大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大原委員 それからワクの問題とも関係いたしますが、認定の届け出をしまして一年半もたつというようなことが多い、こういうことなんです。私は実情を全部は知りませんよ。そうすると、認定がシビアーで時間がかかるという場合に、死んでしまってからでは、病状が出てから認定に入るわけですから、あとの祭りということになる、こういう意見もあるわけです。この点を早くやってもらいたいという、これは促進方を私は意見として申し上げて見解を聞くのです。 もう一つは、…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大原委員 私が特に分担いたしまして質問いたそうと思ったのは大体終わったのですが、一つ、広島には、御承知のように、本委員会も実態調査をいたしました原爆スラム街がございます。原爆スラム街といって被爆者のたまりがあるわけです。最近しばしば火災を起こしておるわけです。瀬戸山建設大臣ともかつてこの問題を議論いたしまして、これはひとつ特別に配慮する、こういうことでございました。若干計画も進んでおるわけです。この際、これは住宅対策ですが、この問題は…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○大原委員 私は、広島県の竹原市にあります大久野島における戦争中の毒ガス工場の被害救済問題について質問をいたしたいと思うのです。 これは、御承知のように旧陸軍造兵廠の忠海兵器製造所においてイペリットその他毒ガスを製造しておった問題であります。国際法違反の毒ガスをつくっておったのですから、これは表面化するわけにいかぬということで、戦争のときには地図からも島を抹殺いたしました。今日は大久野島というのがありますが、抹殺をいたしておったわけであ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○大原委員 徴用工や動員学徒やあるいは愛国婦人会、その他の地域の婦人団体でここに仕事をしておった人は何人ですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○大原委員 ただ私は、つまり終戦直後にはこれは毒ガス島であったから、GHQが入ってきたならばだれが責任者で製造し、その指揮系統はどこで、その責任はどうかということで、戦犯の追及、国際法違反の追及がある、こういうことで資料も抹殺し、そして従業員についても実態の把握ができないままに放置されておる。こういうことになっておるのは、当時の情勢から、許しがたいことではあるが、わかるわけです。しかし、いまの実態調査を見てみますと非常に違うわけです。こ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○大原委員 これは旧陸軍関係の兵器工場でございますから、いま千十一名の内訳がお答えがありましたが、現在大蔵省の給与課がとっておるそういう制度というもの、国家公務員共済組合連合会に委嘱してとっておるそういう行政措置というものは、当時の組合員であったということが条件ですが、あるいは組合員でなくても徴用工やその他でもいまお話しの点に該当して相当の因果関係あればよろしいのですか。いかがです。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○大原委員 こういうことは私は質疑応答でわかると思うのですが、当時の従業員の実態が、これはあとで議論する毒ガスの被害の程度等についてもそうですが、従業員の実態、対象の把握が全然なされていない、これは毒ガスという当時の性質から考えて。それから申し出主義と言われましたが、言うなれば恩恵主義というか、非常に便宜的な措置であって法的な根拠がない。大体どの法律の何条に基づいてわずかな予算を出しているのですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○大原委員 これはきわめて便宜的な措置なんですよ。 そこで、昭和四十二年度現在に実施をしている給付の種類、それから対象人員を一つ。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○大原委員 ただ、いまのお話の中で、原爆の医療給付については、認定患者については原爆被爆者医療法の基準に従って出しておられる、こういうことですね。そこでそれを準用してその基準でやっておられる、こういうことでしょう。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○大原委員 イペリットその他いわゆる毒ガスの障害、あるいは後遺症、これに対して認定の制度を設けて、調査委員会を設けてやっている。これが一つですね。 そこで、医療手当の問題だけでなしに、医療給付の問題で原爆被爆者の医療給付の制度があるわけです。因果関係のある者については認定制度があるわけです。しかし、放射能の影響をたくさん受けている、そういう者に対しましては特別手帳の制度があるわけです。健康管理の制度がある。従業員の把握についても問題があ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○大原委員 そこで、時間がないから結論を急ぐのですが、つまり当時の身分関係では、軍の雇用人ですから軍属でしょう、あるいは準軍属でしょう。それから徴用工や動員学徒や愛国婦人会等が二百数十名、それぞれあの――徴用工なとはまだまだ多いですよ。動員をされているのですよ。それはわかっているのですよ。だからそういうのは、他のほうでは戦傷病者戦没者遺族等援護法で軍属かあるいは準軍属かで援護を受けているのです。しかも、あなた、これは単なる公害じゃないの…
