大原一三
会議録に記録された「大原一三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,537 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会54 件・54%
- 財政・金融委員会25 件・25%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○大原小委員長 正森成二君。
第93回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○大原小委員長 これにて小倉参考人に対する質疑は終了いたしました。 小倉参考人には、御多用中のところ御出席の上、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。 本会議散会後再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後零時二十六分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○大原(一)小委員長代理 柴田弘君。
第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○大原(一)小委員長代理 簑輪幸代君。
第87回 衆議院 予算委員会 第21号
○大原(一)委員 私は、新自由クラブを代表して、昭和五十四年度予算三案に対し、反対の立場から討論を行うものであります。 以下、その理由を申し上げます。 まず、五十四年度予算案は、増税の季節を迎え、それに対応する厳しさが足りないという点であります。無論、補助金の整理合理化約千二百億円、さらにスクラップ・アンド・ビルドあるいはメニュー化方式等努力の跡は評価されますが、なお現在の財政事情の厳しさに対してそれらの措置は十分とは申せません。 第一…
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原(一)委員 私は、時間がありませんので、主として雇用保険制度、さらに労働市場センターの問題について一、二お伺いをいたしたいと思います。 けさほど自民党の塩川委員からお話がありましたが、雇用保険制度でございますけれども、実際わかりにくい数々の項目がたくさんあるわけでございます。それぞれ立法の経緯があって、そのときその必要に応じてできたものだと思うのでありますが、まず五十年に失業保険法から雇用保険法に変わりました。新たに三事業が加わっ…
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原(一)委員 労働省の事務当局からで結構でございますが、雇用改善事業の予算の消化率、さらにまた雇用安定事業のこれまでの予算の消化率を教えていただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原(一)委員 大臣、いまお聞きになりましたように、項目は二、三十項目あるのでございますが、これは私、大蔵省におりまして予算をやってきたのですけれども、こんな消化率の悪い、予算と実績の違うものは、私は初めて実は見たわけでございます。いまトータルで申されましたから話がよくわからなかったのでありますが、たとえばきょうも非常に問題になっております定年延長奨励金の問題でございますが、これは五十年度は予算に対する消化率が二・七%ですね。全くゼロ…
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原(一)委員 私は、従来の消化率が、わずかに実績で出ている一番新しいところで五・六%しがなかったものが、十八万円を三十万にふやし、十三万五千円を大企業の場合二十万にふやして一〇〇%の消化率が出るという保証は全くないと思うのです。けさほどもどなたかおっしゃいましたが、制度の欠陥並びにPRの不足というのは、これはもう決定的でございますね。そういう点がやはり労働省の自己満足になってやしないかということです。実効の上がらない予算はどこかに基…
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原(一)委員 余りりっぱな御説明ではないわけでありますけれども、それでは雇用安定事業の予算と実績の内容に移ってまいりますが、いま私まだお聞きしてない雇用調整給付金につきまして局長からお話がございましたが、これは確かに五十年度の雇用政策としては目玉商品でございまして、予算の計上額百四十二億に対して実行が三・八倍の五百五十二億になっております。ところが五十一年度はこれは激減いたしまして、いわゆる休業事業主に対する給付金でございますけれど…
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原(一)委員 御説明のとおりだと思います。雇用調整給付金はいわゆる景気変動等雇用調整事業のための措置でございました。しかしながら、それにいたしましても五十三年度は二百五十二億の予算の計上がされておりまして、十月までの消化率ですからこれは結果はわかりませんが、まだ二十八億しか出てない。来年は百五十三億のかなり遠慮した積算が行われておりますけれども、まあとにかくこの見通しの違いは相当なものでございますね。違ってよかったのかもしれません、…
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原(一)委員 今年度から新たに雇用開発事業を拡充発展され、またさらに新しい給付金も創設されているわけでありますけれども、いままでの実態を見ますと、どうも局長さんのお話しになるのは頼りにならないと言わざるを得ません。こういう予算を幾らお組みになったって効果はないのじゃないか。いま五十二年度は制度発足とおっしゃるなら、五十三年度は、私が申します雇用安定事業のトータルが六百十一億に対して、十月まで半期、半年でもって五十六億しかいっていない…
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原(一)委員 ただいまの御説明ですと、全体の就職者の中で職安が扱っておりますのが二割ということであります。 そこで私、提案しながら御質問申し上げたいのでありますが、昭和三十九年に労働省に労働市場センターというのが生まれました。その機能は、現在やっていらっしゃる機能は、どちらかといいますと雇用保険関係業務、これが大部分でございますね。雇用保険の支払いの事務、被保険者台帳、適用事業者台帳等の打ち込み。現在労働市場センターは八十人でござい…
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原(一)委員 いやいや、通勤圏での割合。
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○大原(一)委員 いや、大体でいいですよ。——時間が来ましたので、私、これは正確な数字、わからないのです。労働大臣に申し上げたいのですが、三〇%とか四〇%ということだそうですね。それは正確な数字はわからないのですよ。相当手間がかかるでしょう、これは。通勤圏の全体の一〇〇の求人数、東京ですと、ここに資料をいただきましたが、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、七十安定所の求人数がそこに来ております。その求人の四割くらいしか打ち込んで…
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○大原(一)委員 私は、先日新経済七カ年計画の基本構想につきまして一、二御質問申し上げたのでありますが、本日もそれに関連して、特にこれからの経済政策の基本問題について関係大臣の御意見をお伺いしたいと思います。 この前も申し上げましたが、本計画の基本構想におきましては、従来の考え方と非常に趣を異にしている点があります。先ほどからお聞きしていますと、総理大臣のお答えの中に、革命的な手法を使っていかなければならないと思うということでございまし…
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○大原(一)委員 実は三全総というのが前にありまして、それには東京の解体らしきことが書いてありますが、具体的なプランとしては挙げられておりませんが、いわゆる首都圏の移転という問題が末尾に付録として取り上げてございます。いままでの三全総におきましても地方分散というのは全くの作文になっております。それから四十七年、これは田中総理の時代でございますが、工場再配置法というのがございました。この工場再配置法によって今日まで東京から地方に出た企業は…
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○大原(一)委員 いまのところはその程度のお答えしかできないと思うのでありますが、私は都市の改造という問題あるいは震災に対する現在のもろもろのマスコミ等の取り上げ方、政府ももとよりそういった問題にも取っ組んでいらっしゃるのですが、既存の都市のシステムの中で幾ら改造しても私はこれは全く不可能だ、やはり都市の解体が必要であるという前提に立って物を申し上げたのですが、それでは残りました次の本当の都市改造をするためには地方分散が必要だ、分散をし…
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○大原(一)委員 ぜひ、いまそういう機会があれば、こういう問題には積極的な検討を私の方からも御要請しておきます。 それからなお、この問題ばかりやっていると先に行かないのでありますが、福田前総理は、大都市圏における私所有権の制限等も考慮すべきである、行管庁長官時代にそういう答申を受けておられるわけでありますが、この大都市圏の私所有権の制限ということをどういう形で考えていくかといいますと、これは建設大臣でなくて事務局でも結構でございますが、…
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○大原(一)委員 時間がありませんので次の問題に移りますが、田園都市構想、その裏側は農村であります。農林水産業がたくさんあるわけでありますが、この中には農業について、林業、水産業にそれぞれ触れられておるわけでありますが、特に農業について、生産性が高く強い体質の農業を育成します、これは大平総理の施政方針演説にも入っているわけであります。ところが、農業基本法ができたのは昭和三十六年でありますが、それから今日まで農業基本法の道行きを見てみます…