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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○大原分科員 それで、問題点を集中的に議論をしたいと思うのですが、医療保険の供給面あるいは抜本改正の中で議論をする中心点は、医者や歯科医師や薬剤師の諸君、あるいは労働組合や社会保障の関係の諸君も言うわけですが、これはやはり日本の医療保険の制度には原則的に二つの欠陥がある。その一つは技術の評価が正当になされていない。技術が非常に低く評価されている。そういうことと、それから物と技術が分離をされていない。物と技術が分離をされてないところに非常…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○大原分科員 大体問題がわかったころに厚生大臣はかわっていくわけですが、それと同時に、あなたの任務は官僚独善を排するということなんです。しかし私は、厚生省の官僚諸君の中には、昔のような使命感とかなんとかというものはもう現在ないのじゃないか。やっぱり他の方面が混乱し、モラルが下がってくると、厚生省の中もそうなってくるのじゃないか。ですから必要なのは、中医協に対して、診療報酬体系を改革する、甲乙表はこういうふうに技術中心に一本化する、こうい…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○大原分科員 それから甲乙一本化、診療報酬体系についての厚生省の案を厚生大臣が出すべきだ。その点についてはいかがですか。

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○大原分科員 たとえば、いろいろな手術にいたしましても、いろいろな技術評価にいたしましても、これはスライドしなければならぬわけですよ、人件費をかけているわけですから、技術料の場合には。そのスライドがされていないということですと、いろいろな人件費が入っていない。これは標準報酬が自然に大きくなるんですから、保険料率は同じでも保険収入はふえていく。その中でぴしっと内部整理ができておれば、それでできるはずです。それで足りなかったら、国民のコンセ…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○大原分科員 小さい国の中で、小さいことを言うなよ。できるだけ、虫めがねでさがしておる答弁じゃないか、それは。主査、おかしいと思わぬかね、ああいう答弁は。大体、医薬分業をやってないのは社会主義国でも資本主義国でもないんだよ、原則として。去年フィリピンがあったけれども、やってないのは日本と、昔日本の植民地であったところ、韓国と台湾だけなんです。この医者の技術と薬を分離するということと、それから薬禍事件とか薬の事故が多いわけですが、そういう…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○大原分科員 それは何年計画ぐらいで推進費を計上してこの仕事を進めていくのですか。

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○大原分科員 これは自民党の前厚生大臣の鈴木善幸君、いま総務会長ですが、その鈴木氏が中心でまとめて各方面の意見を聞いた国民医療政策大綱によると、五年以内にやると書いてある。これは大体もう時間がたって、この制度改革自体が、これはもう鈴木善幸方式というのです。当たりさわりがないけれども、中身がないわけであります、鈴木善幸厚生大臣の特色もよくあらわしておる案でね。そつがないけれども、中身がない。しかしその間若干具体的なことを一つ、五年以内に医…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○大原分科員 これが第一の私の質問の段階ですが、第二は医薬品企業の体質改善というような問題について若干質問したいと思います。これは日本のように二千数百も医薬品工業があって、そして厚生省はそれを監督したり指導したりしておるわけですが、実態すらわからぬというふうな国はない。通産省から持ってきて、厚生大臣が許可、監督している企業でありながら正体がわからぬ。外国へ行ってみたら大体、せいぜい四、五百ぐらいの企業どまりではないか。私は、中小企業対策…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○大原分科員 私は一つだけ具体的なことを聞きたいのですが、たとえばサリドマイド、これは催奇性奇形児が生まれるということについては、ドイツでできて、一番の発売元のドイツでそういうことがわかってから六カ月もたっている、こう言って厚生省はできるだけ防戦をして、手違いがなかったようにやろうとしておってぐずぐずして、六カ月も待っている。これは私は薬事法上の欠陥があるのではないか、法律上の。というのは厚生大臣の許可のやり方、昭和四十四年以来若干きび…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○大原分科員 フランスの薬務局長などは言っておったが、これは薬の事故が起きても政府には責任はないとこう言っている。法律上の責任はありません。それは法律に明記してあります。私はそのコピーを送ってくれと言ってきたが、まだ来ていないけれども、明記している。スイスなどはそういうことはないが、これは全部企業の責任です。企業側も言っている。公害問題でも――これは公害の一種なんですよ。化学物質による汚染の問題副作用の問題ですが、大体ガンが発生するとか…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○大原分科員 あとでわかりましたら、大体においての目安でよろしい、国際的な比較を答えてください。 そこで私は思うのは、中小企業が二千もあるでしょう。研究機関なんというもの、追跡機能を持っているものは中小企業の中にはあまりないと思うのですね。実際はだれか一人が分担してやっておるかもしれない。まじめな人が、自分が、開発した人がやっておるかもしれない。あるいは委託した大学がやっておるかもしれない。それに対して調査費を出してやっているかもしれな…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○大原分科員 上位の大きな製薬企業の研究開発費が四%というのはこれは低いのです。蓄積もない上に低いわけです。それは外国の半分。一〇%が全部の水準です。しかし日本は中小メーカーが占めておるわけですから、中小メーカーはほとんど研究開発のためにやってない。やっておるところもあるけれども、やってないところもある。そうすると、一般の企業を公害問題に対して、たとえば化学物質による直接間接の汚染の問題について五%からさらに一〇%ぐらい出すような大勢に…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○大原分科員 それに対応する政策はありますか。

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○大原分科員 それも月並みな答弁です。つまり、技術について直接間接日本に与えているやつを、外国の資本がやるときにはカットすればいい。カットして、自分が資本を持ってきて日本で医薬品として許可をとって販売すればよろしい。こういうことになると日本の医薬品メーカーのそういう技術開発能力に対する対策、あるいは行政のあり方というようなものから考えてみまして、日本の医薬品工業というものは全く外国の資本と企業のイニシアチブのもとに行なわれるのではないか…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○大原分科員 外国に比較をいたしまして考えてみると、日本は十万品目以上の薬を許可されておるわけです。しかし実際に生きておるのは二万数千だといわれておるわけですね。さらに薬価基準にいたしましても、保険に採用されておるのは八千ですか、これまた多いわけです。しかし、薬がもう全然整理をされておって、分業がされていて、そして薬として生きている。たとえばこれだけ許可したならばこっちは取り消すのだというふうにワクをきびしくやっておる場合には、薬価基準…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○大原分科員 時間もだいぶ来ましたから……。それで、薬効問題懇談会でいろいろ議論になっていると思うのですが、とにかく害がなければ薬として存続するというふうなことですね、害がはっきりしなければ、害を隠しても、目に見えない場合も含めて。そういうことではいけないのであって、私はビタミン剤や肝臓薬を目のかたきにするわけではないけれども、これをはずしただけでも日本の医療費というものは影響があると思うわけです。外国へ行って聞いてみると、日本のように…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○大原分科員 時間が来ましたから一つだけ。薬務行政の点はまたあとで議論することにしまして、一つだけ予算審議に関係して大蔵省に言うんですが、病院の公的医療機関独立採算は、これは抜本改正の一つとして絶対はずすべきだと私は思うのです。大蔵省に聞きたいのだけれども、大蔵省にそれを押しつけるのだけれども、これははずすべきである。というのは、公的医療機関がたくさん薬を売っておるという例が多いわけです。これは経営上苦しまぎれでやっておる。それがどうい…

日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 二、三御質問いたしますが、第一は、国土縦貫自動車道はどのくらいの進捗状況ですか。

日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 これはいつが完成目標ですか。

日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○大原分科員 中国縦貫道はどのくらい進んでおりますか。