第58回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 石井会長に若干の問題について質問をいたしたいと存じます。よろしくお願いいたします。もちろん会長は、この基準審議会の選挙によって選出をされた方ですから、審議会の全体の意向を無視してはお答えいただくわけにはいかないだろうと思いますが、委員長から御紹介があったように、参考人として御出席をいただいたのですから、基準法や労働法の権威者として、ひとつ率直な御見解を表明していただきたいと存じます。 最初に、この基準法の性格ということですが…
第58回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 提案理由説明の第三点として、こういう問題を指摘しております。「第三点は、一九一九年以来の国際労働会議で最低基準として採択され、今日広くわが国においても理解されておる八時間労働制、週休制、年次有給休暇制のごとき、基本的な制度を一応の基準として、この法律の最低労働条件を定めたことであります。戦前」云々ということで、これらに関係いたしまして述べております。これはきのう質疑応答をしておりまして、ILO条約の第一号、四十八時間制は、基…
第58回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 基準審議会の性格についてですが、これは御承知の労働基準法の九十八条を基礎といたしましてつくられておると存じますが、その九十八条の中に「この法律の施行及び改正に関する事項を審議するため、」云々と、こういうふうにございます。「この法律の施行及び改正に関する事項」という中で「施行」ということは、法律の運営その他を含むものであるかどうか。「改正に関する」というのは、改正に至るまでのその原案に対する事項を審議の対象としておる、こういう…
第58回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 それから、労働基準審議会委員は、私も承知いたしておりますが、労使、公益、三者で七名ずつの構成になっておるわけであります。これはやはり労働基準法の第二条に、労働条件についての決定は労使対等ということの原則を掲げておるわけです。それらの問題は憲法問題を引き継いだものであると私どもは思っておるわけですが、労働基準審議会に匹敵するような、そういう拘束性のある、自主性のある、権限のある審議機関というものが他に何かございましょうか。他に…
第58回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 私が申し上げましたのは、労働基準法の内容で定めております労働条件の最低基準に関する問題で、労働基準審議会に匹敵するといいますか、ここの審議を経ないで、こちらの審議を経たならばという、そういう問題について審議できる機関があるだろうか。そのことは、憲法に引き続いて労働憲章的にきめられた基準法ですから、ひとしく国民は法のともに平等であるということは憲法の精神からも当然ですが、あるいは法律の公平を期するという面からも、あるいは言うな…
第58回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 労働基準法の九十八条の「この法律の施行及び改正に関する事項を」云々のことにつきましての御見解につきましては、はっきりお述べをいただきました。 それで、今日まだ審議の途中ですが、教育公務員特例法改正の問題に関係をいたしまして、教職員の労働条件にかかわる問題についての法律案が御承知のように出ておるわけでございます。それは御承知のように、日本の全国の各地方裁判所の判決やあるいは各都道府県の人事委員会、二十二にわたっておりますが、そ…
第58回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 その点は了解いたします。 この問題に限ってということでなしに、一般論として今回の改正案の問題点に対する所見を伺わせていただきたい、こういう気持ちはあるわけです。昨日も委員長に協力いたしまして、午後十一時ごろまでいろいろ審議いたしましたが、その中で明らかになっておるのですが、たとえば基準法の三十三条の三項で、公務、臨時という条件で教職員に超勤を命ずることができる。そして一律四%、これは法律できめてあるわけで、人事院の勧告事項に…
第58回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 会長の御意見はきわめてはっきりしていると思うのですが、もちろんこれは基準審議会の総意を代表して、あるいは決議に基づいて所見を発表されるわけではないわけです。ですから、一般論としてお話しをいただく。つまり、基準法からどんどん特別法を抜き出して、鉄道も郵便も、あるいは新聞も、私立学校も、その他もずっとそういうことでやっていくならば、憲法を基礎とする法律体系あるいは労働憲章といわれる労働基準法、最低の労働基準を確保するという問題そ…
第58回 衆議院 文教委員会 第16号
○大原委員 昨日労働大臣からはこういう答弁があったわけであります。いまのように権限に基づいて建議事項として審議に入っておる。したがって、その審議を労働大臣が干渉するというわけにいかないので、審議を見守っていく。それから国会における議論についてはできるだけ会長のほうにお伝えする、こういうことでありました。それを正直に伝えてあるだろうと私は確信をいたしておりますが、そのことの議論はいたしません。 そこで、労働大臣の答弁の中に、きょう御出席に…