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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大原分科員 いつ変えるのですか。

日本社会党1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大原分科員 運輸大臣の答弁で、瀬戸内海の内海には捨てさせない、どこに捨てていいか、どこに捨ててはいけないかという区域の設定は一年六カ月後だ、こういうことですね。いまそれだけ明らかになったわけだ。そうすると、瀬戸内海には捨ててはいけないということだろう。それじゃ、一年六カ月後まではどういう法律で規制し、だれが監督するのです。一年六カ月の間は、どんどんどこに捨ててもいいのかどうか。

日本社会党1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大原分科員 それじゃ広島とか徳山とか呉とか、こうした工業地帯のなまの屎尿はずっと外に持っていって、今度は高知の沖のほうにでも捨てるのですか。そのためには、鉄鋼船をつくったり大きな船をつくったり何かしなければならぬ。民間委託で簡単なことではできないですよ。そういう地方自治体の投資が要るでしょう。浄化計画と下水道計画等を考えあわせてみても、そういうことの予算措置等についての指導ということは、どこが責任持ってやっていくのです。自治体に全部ま…

日本社会党1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大原分科員 連絡のあるところで円滑にやっていくといったって、たとえばかなり大きな船が要るわけです、遠くへ出るのだから。幾つか要る、都市がみなあるんですから。鉄鋼船でしょうよ。そういうものをつくる場合に、どこに財源の措置を——一年六カ月後突然やったって、そんなことはできやしない、あなたの言うように経費がかかるのだから。大蔵省主計官はどこだと思っているか。どこでやるか。大蔵省は予算を削るばかりが仕事じゃない。運輸省はそういう担当する局があ…

日本社会党1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大原分科員 しかし、それにしても区域が違うというのはおかしいですよ。海域が違うのはおかしい。片方が五百メートルで、片方は一千メートルまではCの基準でやるというのは……。そういうことですが、全体としてやはり問題は、どんどん汚染が進んでいくのじゃないか、油のたれ流しを含めて。そして実際には赤潮の異常発生、さらに死滅の段階にいくのじゃないか。それからいままで蓄積したヘドロの、たとえば岩国の一部を含めてそうですが、ヘドロを清掃する、浄化するの…

日本社会党1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大原分科員 つまり行政の一元化の問題がここに一つあるわけです。それから研究調査の一元化の問題があるわけです。通産省の関係、農林省の関係——農林省のほうが一生懸命研究して公害の問題を大きくやったり、よけいなことをすれば、補償問題が起きるからというので頭をたたかれるのです。そういう公害や汚染防止の観点から、研究体制の一元化という問題があるわけです。それにこたえるような環境庁や行政機構でなければ、これは国民生活優先の公害対策というものは全然…

日本社会党1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大原分科員 厚生省見えてないですか。——いわゆる身体障害者という範傭に属する人は何人ですか、それから身体障害者の中で働く意思と能力のあるそういう人は何人ですか、政府委員でいいですから……。

日本社会党1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大原分科員 失業が六千人というのですが、未就業の六十三万人、その中で働く意思と能力のある者、装具とか設備をつければ働くことができる人、そういうようなものは調査ありませんか。

日本社会党1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大原分科員 就業者は百四万の中で四十一万人ですが、未就業者の六十三万人の生活実態というか、たとえば義務教育課程とか高等学校というような程度の場合には生活問題等は直接ないわけですが、労働力人口の範疇で考えるか、それは別にいたしまして、それはどういう生活実態にあるわけなんですか。そういう調査資料はありませんか。

日本社会党1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大原分科員 労働大臣、交通事故、不慮の事故死が、死亡原因の中で非常にふえておる。これは厚生省がよく知っておりますが、不慮の事故死というのが十番以内に入っておる。どんどん上がっておる。これは交通事故その他の一般労働災害を含めての事故なんです。それでありますから、身体障害者は、肢体不自由児や精薄やそういうものを考えてみましても非常にふえておると思うのです。百四万は、昭和四十年八月の資料ですから、ふえておると思う。それから精薄にいたしまして…

