大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○大原(亨)委員 建設省それから道路公団、私は、仕事を始め出しましたら、膨大な官僚機構ですから、なかなか軌道修正がむずかしいということはよく知っています。しかし、情勢が変化しているということも、現地の人は事実上認めておりますし、皆さん方も認めておる。そういう点では、環境庁長官の言明もありましたし、林野庁やあるいは森林法のたてまえもありますから、そういう点でこの問題は、関係方面と改めて十分連絡をとって、そういう議論をされたということを踏ま…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○大原(亨)委員 そういう段階でなしに、この法律の趣旨は、事業認可の段階でやらなければ――土地を買っておるわけでしょう。土地はどこまで買っておるのですか。幾ら金を出しているのですか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○大原(亨)委員 百億円というのは、廿日市、大野町のこちら、宮内の方も入っているのですか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○大原(亨)委員 問題の大野町へはほとんど入っていないのですが、地主に対しましてずっと勧誘しているわけです。そこで、いろいろな議論が起きているわけですね。だから、すでに廿日市の方は山陽高速道路の方に回るにいたしましても、そこは生きるわけですよ。ですから、まだ既成事実というものはそれほど進んではいない。ただ、あなたの答弁で納得できない点は、保安林には手を触れておらぬと言う。しかし保安林はずっと末端に広い地域もありますよ。保安林に触れなくて…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○大原(亨)委員 前の段階、前の段階ということを言うのだが、それならなぜ土地をそんなに買うのか、どんどんどんどん手を伸ばして買っているのか。ほとんどの地主は最近は反対ですよ。反対ですけれどもなぜ買うのですか。そこが問題でしょう。だから、札束で一部の者にだけやって道路をつくっていく、こういうふうに逆にとられるわけだ。そこがあってはあそこは絶対できません。ですからそういうところの基本姿勢を、いままでの経過があって第一線はむずかしいと思うので…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○大原(亨)委員 それでいいと思う。ただ、町議会の決議は山の中を通る山陽高速道路をやってもらいたい。そして廿日市の地御前のところまではバイパスも無料で平地につくっているわけですが、今度は盛り土式にしても高架式にしても高いところでつくるということで、狭いところを通っていくということで災害と環境問題があるわけですから、そういう点を十分考えた上で私は再検討をしてもらいたいと思います。 議論をいたしましてもう最後になりましたが、時間も来ましたの…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○大原(亨)委員 第二の国務大臣としての連絡の問題……。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○大原(亨)委員 終わります。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大原(亨)委員 大蔵省、それから援護局長、後で質問いたしますけれども、資料があるのですが、こういうことを知っているのですか。ちょっと二人に聞いてみます。 船舶運営会、これは準軍属でなしに軍属になっている。そこでは船舶義勇戦闘隊を組織しておる助けです。義勇戦闘隊を組織いたしましたら軍の直接指揮下に入る。それから職域で義勇戦闘隊を組織しているのは、これは、いま森井代議士から話があったように、鉄道は義勇戦闘隊を組織している。それからもう一つ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大原(亨)委員 ちょっと一言だけ。 編成下令がどのようにして行われたかということは、六月の議会の審議の状況を通じて私が一々言うから。それはあなたの言うように、そんな形式的にやったのじゃないです。文書やその他の手続をずっとやったのじゃないです。職場を指定したらすぐなるようになっておったのだから、その点だけ私は指摘しておきます。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大原(亨)委員 日本の戦争犠牲者に対する国の施策については、現行のいま審議をいたしております戦傷病者戦没者遺族等援護法の体系があるわけですが、それともう一つ、私はやはりこれから議論をいろいろいたしますが、もう一つの領域としましては、原爆二法案があるのです。原爆被爆者に対する国としての措置をどうするか、こういう問題が一つある。 〔委員長退席、戸井田委員長代理着席〕 それから、もう一つの領域は、これはやはり従来から議論になっているわけです…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大原(亨)委員 二つの出所からの一般戦災者の死没者についてのお答えがあったのですが、その後ずっと時間がたっておるわけですけれども、厚生省としては、あるいは政府としては、どういうふうな数字を確認しておるのか。余りにも差がひどいではないか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大原(亨)委員 使わせていただいておるというようなことはないだろう。事実はどうかということです。これは従来しばしば議論になって、やはりそのことについては、自治体等を通じて精査すればわかることである、私はそう思うわけです。ですから、その議論はいたしません。 そこで、一般戦災者について、実態の調査とそれに対する対策をすべし、こういう議論がこの数年来起きてきておるわけですが、政府は、本年度の予算で予算の措置をいたしたというふうに私も初めて承…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大原(亨)委員 全国戦災史を発行する、これが大部分の予算額を占めておるわけですが、その戦災史を発行するのは、厚生省がやらないで総理府がやる、そしてこの戦災史を発行するために二千数百万円の予算を計上した、この目的はどういう目的ですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大原(亨)委員 霊を慰めるということは、何らか国としての弔意を表示する、政策上する、そういう考え方があるというふうに理解をいたしてよろしいか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大原(亨)委員 この戦傷病者戦没者遺族等援護法の中で、国民義勇隊に関する点が準軍属として追加されたことは周知のとおりです。本援護法にいうところの国民義勇隊は、いかなる根拠に基づき、そしていかなる範囲内においてなされ、その給付の対象人員は何人であるか、お答えいただきたい。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大原(亨)委員 その中にはいわゆる総動員法関係の動員学徒があるはずですが、何名ですか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大原(亨)委員 国民義勇隊に関する件の閣議決定に基づいて対象者となった人は、遺族給与金と障害年金ですけれども、それは具体的に、私はこれから議論するわけですけれども、どの範囲を限定して対象者としたのか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大原(亨)委員 戦争公務に基づく災害を受けた人に対して障害年金や遺族給与金を出した、こういうふうにお答えですが、昭和四十九年の四月四日の本社会労働委員会で、この援護法について附帯決議を付したときに 一 太平洋戦争末期における閣議決定に基づく国民義勇隊の組織及び活動状況、旧義勇兵役法の実施状況を明確にし、適切妥当な援護措置がとりうるよう検討すること。 なお、旧防空法による組織及び活動状況についてもあわせて明確にすること。 一 一般戦災者…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大原(亨)委員 国民義勇隊の閣議決定に基づく法律関係や当時の事実関係を徹底的に調査したかどうか、こういう点です。