大原一三
会議録に記録された「大原一三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,537 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会54 件・54%
- 財政・金融委員会25 件・25%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○大原(一)委員 通産当局に伺いますが、このコーヒーというのはどういう計算基準になっておるのですか。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○大原(一)委員 そうしますと、公取と違うところは、公取の方の考え方ではレギュラーコーヒーというのはインスタントコーヒーの中に入っているという理解をしていいのですね。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○大原(一)委員 これは、通産当局の資料と公取委のガイドライン資料とを見比べてみますといろいろ論争の種が尽きないわけであります。一つ一つについて全部同じような問題が出てくるのじゃないかと私は思うのでございますが、このガイドラインでございますけれども、九業種を、これは公定力のあるものにして公にされるわけですが、ただこういう資料がございますというだけなんでございますか、その辺はどうなんでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○大原(一)委員 その辺は十分意見調整をしていただいて、その業種のとり方は何らかの基準が出てくるだろうと思うのでございますが、ある程度はっきりされないと、そのときそのときの経済情勢変わってまいりますから、公取委員長もいつまでも同じ委員長がいらっしゃるわけではないのでありまして、くるくる変わってきたのじゃ業界はたまったもんじゃないと思うのです。そういう意味で、いま審議官のおっしゃったガイドライン設定は非常に重要なことだと思います。それと同…
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○大原(一)委員 まあそういうことだろうと思いますが、仮に営業の一部譲渡をやった場合に、株式はどうさせられるのですか。株主はもとのまま残っちゃうということになりますと株式の分割ということは起きないわけです。そうなりますと株価は下がっちゃうことになりますね。 株価は下がるということになると思いますが、その辺の措置については何か配慮があるのですか。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○大原(一)委員 先ほども議論が出ていましたが、法務省当局の御答弁は、いわゆる株主総会との関係はどうなんだという議論は、私の個人的見解から言えばナンセンスだと思うのですね。これはもうすれ違いでいいと思うのです。公正競争を実現するために株価がどうなるかなんていう議論は枝葉末節の議論でございまして、これが発動されたら、そのインパクトは原子爆弾クラスだと思うのですよ。企業は、足腰立たぬようになる企業も場合によったら出てくるかもしれない。何回も…
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○大原(一)委員 通産当局は、この「通知」については、これはどの程度の通知が欲しいと思っていらっしゃるのですか。それからこれは何回も通知することはないのでしょうね。一回だけだと思うのですが、その点と、もう一つは「意見を述べることができる。」とありますが、これは何回も意見を申し述べることができるのですか。その辺の解釈をお教え願いたい。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○大原(一)委員 その点は、公取の方はいかがですか。紙切れの通知をやって、いまから調査いたしますと言うのですか。なぜかという理由も付して通知をされるわけですか。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○大原(一)委員 もう時間がございませんので最後に申し上げますが、公取の権限に対して、現在の規定に対して、どうもこの規定はない方がいいような感じが私はするわけでございますが、先ほどの通産当局の御意見では通知をされるについては内容までやはり希望されるということでありますと若干意見の違いがあるようでございますが、私としては、これは調査いたしますということであれば何も通知は要らぬのじゃないかという感じがするのが一点でございます。協議は当然必要…
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○大原(一)委員 終わります。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○大原(一)委員 たくさん質問されて、同じような質問になるかもしれませんが、最初に、せっかく加藤主計局次長お見えになっておるわけでありますので、予算の専門家でありまして、日ごろ大変予算編成について努力をしていられるわけでありますが、一つだけお伺いしたいと思いますのは、今度のアメリカのカーター大統領のゼロべースバジェット、御質問に出たかと思いますけれども、十年前にケネディ大統領が同じような発想で、多少ニュアンスは違いますが、PPBSという…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○大原(一)委員 英語で言うと確かにかっこういい聞こえがしますけれども、しかしかつての財政硬直化問題の打開ということ、さらにまた——たしかこの予算の洗い直しの問題はもう長い努力が重ねられておるわけでありますけれども、国債問題との関連において予算の立て方の問題、洗い直しの問題というのは、やはり古くて常に新しい問題だと思います。