大原一三
会議録に記録された「大原一三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,537 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会54 件・54%
- 財政・金融委員会25 件・25%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 大蔵委員会 第15号
○衆議院議員(大原一三君) お答えいたします。 先ほども申し上げましたが、五年経過後直ちに速やかにということには法律の体裁はなっておりませんので、五年経過後、金融情勢や貸金業者の実態と申しますことは、日歩三十銭を二十銭に下げ、十五銭に下げ、いきます間にまた極端なやみ金融とか非常なもぐり金融等がはびこるようでは、これは何にもなりませんので、そういった状況も取り締まり当局に積極的に取り締まっていただいて、できるだけ現在のような七〇とか八〇と…
第96回 参議院 大蔵委員会 第15号
○衆議院議員(大原一三君) 大変むずかしい指導をしていかなきゃならぬのではないかと思うのでありますが、これは大蔵当局が各省と協力してやっていく話でございます。 現在二十万件届け出ておりますけれども、恐らく登録が始まればかなりのその中の数がはじき出されるんではないかというふうに想像されるわけでございます。大蔵当局としては、聞きますところ、できるだけ早くその登録を終えて、そして業界の整備を図っていきたいということでございますので、その点につ…
第96回 参議院 大蔵委員会 第15号
○衆議院議員(大原一三君) 現在の法体系が出資法——これは保全経済会等の問題が起きてから一〇九%というふうに決められておりまして、一方これを超えたものは罰則を科せられる。ところが利息制限法の方では、最高が二〇%、それに賠償金を加えますと、その倍でありますから四〇%までということになっておりまして、その間にいわゆるグレーゾーンができておるわけでございます。 ところで、そのグレーゾーンといいますと結局、最後は四十三年でございますが、たしか四…
第96回 参議院 大蔵委員会 第15号
○衆議院議員(大原一三君) おっしゃった点は一番腐心をした点でございまして、弱者救済といいますか、現在のサラ金のトラブルでございますが、裁判所へ行って争える方というのは、全体のサラ金を借りていらっしゃる方のパーセンテージからいうと非常に少ないと思うのです。大蔵省の数字によりますと、一万六千件がサラ金で簡易裁判所で事件になっておる。実際借りている人はどれぐらいいるんだろうかといいますと、先日も社会党の平林先生がお調べいただいて、五百万人と…
第96回 参議院 大蔵委員会 第15号
○衆議院議員(大原一三君) いまおっしゃった各種の事案でございますが、ここに書いてございます二十一条の取り立て規制は、刑法の脅迫にいかないようなものでも取り立ての規制になりますとわれわれは解釈をしております。したがって、脅迫と書かないで「威迫」とこう書いたわけでございまして、さらにまた、「私生活若しくは業務の平穏を害する」と、夜中に何回も電話してたたき起こすというようなことは、これは当然この条項に該当すると思います。中には、玄関口で太鼓…
第96回 参議院 大蔵委員会 第15号
○衆議院議員(大原一三君) 非常にむずかしい御質問でございまして、過剰貸し付けというのは一体何が過剰かということでありますが、これにはいろいろ条件、環境、その人の所得等々によって総合的に判断すべき問題だと思います。 したがって、先ほど額の問題が先生から提起されましたけれども、額については、やはりその状況に応じていろいろ判断が違うものですから、われわれとしては特に、これに罰則規定をつくることを一応議論したんです。過剰貸し付けやったやつを罰…
第96回 参議院 大蔵委員会 第15号
○衆議院議員(大原一三君) 複数業者の排除ということでございますが、いまも宮本銀行局長からもお話ございましたように、大きな貸し付け業界では情報交換システムがかなり整備されておりまして、お互いに情報交換をやっているようでございます。さらにまた、協会——現在庶民金融業協会でありますが、これが今度貸金業協会、県単位にできるわけでございますけれども、この法律で行政指導をしながら、これらの情報交換システムを整備していくことというような指導要領も書…
第96回 参議院 大蔵委員会 第15号
○衆議院議員(大原一三君) 大変いい質問でございまして、われわれは債務者側でもなければ債権者側でもなく、先ほども申し上げましたように、これは外国に余りないんですね。これは、一つは、私ははっきり申しまして宮本銀行局長には悪いんですが、金融機関は怠慢だったと思うんですね。大体平均して一〇%しか——一〇〇預かって一〇しか個人金融はやってないということは、いままでの経済事情もあったのでしょうけれども、そういう状況の中で、特殊日本的に発達してきた…
第96回 参議院 大蔵委員会 第15号
○衆議院議員(大原一三君) 私はサラ金を借りたことがありませんので、どういう実態かその辺はわかりませんが、これはNHKのテレビでございましたか、弁護士さんが真ん中に入られていろいろ長時間にわたってこういう問題のおっしゃるような事案、私もそれを拝聴しました。さらにまた、先日ある、これは社会党の先生だったと思うんですが、名前を申し上げては悪いんですが、大原さん、あれはサラ金法はどうなっているんだと、このままずるずるやったらそれはもうとてもい…
