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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1971/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1971/03/25

第65回 衆議院 外務委員会 第12号

○大原委員 そうすると、一週間の労働時間との関係ではどうなりますか、外国と比較する際に。

日本社会党1971/03/25

第65回 衆議院 外務委員会 第12号

○大原委員 賃金を比較する際には、私は平均賃金ではよくわからぬと思うのです。私は最低賃金がほんとうにできあがったら最低賃金で比較するのが一番いい。その際には時間で比較するのが一番いい。一週間に二日休暇制はほとんどこれは国際常識になっておるわけですから、四十時間労働ですから、日本はいまだに八時間労働で一日休暇制なのですね、それで休日労働もあるわけですから。いずれにいたしましても一時間で計算いたしますとどうなりますか。

日本社会党1971/03/25

第65回 衆議院 外務委員会 第12号

○大原委員 これは最低賃金制で一時間当たりの給与をやりますと、一週間にどれだけの時間を働くかという労働の量と質との関係が出てまいりますが、それを除いて考えてみましても、日本の最低賃金は、審議会方式でやっているのを見てみますと、一時間当たり日本は百二十六円で、アメリカが五百七十六円、イギリスは二百七円から二百五十五円、それからフランスが二百三十七円、こういうふうにかなりこれは日本は開きがあるというのは、休日労働、超過労働をやるということが…

日本社会党1971/03/25

第65回 衆議院 外務委員会 第12号

○大原委員 いまの私の質問なり意見に対しましては半分くらい妥当な答弁ですが、というのは、これは全国一律と総評も言っているし、あるいは中立労連等も言っている、私ども社会党も法律案を出しておるけれども、これは全国一律になれば労働者のコンセンサスが制度上反映し、よろしい経営者のコンセンサスも反映しやすいだろう、こういうこと。経営者が分裂支配を考えておるなら別だけれども、これが民主的であろう、こういうことです。だから全国一律、そのことが目的では…

日本社会党1971/03/25

第65回 衆議院 外務委員会 第12号

○大原委員 時間もないのですが、おそらく労働戦線も、政党再編成とか、そういうこととは論外に、進んでいくという必然性を持っていると私は思う。日本のいまのような労働運動の形態だけであってはならぬということは共通の認識でなければならぬし、そうなるだろうと私は思っておる。これは政党とは一応別に考えておかないと、またそのことでがたがたしても困る。そういうことから考えてみても、ほんとうに国民生活の水準を上げるということになると、最低賃金制のあり方の…

日本社会党1971/03/25

第65回 衆議院 外務委員会 第12号

○大原委員 百三号は批准するつもりはなしですか。

日本社会党1971/03/25

第65回 衆議院 外務委員会 第12号

○大原委員 国内法を改正する意思なし。国内法を改正しなければ条約を批准しない、条約に一致した国内法をつくって批准するんだ、これは政府の方針ですね。外務省の方針でしょう。日本政府全体の方針ですね。もうこれは議論しない。そういう方針でしょう。それなら国際条約に——これから最低賃金も関係するが、他のほうにも関係するが、国際条約に抵触をする法律は、これは当然無効ですか。時間が来たけれども、私これはひとつ念のために聞いておきます。

日本社会党1971/03/25

第65回 衆議院 外務委員会 第12号

○大原委員 法廷で争ったりする場合には、憲法九十八条がそういう背景にあるから条約と矛盾する国内法があった場合には、その国内法は当然無効ですか。

日本社会党1971/03/25

第65回 衆議院 外務委員会 第12号

○大原委員 われわれはこの条約の批准に反対するか賛成するかにも関係が多いと思うのだがね、これは。これはほかのと一緒に葬ってしまうかということになるか、そういう議論にもなるけれども、私は非常に建設的な前向きの議論をしてきた。政府がやっているのはインチキである、業者間協定なんかもインチキだということになる。国際的な常識に合わない。しかし、その他のことだってわれわれは建設的に議論を進めてきた。実際十六条中心の審議会方式だけじゃ、これは最低賃金…

日本社会党1971/03/25

第65回 衆議院 外務委員会 第12号

○大原委員 終わります。

日本社会党1971/03/18

第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 いままで議論がありましたことで、大きな問題は別の機会に譲りまして、こまかな問題で所得制限の問題ですが、所得制限は扶養義務者の所得が百八十万円ということになっているわけですが、その運営の問題です。たとえば、きょうだいがいますね。長男が親を養う場合もある、あるいは次男、三男が養っておる場合もある。しかしその場合に、私はそういう場面に直面するわけですが、多くの場合きょうだいや縁のある人々が七十歳以上のお年寄りに対しての生活費はみん…