日本社会党1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大原分科員 日本はアメリカやヨーロッパに比べまして、統計上の失業者が少ないわけです。それは失業者のスタンダードが、意味づけというものが違うわけもありますが、しかし、その原因は、半失業者というか一つの特徴は、いままで日本は農村に出かせぎとか兼業とかいうような形でクッションがあった。だから完全失業の形をとらなかった。こういうことが一つあると思うのですね。これが、過密、過疎で農村が崩壊して、そして専業農家的なもので、農業一本で所得のかなりの…

日本社会党1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大原分科員 それで結局は、身体障害者の実態を的確に把握して、働く意思と能力、可能性のある者の力を引き出すような雇用対策は私はないと思うのです。いまの労働省にはないと思う。 そこで、それはやはり政策との関係があると思うのですが、一つは、何といっても、たとえば福祉施設に収容するというものもあるでしょう。ひどいものになれば筋ジストロフィーみたいに、二十歳前後までに、頭ははっきりしておるのだけれども、筋肉、そういうものが萎縮して機能が後退をし…

日本社会党1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大原分科員 その雇用率の達成状況をちょっと言ってください。

日本社会党1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大原分科員 それで、いまお話があった以外に、たとえば公団、公庫などは、法定雇用率は一・六%ですが、実際には丁四一%、こういうのがありますね。そこで問題は、たとえば公務員の試験を受けても、身体障害者であるからというので、採用しないのがあるわけですよ。それで社会問題になった。去年だってあるわけですよ。各官庁でたらい回しになって、最後に政治的に、どこかすみっこに就職したという。片目が見えなくても、片手がなくても、極端にいえば、足がなくても、…

日本社会党1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大原分科員 労働大臣は次の内閣の改造のときにおられるかおられぬかは別にして、これは必ず引き継いでくださいよ。これはほんとうに来年は一歩前進しているという形をとってくださいよ。そういう議論をしていただきましても、毎年同じことをやるのだったら意味ないわけですから、そうしたら総理大臣も全部おるところでもう一ぺん議論しなければならぬということになります。 それから私一つ質問したいのは、労働省関係の身体障害者の職業訓練のところと厚生省のアフター…

日本社会党1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大原分科員 相原主計官、ちょっと大蔵省、これは予算審議だから。あなたのほうは予算を厚生省、労働省別々にしてできるだけぶった切るということだけでなしに、そういう積極的な議論になって、提案のことについては、そのほうが全体としたら経済的なんですよ、国民の立場に立って効率的なんです。だから、そういうことを十分配慮しながら、労働省と厚生省がなすところの雇用対策や福祉対策の総合対策について、うしろ向きの態度でなしに、総合的な、科学的な積極的な、大…

日本社会党1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大原分科員 終わります。

日本社会党1971/02/17

第65回 衆議院 予算委員会 第14号

○大原委員 委員長もよく御承知のとおり、理事会におきましての決定は各党承知ですが、官房長官が言われた各党間の政審会長、その趣旨はありましたが、しかし予算審議を実質あらしめるために、総括質問が終わる二月の五日までに、理事会としては、予算関係重要法案は国会に提出する、そういうことにつきましては理事会における確認といたしまして政府に要求をいたしたのであります。しかし、そのことは全党一致の要求でありましたが、いろいろの経過の中から、十六日までに…

日本社会党1971/02/17

第65回 衆議院 予算委員会 第14号

○大原委員 私は、日本社会党、公明党、民社党を代表いたしまして、政府の予算関係重要法案であります健康保険の改正案の提案に至るまでの一連の事態に対する問題点を明らかにして、政府の責任ある見解を要求するものであります。 第一点は、政府はいままで、しばしば、私どもが指摘をいたしましたように、十六日までに両審議会の答申を得て、完全な姿において政府の改正案を本国会に提案をする、こういうことを裏づけといたしまして、予算審議を円滑に進めるという、そう…

日本社会党1971/02/17

第65回 衆議院 予算委員会 第14号

○大原委員 官房長官に一言……。