大原一三
会議録に記録された「大原一三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,537 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会54 件・54%
- 財政・金融委員会25 件・25%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○大原(一)委員 聞いたことだけにお答えいただければ結構です。 それでは、丸山さんのところは、いまと同じことをひとつお答え願いたいと思います。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○大原(一)委員 広瀬参考人、小林参考人、境野参考人、同じことをお答え願いたいと思います。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○大原(一)委員 武富士さんのところは、将来上場会社にもしたいとおっしゃっている企業でありまして、三割の利益配当ということだそうでございますが、ちょっとこれは配当のし過ぎじゃありませんか。私は、もう少し金利を下げてもいけるのではないかという感じがいたしますが、これは御説明できるかどうか知りませんが、おたくさんは銀行から資金の導入をどれぐらいしていらっしゃいますか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○大原(一)委員 どなたでも結構ですが、その他の方で銀行から資金導入をされておりますか、おられませんか、簡単に。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○大原(一)委員 大手と、それからいわゆるわれわれが庶民金融業という方たちの経営の実態、これは大変懸隔がありますので、ここで十把一からげに同じに議論することは非常にむずかしいと私は思います。 ところで、大蔵省の調査というのが五十三年にございましたね。五十三年だから事情がちょっと変わっているかもしれませんが、金利は五四%以上でやっている人が大半を占めておるということが書いてございます。いまは大体五四%、日歩十五銭以上の方がどの程度の割合を…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○大原(一)委員 二十銭前後ということですが、それでは、協会に入っておられる方の平均金利というのはわかりますか。いまのお話は協会に入ってない方の分も一緒にしてだと思うのですが、(丸山参考人「いえ、逆です」と呼ぶ)それをちょっとお答え願います。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○大原(一)委員 協会に入っていない方々の金利は一〇九%、三十銭ぎりぎりのところでやっておる、協会に入っておる方は二十銭前後のところでやっておられるということですね。 これは、今度の法律ができましたら、とりあえずは三年間二十銭でやって十五銭ということでありますが、これは協会に入らなかろうが入ろうが、規制金利になりまして、これを超えたら三年以下の懲役または三百万円以下の罰金ということになりますので、そういう意味では、業界の環境整備は極度に…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○大原(一)委員 なお、協会に加入するのは強制にはなっていないのですね。任意加入でありますが、そうしますと、この法律をやりましても、いま十万件が生きておるとおっしゃったですね、その方たちの何割ぐらいが入ってくるでしょうか、お見通しありますか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○大原(一)委員 なお依然として協会に入らない人が残るわけですね。そこらには、われわれもどうなるのか想像がつきませんで、やはりいま申したようなことが残りはしないかという不安を非常に持つわけであります。 そこで、この法案に関して一番問題点は金利でありますね。これは、先ほど大蔵省試案とも申されましたが、まだすり合わせ案でありまして、最終的にはこれから詰めていかなければならぬのであります。御存じのとおり四〇%、これは最初は三六%ということであ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○大原(一)委員 丸山会長は法案のかっこうを非常に心配しておられるのですね。しかし、書き方の問題で、おっしゃっておることは全くこの法案でも同じだと思うのです。ただ、おっしゃるように附則に入れるか本則で書いて附則で殺すか、本則で書いて附則で殺すというのは本当は余りよくないことでありますけれども、これはいろいろないきさつがあってこういう形になっておるわけでありまして、私は実態は余り変わらないと思うのです。 ですから、何回も申し上げますが、五…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○大原(一)委員 一番数の多いところは東京と大阪でしょう。大体二三%ぐらい占めていらっしゃる。恐らくそこは、私のいる宮崎県よりも金利は高いと思いますよ。いろいろの業者がおられて、高いと思います。ですから、東京、大阪が反対の急先鋒になっている。反対というのは、心配だという方の反対の急先鋒になっておられるのですが、ではお二人にひとつお答え願いたいと思います。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○大原(一)委員 皆さん方の御意見はよくわかりましたが、われわれも一番最初に申し上げましたように、これは大変な法律ですよ。最高裁判所の判決をひっくり返すような内容があるかと思うと、たとえば債権譲渡の禁止規定なんという、暴力的行為の取り締まり、その中で債権譲渡に条件をつけるというような法律は、まずないと思うのですよ。そこら辺は大変思い切った規制内容を盛ったものであります。 問題は、さっきから申し上げますように、金利の問題に集約される。しか…
第96回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○大原小委員長 これより税制及び税の執行に関する小委員会を開会いたします。 税制及び税の執行に関する件について調査を進めます。 本日は、参考人として日本銀行副総裁澄田智君及び税制調査会会長代理本下和夫君の御出席をいただいております。両参考人には、御多用中本小委員会に御出席をいただき、まことにありがとうございます。 これより政府委員並びに参考人に対する質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。野口幸一君。
第96回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○大原小委員長 鳥居一雄君。
第96回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○大原小委員長 正森成二君。
第96回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○大原小委員長 参考人には御多用中のところ御出席の上、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○大原(一)委員長代理 堀昌雄君。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○大原(一)委員 ただいま議題となりました昭和五十七年度の公債の発行の特例に関する法律案に対する修正案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 御承知のとおり、この法律の施行期日は、原案では「昭和五十七年四月一日」と定められておりますが、すでにその期日を経過いたしておりますので、本修正案は、施行期日を「公布の日」に改めることとしようとするものであります。 何とぞ、御賛成くださいますようお願い申し上げます。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○大原(一)委員長代理 和田耕作君。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○大原(一)委員長代理 玉置一弥君。