日本社会党1971/03/18

第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○大原委員 関連質問ですから簡単にいたしますが、つまり第三男なら第三男、長男なら長男、これは平等の権利ですから、その人がたまたま家に部屋がある、家が広い、他のきょうだいは家が狭い、そういうようなことで、あなたのところでひとつ親を養ってくれ、これは好ましいことではないだろうけれども、しかしながらそういう形態になっておる場合に、みんなが出し合っている。たとえば年間百八十万円といったって、一カ月の定収入というのは十万円を下る場合が多いのだから…

日本社会党1971/03/11

第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○大原委員 第一は立法の趣旨についての問題ですが、昭和四十三年に医療法を改正しまして特別措置法が出たわけですが、そのときに本委員会において審議をした際に、附帯決議の中に、原爆被爆者援護審議会の設置――現在の医療審議会を援護審議会にかえる、そういう附帯決議をいたしたわけであります。その中身は何かというと、これは医療面だけでなしに原爆の被爆者、放射能の被害者、そういう特殊事情を考えて――この本質論はあと若干の時間でやりますが、考えて、医療面…

日本社会党1971/03/11

第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○大原委員 いままで、附帯決議をしたけれども、その後どういう努力をしたのですか。つまり大臣の答弁は、医療審議会を原爆被爆者等の援護審議会にするということの法律改正について、いま約束はできない、ただし運営においてその趣旨に沿うようにしたい、こういうことでありますが、附帯決議をつけて以来いままで、どういう点について具体的に努力してきたか、こういうことについてお伺いしたいと思います。

日本社会党1971/03/11

第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○大原委員 ちょっと待ってください。医療審議会で何をやったか。医療審議会をどういうふうに改善したかと言うのです。

日本社会党1971/03/11

第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○大原委員 重藤原爆病院長その他医療専門の委員を増加した、これはいいことだと思います。それから、昭和四十年に実態調査をして、四十二年に中間報告をしたわけですが、これは最終報告をまだしておらぬわけだが、そういう面に参画した人を委員に入れるということもいい。私はそういうことをすべきだと思う。法律を改正して、医療審議会が援護面に第一歩を踏み出そうという意欲を示したのが四十三年の特別措置法ですから、それはまぎれもない事実ですから、そういうことを…

日本社会党1971/03/11

第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○大原委員 これは、経過から見まして当然ですけれども、ぜひ努力をしてもらいたいし、できるならば十分議論をして詰めて、法律改正の際には名実ともに原爆被爆者の援護審議会にしてもらいたい、そういうふうに強く要望しておきます。 それから、いま増岡委員との質疑応答にもあったわけですが、この法律は影響するところが非常に大きいわけです。というのは、産業公害の医療法、カドミウムや有機水銀のそういう公害疾病に関する医療法にも実質的に関係をしてくるわけです…

日本社会党1971/03/11

第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○大原委員 この治療費の支給については、認定患者については保険とは関係なしに医療費の支給ができる。特別手当のうちの二号患者については、それが特別被爆者については自己負担分について国が見る、こういうことですね。これは一応、この問題についての議論はあるのですが、その裏づけとして、たとえば認定被爆者は、お話があったように一万円の特別手当、それから医療手当、健康管理手当、こういうふうなものがそれぞれあるわけですが、その手当は、四十三年当時特別措…

日本社会党1971/03/11

第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○大原委員 第三の質問は認定被爆者の範囲の問題であります。認定被爆者は現在何人認定をされておるか、そういうことが第一と、それから認定被爆者の認定疾病、放射能その他等因果関係があり、こういうふうにいわれている中で、私はガンの問題について集中的に議論したいわけですが、ガンの中で認定疾病として認められておるもの、そういうものの病名、それと当初認定疾病として認められた肺ガンや甲状腺ガンその他ですが、それを附帯決議の趣旨に沿うて若干でも改善する努…

日本社会党1971/03/11

第65回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○大原委員 私は専門家ではないのですけれども、白血病というのは血液のガンではないですか。その白血病が血液のガンだと専門家ではいわれておるわけでしょう。これは間違いない。 〔伊東委員長代理退席、委員長着席〕 そうすると、血液が汚染をされるというかそういう放射能の障害を起こしている。そういうことになれば、からだ全体がそういうガンが転移したり発生したりするという可能性を持っているのじゃないかというふうに、私は医学的な知識はないけれども常識的に…