第96回 参議院 大蔵委員会 第15号
○衆議院議員(大原一三君) 何ですか。
第96回 参議院 大蔵委員会 第15号
○衆議院議員(大原一三君) 反社会的ということはどう解釈するかよくわかりませんが、いずれにしても、最高裁判所の判例のない時期は一〇九%と二〇%ないし四〇%の間に乖離があって、それが当然認められておったわけでございますね。最高裁判所の判例が出て、元本に充当したものにはそれが利子になって返還請求できる、こういうことになったわけでございまして、その法律が三つあるわけでございまして、そこのところをきちんと整理して、そして将来はだんだん下げていっ…
第96回 参議院 大蔵委員会 第15号
○衆議院議員(大原一三君) 四十三条で利息制限法の金利を超える部分について任意の支払い、まあこの任意制、先生のおっしゃっていることと私の答弁ちょっとずれているかもしれませんが、任意制の判断はこれは事実認定の問題で、当然これは裁判に行ったら問題になるわけでございまして、それと同時に、やはり書面も交付していないような業者をこの条文によって保護する必要はない。しかも将来は四〇%に近づけるんだと、グレーゾーンをできるだけなくしていくんだという方…
第96回 参議院 大蔵委員会 第15号
○衆議院議員(大原一三君) これは現行法制の中での貸し借りでありますから、一〇九%、それを超えたらこれは罰則が適用されるわけでありますから、中にはこういう事案もたくさんあったと思うんです。ところが、武富士さんは相当もうかっていますからね、こういう事案があるというのは私は認識しなかったんでありますが、しかし将来は四〇%に持っていこうというんでありますから、それが結局現在では野放し状態、その野放しにメスを入れようというんですから、私は後ろ向…
第96回 参議院 大蔵委員会 第15号
○衆議院議員(大原一三君) 先生御指摘の協会二本立ての議論でございますけれども、現在協会に入っていられる方々は、特にトップクラスというのは、ほとんどサラ金だけではなくて、不動産担保貸し、それから手形割引等をやっていらっしゃる方々がむしろ指導的立場で協会をリードしていらっしゃるようであります。 いまおっしゃったさまざまな御議論につきましては、これは当局から答えた方がいいと思うんでありますが、現在、貸し倒れ引当金の制度がありますので、それを…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○大原(一)委員 議題となりました貸金業の規制等に関する法律案及び出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党及び新自由クラブ・民主連合を代表いたしまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 近年、貸金業の業務の運営が、いわゆるサラ金問題を中心に、大きな社会問題となっております。 これは、貸金業が届け出のみにより容易に事業を行うことができるため、業者が乱立し、資金需要者の返済…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○大原(一)議員 お答えいたします。 やっと質問が回ってきたのでありますが、日弁連からのいろいろの御要請、私も実は白上先生ともお会いをして、いろいろ議論をいたしました。 今回の法律は、非常に問題の多い、社会問題となっているサラ金問題をいま少しその問題が起こる背後にある原因のものを直していかなければならない、いまのまま野放しにしておったのでは、これからも次から次に問題の生起は絶えないだろう。そこで、現在のような野放し状態よりも、一〇九%と…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○大原(一)議員 法律の専門家の簑輪さんに私から申し上げるのもどうかと思うのですが、いまのところ、利息制限法に任意と書いてございますが、ここに書かれた任意も利息制限法の任意と同じ意味だと思います。それを一応参考までに申し上げますが、一般に任意とは、詐欺、錯誤、脅迫が認められず、かつ強制執行によって強制的に弁済に充てられた場合を除くなどと解される。これは通説になっております。 そこで、いま簑輪さんのおっしゃいました脅迫までに至らないか至る…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○大原(一)委員長代理 どうぞ。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○大原(一)委員長代理 柴田弘君。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○大原(一)委員 本日は、参考人各位、御苦労さんでございます。どうかひとつ気楽にお答え願いたいと思うのです。 われわれも、長い間の懸案の当法案でありますし、五十四年から三回廃案になり、前国会で継続審議、ただいま今国会で審議中ということでありまして、これほど社会的にも大きな問題を抱えております当法案を何とかこの国会でめどを立てたい。 〔委員長退席、粕谷委員長代理着席〕 それでなければ、これは同じ議論を何回もやって、皆さん方も一番困るのは、…