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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 件中 20 件を表示
日本社会党1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大原分科員 大きいのはいけないのですか。

日本社会党1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大原分科員 ハンドバッグはいけないのですか。

日本社会党1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大原分科員 身体障害者の車いすなんかも……。

日本社会党1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大原分科員 そういうのはどうしていくのですか。背負っていくのですか。身体障害者が十人、二十人と団体を組んで来る、そういう場合には衛視さんが背負っていくわけですか。

日本社会党1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大原分科員 書籍類を持って入ってはいけないというが、本会議の都合で傍聴席で時間が余ることもあるし、いろいろなことがあるので、じゃまにならぬ限り、危害とかそういうものがない限り、できるだけ常識的に扱うということが必要だと思うのですね。それを、あまりあれもこれもというようなことはいけないと思うのです。それから、たとえば身体障害者等の問題にいたしましても、そういう人々についてはこういうルートがあるんだということを傍聴券に明記すべきですよ。権…

日本社会党1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大原分科員 山本委員からの質問に対しまして、議員の健康管理その他についてはさらに改善をするという話がありましたが、もう少し積極的に、たとえば議員あるいは職員等のレクリエーション施設というか、可能な範囲での忙しい合い間にでもできるような積極的な健康管理の施設、消極的な診断その他の医療施設の充実はさることながら、そういうような施設を活用して——プールが一つあり、第二会館の下にも何かありますけれども、そういう面で、もう少し忙しい合い間等を利…

日本社会党1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大原分科員 第一会館、第二会館の上は活用できないのですか。

日本社会党1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大原分科員 それから第三の点は国会図書館の問題ですが、私どもいろいろやってみて、またアメリカその他いろいろなところを見てみましても、日本の国会図書館は議員の調査要望に応ずるのには非常に貧弱だと思うのですね。しかし、少少そういうことをやっても大体議員が利用せぬ、こう言う人もおるわけです。まあ両方だと思うのですが、あまり利用価値がないから利用しないという面もあるのではないか。 特に私どもが思いますのは、国際的な政策や新しい制度の情報等を取…

日本社会党1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大原分科員 大蔵省どうですか。

日本社会党1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大原分科員 これで終わります。

日本社会党1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大原分科員 私が質問するのは、瀬戸内海という非常に広域の海水域の総合的な汚染防止の計画、こういう問題について、公害立法があったわけですから聞きたいと思うのですよ。つまり、この公害、東京湾とか、あるいは伊勢湾とか、大阪湾とか、特に瀬戸内海とか、内海というか、湾の海洋汚染、これの総合的な汚染防止、浄化の計画というものは、どこの責任でどういう分担でなされるのかということを、私どもはやはり国会で議論しなければならぬと思うのですよ。これは一つの…

日本社会党1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大原分科員 瀬戸内海の汚染をこれ以上進ませないという計画を進める主管官庁はどこですか。いま大和田長官も言われたけれども、これから汚染が進まないという前提であるならば漁業資源にはあまり影響ないだろう、こういうことなんですが、どこが一体責任を持って全体の計画を進めていくのですか。今度の環境庁ですか。海洋汚濁防止法の責任大臣である運輸大臣ですか。

日本社会党1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大原分科員 どこが責任ですか。ばらばらですか。

日本社会党1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大原分科員 そういうことを総合的に計画を立てて、それぞれの各省の分野において責任を果たすというふうにするのが行政の一元化であり、あるいは環境庁等を設立する趣旨ではないのですか。国務大臣としてどうですか。

日本社会党1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大原分科員 瀬戸内海にしても東京湾にしてもそうですが、広域の海域における、たとえば瀬戸内海の水は、学者の説明によると二十年間に一回しか更新されないという。全面的に更新をされるのには二十年間かかる。コップの中のあらしみたいなものであって、周辺からずっと新しく入るのがあればいいけれども、入ってくるところがないのだから汚染が進んでいく。これはだれが考えても常識です。それで、どういうふうにしてきれいにしていくか。そういう計画を立てて進めていく…

日本社会党1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大原分科員 理屈はちょっと通っているようなんですが、環境庁はやはり連絡調整機能なんですよ。大体いまの対策本部と同じなんですよ。それにちょっと毛のはえたようなものなんです。つまり、あなたのほうだって船舶やその他の企業を育成するという任務があるわけですから、そうすると、少々油を排出いたしましても大目に見るという、企業との癒着の問題が出てくるでしょう。それから通産省でしたら、やはりそういう傾向があるわけです。経済企画庁は弱いわけです。ですか…

日本社会党1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大原分科員 瀬戸内海を取り囲んでおる中国、四国の臨海工業地帯、そういう工場地帯から排せつする工場排水の直接的な汚染による魚類の死滅、赤潮の異常発生、こういうこと等があるわけですが、つまり赤潮の異常発生の原因は何なんですか。何回も聞くようですが、もう一回答えてください。 〔主査退席、大村主査代理着席〕

日本社会党1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大原分科員 逆に、赤潮の異常発生を防止しよう、海水汚濁のバロメーターである赤潮の異常発生を防止するための対策は何でしょうか。

日本社会党1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大原分科員 工場排水による直接的な汚染による被害、それと窒素、燐酸、その他富栄養が一定の段階、そういう段階における酸素の欠乏等による魚族の死滅、これがさらに進んでいけば全面的に死滅、こういうことが私は進んでいくと思うのですね。いまは中間段階だと思うわけです。そういうことになれば、総合的な浄化の計画がなければいかぬわけですよ。これはもちろん油濁防止法その他の問題になる。船から油を流す、工場から油を流す、廃液の処理ができない、やっていない…

日本社会党1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大原分科員 いままでの清掃法と変わっているところは、いま説明したとおりですね。いま広島市の周辺の屎尿は甲島、呉のものは安芸灘のほうにそれぞれみな持っていっているわけですが、そういうふうな禁止区域外に捨てることについては、あなたはいまのままでいいと思っているのですか。