大臣に対して失礼なことばですが、そのおことばは、国会の議事録をたどってまいりますと、これはいんぎん無礼ということばです。これは中身がないですよ。四十三年には抜本改正に着手します、四十三年度からやります、こういうことでありました。その意味は、裏返せば、被保険者やあるいは患者の負担で赤字対策をやるというふうな、そういう臨時特例法は二年にとどめますということです、国民の命と健康を守る重要な問題ですから。そういうことで臨時…
第61回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原委員 昭和四十二年の十一月ですか、厚生事務次官を委員長とする牛丸委員会ができまして、試案ができましたが、これは何でもないものだということはあとの大臣が議事録に言っておるのです。それでこれはたな上げみたいになってしまったわけです。それでいま与党でやっておるわけでしょう。しかし、経過をたどってみると、参議院選挙の前だから、出すとこれはたいへんだというので引っ込めた、あるいはまた、衆議院選挙があるかもしれぬといってまた出し切れない。そう…
第61回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原委員 それでは厚生大臣、これは総理大臣にもお聞きしたいのですが、この医療保険の抜本改正で何が第一問題か、こういう問題について、失礼ですがあなたは御理解になっておるのですか。これは私はこういう側面から答えてもらいたいと思うのです。日本の国の国民所得と総医療費の関係、つまり医療経済の分析、こういう観点から、私はこまかな点について質問することはできませんが、その問題についてどのように把握しておられるか、お答えいただきたいと思います。