大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○大原分科員 終わります。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○大原分科員 日本で使っている塩ですが、食料用あるいは工業用に使っているわけですが、塩の総量は一体幾らですか。そして、その内訳は幾らですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○大原分科員 食料用と工業用では……。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○大原分科員 この塩の専売の会計ですけれども、会計は特別会計だと思うのですが、専売ですから。その専売制度についていままで塩業審議会の答弁が、中間報告とそれから今回、一月二十六日に答申が出ておるわけですが、これは塩の専売制度をやめるということについて、勧告、答申をしているのですか。あるいはこれに対して大蔵省はどういう態度をとっておりますか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○大原分科員 その塩の新しく国内の生産技術として採用されておるイオン交換膜製法によりますと、コストは、トン当り七千円というのは、これは生産コストで、メーカーが出す小売り値段じゃありませんね。七千円を目標にして近代化するという、そういう計画は、これは間違いなく確立されるわけですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○大原分科員 食料用あるいは工業用の塩の輸入価格と、それから日本における末端小売り価格、これはどういう関係ですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○大原分科員 そうすると、輸入の塩とそれから末端価格との差ですよ、加工賃を引いて。それはやはり塩の特別会計の収入になるわけですね。それは幾らなんですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○大原分科員 幾らですか。加工賃を除いて、輸入価格と末端価格との差は予算上幾らになりますか。――それはあとでわかったら調べてください。 そこで末端価格一万八千円で大体統一をしておるわけでしょう。そうすると、もし専売制をやめた場合に、蔵出しが七千円になり、それから末端価格は現状以上にならぬ、こういう保証はありますか。そういうことになりますか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○大原分科員 それでそういうイオン交換膜方式を採用して七千円に近づけていく、こういうことの可能性については議論があるところだと思うんですね。このことについては中間答申のそういう根拠というものはかなり問題があると思うんですね。しかし、いずれにいたしましても、大体見当といたしましては一万五、六千円くらいの塩を末端価格で保証するということだろうと思うのです。しかし実際に専売制度をやめてしまうと、そういうふうなことで一万五、六千円を目途にして末…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○大原分科員 これは塩と砂糖の問題で、砂糖では税金を取るということが目的であるが、塩はあんまり税金をかけていない。量からいっても税金の対象にならないから、大体野放しにしてあるのだろうと思います。しかし、これは野放しにすると非常に大きな問題になるのでこれは慎重にやってもらいたい、それが一つ。 それから第二の問題は、それに伴うていうなれば、専売公社の中に二つの試験場が、小田原と防府にあるわけですが、防府は、私の承知するところでは製造工程につ…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○大原分科員 外国から入ってくる塩というものは、岩塩があるでしょうけれども、その他ではどういうところから安いのが入ってきているのですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○大原分科員 それは熱帯地方ですね。熱帯地方なら、日本の雨量からいいましても雨量が少ない地帯で、そういう点でそういう天然方式を採用してもコストは安いと思うのですね。ですから、日本と競争いたしますと、日本は太刀打ちできない。そこで科学的な製塩法をやった。しかしお答えのように、これからの技術の開発については、たとえば原子力の利用等の問題もあるでしょうが、いろいろ問題がある。技術の進歩については限界を設けるわけにはいかぬ、こういう御答弁であり…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○大原分科員 八十名ぐらい技術者や職員の諸君がおられるそうですが、これは塩の研究ということになれば海水の研究もあると思うのですね。だから、日本は海水の資源をどういうふうに活用するかということになると、これはいまの官庁機構ではセクト的だからなかなかむずかしいと思うのですが、たとえば海水の総合利用という観点で製塩業を考えていく、あるいは原子力の排熱を利用する際にその総合的なものの一環として製塩業を考えていく、こういう広い観点での技術が開発さ…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○大原分科員 海水を対象として製塩についていろいろ研究してきたわけですが、塩田方式その他からイオン交換膜方式までずっと発達してきたわけですが、これが限界でないということは、やはり科学的にはいえるわけですし、それから海水を総合的にどのように利用するかということは、公害問題を含めてこれは総合的な研究が必要ではないかと思うわけです。 そこで大蔵大臣にお伺いするわけですが、そういう観点でいきますと、たとえば研究施設というもののいままでの歴史とい…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○大原分科員 塩はガラスとか石けんとかパルプとか火薬とか漂白とか冷凍とか消火剤、アミノ酸、飼料、染料、油脂、ソーダ工業――塩は工業原料としてもずいぶん大きいわけですね。そこで塩をつくるというのは、いま塩田方式を研究しておる中で、イオン交換膜方式が出てきたわけですから、その研究の過程の中で自分の研究所も消滅するということになっておるわけです、話からいきますと。しかし私どもが常識的に考えると、海水から塩を抜くのが塩をつくる方法でしょう、塩田…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大原分科員 私は三つほど質問したいのですが、一つは傍聴人心得あるいは傍聴人の処遇について、それから第二は国会図書館の機能について、第三は議員並びに職員の健康管理について、この三つについて簡潔に進めていきます。 この傍聴人心得はいつできて、改正されたのはいつで、どういう点を改正をしたのか、こういう点をひとつ最初お答えをいただきたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大原分科員 だれか知っている人、だれでもいい。昭和三十年に改正をしたのですが、どういうことを改正したのですか。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大原分科員 それはいいのです。これは昭和二十二年に制定して、三十年に改正されておるのですが、改正はどこを改正をしたのだろうか、こう思っているわけです。というのは、戦前から傍聴人の規則前例があって、それを踏襲して傍聴規則をつくったと思うのですね。だから、戦前の帝国議会時代のしきたりがずっと残っているのじゃないかという私は疑問を持って、だからそれを質問をしたのです。 それで、私は、公害の国会のときに傍聴をした傍聴人の投書がある雑誌に載って…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大原分科員 ぼくは、ノートなんかを持って入ってノートをとるというのは、非常にまじめな態度であって、いいと思うのです。それはやり直したほうがいい。上からナイフを投げるとかヘビを投げるとか、持ちものについての若干の規制は必要にしても、ノートやペンや万年筆というものは持って入って傍聴人は自由にメモすることができるというふうに、そういう点を含めて考えるべきではないか。 もう一つは、たとえば車いすで傍聴しなければならぬというような人、身体障害者…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大原分科員 まん中に、衆参両院の間にあいたところがあるでしょう、銅像のあるところ。あれなんか大きなエレベーターをつけるのに利用できないですか。大体、主権者だから、いつもあまり使ってない正面から入れたらどうですか。それで天皇がお見えになるときに交通規制、時間やその他で規制すればいい。だから、そういうことと一緒にあそこから上げることはできないか。たとえば車いすで身体障害者が上がろうと思ってもできないでしょう。それは、たまたま来た人に対して…