大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大原分科員 どういう点が再検討の対象なんですか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大原分科員 成長率の一〇%は、目安はともかくといたしまして、物価については、三%程度という目標はいまのままでは達成できない。三%程度というのは最終年度における安定目標であるのか、あるいは平均値ということはないけれども、その点はどうなんですか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大原分科員 それは、最終年度にこそっと三%になっても三%程度ですか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大原分科員 それはだんだんと下がって三%になるのじゃないですか、来年は幾らで、再来年は幾らで、五十年には幾らと。それとも五十年に三%になり、五十一年には八%ぐらいにばっと上がってもいいのですか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大原分科員 つまりことしは幾らになったから、昭和四十五年は七・五%、その次は、本年は五%程度、来年は何%、こうやっていかなければいかぬでしょう。それで五十年が三%、こういうふうにならなければいかぬでしょう、一応の目標は。好不況とかいろいろなことがあるでしょうから、条件は。それでなかったら、これは一つの願望というかおとめの願いにすぎない。そうでないですか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大原分科員 つまりふらふらしておれば今度は次の総選挙も来るし、くらがえもするし、長官は今度はここへすわるようになるから、そのうち時間がたてば何とかなるだろう、こういうことですね。いかがですか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大原分科員 きょう本会議で答弁を開いていると、物価の経済企画庁、それから公害の環境庁という山中長官がしゃれたせりふを言っておりましたけれども、しかし、経済企画庁のような環境庁ができたのでは何もなりませんね。計画を立ててはくずし、立ててはくずし、全然各庁に対してもなにがないということでしょう。どこに経済企画庁が企画官庁としての機能を発揮できないという原因があるのですか、あなたの反省の中から。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大原分科員 つまり物価でも公害でも特徴は、これは私はいつも言うのですが、自然現象でもない、雨や風のように。地震や雷のような災害でもない。経済の部分的な現象でもない。そのトータルですね。そのトータル、つまり国民生活の観点から立てばどういうふうに配慮されているかというバロメーターが物価だと思うのです。物価はそういう観点で見るべきだ。そういう観点ならば、皆さん方のような自由経済の立場をとる場合であっても、それは公正な自由競争の条件を整備する…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大原分科員 できるだけ長官は無難にすらすらやっていけばいい、そのうちに時間が過ぎるからそれで役目は終わり、こういうことになると思うのです。しかし考えてみると、あなたはときどきいいことを言われるわけです、新聞なんかに。わりあい他の閣僚に摩擦があるようなことであっても、正しいことをばっと言うわけです。それがニュース等に出るのである程度の期待をするわけですが、いつの間にか消えてなくなる。公共料金でも何でもそうですね。ですから、そういう公共性…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大原分科員 時間的にタイミングが悪かったというのは、物価についてはいろいろな提案が政策会議からなされておる。そしていろいろなことを経済企画庁は言ったが、何をやっても効果がなくて、その時点においてはとうとう物価が七・数%上昇したという数字が出てきた。そこで何か所得政策、物価と賃金の関係だけに焦点を合わせたようなことをあなたが苦しまぎれに発言したように見える。私はそういう情勢判断をしておるのです。だから、それは不見識じゃないか、客観的に見…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大原分科員 そうすると、あなたと議論してもつまらないことになるわけだ。四、五カ月したら行っちゃうわけだ。そのうちあなたも内閣改造でやめ、蒸発していなくなるということになれば、公害のことについてあなたと目くじら立てて議論してもしようがない。しかし、国務大臣であるし、佐藤内閣の責任ある閣僚の一人であるから、あなたはいいかげんなことは言わないでしょう。よきことを残さなければいかぬということになりますね。全部行ってしまうわけですね。水質につい…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大原分科員 それで、公開、非公開の問題は、議論をしておけば、あとどういうふうに運営するかということについて、政府の方針やあるいは関係者、審議会の方針のやはり参考になると思うのですね。だから、野放しにしておいてはいかぬわけです。だから、非公開というのは会議を運営する上での問題であって、中身は、天下国家に堂々と公開してはばからないものでなければならぬわけです。だれの発言だって、審議会の委員というものは責任を持った発言で、その積み上げで結論…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大原分科員 以上で終わります。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大原分科員 私の質問は在外公館の調査機能、国際的な情報収集の機能、そういう問題を中心に質問いたしたいと思うのです。 大体在外公館で外務省のプロパーの人は、いままで関心がやはり何といっても国際情勢とか外交情報とかそういうふうなもの、それからもちろん、ことばは武器ですから大切なことですが、そういうものに伝統的に集中している。そういうことで、たとえば最近国際的な公害情報とかあるいは社会保障とか医療問題、労働問題、物価の問題、経済問題、そうい…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大原分科員 私が最近調査を依頼いたしましたことでも、たとえば公害行政の一元化で、イギリスでは環境保全者をつくった、あるいはスエーデンの環境庁はどうかとか、アメリカの環境庁はどうかとか、あるいはアメリカでEDAが食品衛生やあるいは医薬品の問題等で非常に活発な活動をいたしますが、チクロの問題についての資料はどうかとか、あるいは医薬品は思い切って許可を取り消したというふうな問題についてデータはないかとか、あるいは公害についてのいろいろな基準…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大原分科員 アタッシェが調査活動をやる行動費というものは、予算の中にどのくらいあるのですか。実際に雑誌を買い入れる、あるいは近くの国だったら行くという旅費のようなものは、外務省は別ワクで計上しているわけじゃないのですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大原分科員 だから大使とか公使などの感覚、本来の外務省の教養とか関心とかいうものが国内とマッチしておるかどうかということが問題です。私どもがヨーロッパへ行きましてもそうですが、貿易とか外交の裏づけはやはり各国の国民生活の問題だと思うのですね、せんじ詰めると。ソシアルダンピングの問題だってそういうことだと思うのですが、それも主観的にしか判断していないことでは困る。たとえば公害なら公害、国際基準があるわけですから、その基準を守らないとか非…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大原分科員 厚生省、なぜおくれるの情報収集が。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大原分科員 それから各省間のアタッシェの連絡がとれてないというのが私は一つあると思うんです。アタッシェはばらばらに小さくそこで生活しているんですよ。アシスタントとして外務省の定員を補っておるようなかっこうになっている人も多いわけです。ですから、そういう点ではやはり行動費、調査費の問題もある、資料を集める金がないということもあります、実際に行ってみて。たとえばイギリスがいろいろな経過を経て環境保全省をつくった。その機構とかそういう規則と…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○大原分科員 いままで予算案審議の中で、総括質問や一般質問で議論をしてきたのですが、きょうは医療の供給面につきまして、これを中心にまず質問をいたしたいと思います。 われわれがいままで議論をして、医療保険の抜本改正にあたって、保険料や患者負担などの需要面だけでなしに、供給面を総合的に改革しなければならぬ、こういうことを主張してきたわけであります。それについては抜本改正の第一歩であるというふうな、言うなれば、厚生大臣はじめ総理大臣は今回の健…