その意味でわが国の予算硬直化打開の手法として、この辺で新しい展開をする時期に来ておるのではないかという考え方から私…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○大原(一)委員 先ほどからも御指摘があったのでありますが、国債管理政策というのは——最近の国債の急増、大変著しいものがあるわけでございまして、それに対応して証券界さらにまた金融界に対するショック、影響というものも非常に大きいものがあるわけであります。私、ざっと計算してみたのでございますが、昭和四十二年度末の国債というのは一兆五千九百億しかなかったのでありますけれども、五十一年度二十二兆五千億円、残高でございますが、十四倍に急増をしてお…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○大原(一)委員 お説のとおりだと思います。これから先の個人消化、これがこれからの公社債市場の育成問題に関連して、一番大きな課題だと思うわけでございます。 ところで、先ほど、郵便貯金は国債みたいなものだとおっしゃいましたのがちょっと気になったのであります。ドイツにも公的貯蓄機関がございますが、確かにそのシェアが非常に大きいわけであります。そういう関係で、国債の個人消化割合がやはり低いですね。二〇%かそこらしかいっていないということは、確…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○大原(一)委員 諸外国に余り例のない引き受け発行方式がとられておるというわけでありますけれども、これは株式を含めまして、日本の証券市場の未発達ということが原因にあろうと思います。それは高度成長期に、間接金融方式で、借りたらもうかるという過去の経済の仕組みがそうさしたわけでございますけれども、これは思い切って、諸外国の例におけるように、証券市場を通じて国債を流していく、その証券市場のいわば自動調節機能によって国債の金利並びに国債発行の枠…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○大原(一)委員 一遍にこれをやっていくということは大変なことでありますけれども、いままさに金融緩和時期にありますし、さらにまた国債の急増という時期に直面して、このような金融環境の中において、やはり考えるのに一番適した時期ではないかという感じを持つわけであります。 そこでお伺いしたいのでありますが、どうもこの国債につきまして、証券関係と金融関係に生けがき論がありまして、なかなかこれはうまく調節ができないというような実態もございます。もち…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○大原(一)委員 やはりこれも早急にお決めにならなければならない問題ではないかと私は思うのでありますが、証券局長にお伺いしたいのでありますけれども、五年ものの中期国債、これは大変売れてしょうがないということでありまして、一月に千億、今度五十二年度で三千億ということで、私これは余りにも枠が少ないと思います。もちろんこれは、六十八円七十五銭、税引き後で六・六四%で、マル優外で買った国債の八・二%、税引き後で五・七九、現行法でございますけれど…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○大原(一)委員 売れればどんどん売っていただきたいという言い方は、要するに、証券市場の育成という考え方から言いまして、何が何でも銀行が引き受けなければならぬという仕組みが問題ではないか。そういう諸外国にない現在の公社債発行の仕組みの中で、やはりその突破口として中期国債、これを大いに生かしていただいて、活用していただくことがその証券市場の育成、公社債市場の育成に大いに役立つのではないかという考え方から御質問を申し上げたわけでございます。…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○大原(一)委員 これからの市場の問題を考えていきますと、先ほど人為的というお話がありましたが、現在の金融環境を見ますと、私は人為的だと思うのであります。むしろ私が言っておりますのは、公社債市場を経由して国債を発行すべきであるということ、そしてそこの市場で形成されるところの金利に順応して、国債も五年もの、十年ものに限らないで、七年ものがあっていいと思うのでありますが、それに順応して弾力的に国債が発行される必要があるということ、そういう前…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○大原(一)委員 金利の自由化と言うと聞こえはいいんでありますけれども、いまおっしゃったことは、郵便預金金利を初めとする銀行預金金利との絡みがやはり一番大きな問題だと思います。いずれにしましても、こういう国債多発時代に、余り人為的に国債を操作し過ぎるということは、金融市場に対する影響その他、先ほどから申し上げましたが、必ずしも好ましくないんではないかということを私は考えるわけであります。それがためには、やはり公社債市場、証券市場の思い切…