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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,537
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会54 件・54%
  • 財政・金融委員会25 件・25%
  • 大蔵委員会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,537 20 を表示
自由民主党1994/11/02

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○大原委員 これは本題に関係があるわけでございますが、十月二十三日付のニューヨーク・タイムズ、総理もあるいはごらんになったかと思いますけれども、これに「ザ・ムラヤマ・サプライズ」という社説が出ております。どう訳したらいいのかわかりませんが、村山政権の驚き、意外性と訳すのでしょうか。私なりにこれを訳してみますと非常におもしろいことが、おもしろいと言ったら語弊がありますけれども、いいことが書いてあります。 それは、簡単に読んでみます主なとこ…

自由民主党1994/11/02

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○大原委員 この法案が成立をいたしますと、巷間、だれとは申しませんけれども、成立したらすぐに解散をして国民の信を問うべきであるという議論が一部にあります。私もこういうことについてはいろいろ勘ぐりやら批判を持っておりますが、虚心に総理は、解散権は総理の専権事項でございますから我々がとやかく言うことはできないのでありますが、この巷間いろいろ伝えられる議論についてどのようにお考えか、御意見をお聞かせ願いたい。

自由民主党1994/11/02

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○大原委員 多少細かいことになって恐縮でありますが、この腐敗防止法案、大変厳しい法律でございまして、これひとしく国会議員の一人一人、さらにまた選挙の洗礼を受けなきゃならぬ方々、非常に大きな関心を持っておるものが腐敗防止法案だろうと思うのですね。それを与党側は、国政選挙からまず適用すべきではなかろうか、隗より始めよという議論がございまして、ところが、野党の皆さん方の御意見も入れまして、三月一日以降に施行される地方選挙にもこれが適用されるこ…

自由民主党1994/11/02

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○大原委員 内閣を挙げて御努力を願わなきゃならぬと思うのでありますが、制度の改革をやりましても、やはり政治家一人一人の意識の改革、さらにまた国民意識の、選挙する人の、投票する人たちの意識の改革も同時に私は必要であると思います。ですから、今回の改革はまさに政治改革の第一歩でありまして、制度ができたから万事オーケーというわけには私はまいらぬだろうと思うのですね。 思い出しますのは、先日もこの席で議論がありましたが、伊東正義先生が、あれは竹下…

自由民主党1994/11/02

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○大原委員 もう時間が参りましたから最後の質問になると思うのでありますが、今回提出されておりますこの政党法人化法でありますが、私はこれ一歩前進だと思います。 これから政党主導の選挙が行われようとするときに、政党の役割というのはますます重大化すると思います。この意味で、日本の憲法には政党の規定がないんですね。結社の自由というのはありますが、政党規定はありません。外国、先進国の中では、米英を除いて政党規定がほとんど入っております。政党のの付…

自由民主党1994/11/02

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○大原委員 これで質問を終わりますが、総理、これから非常に難しい一里塚を越えていくわけでございますから、どうかひとつ、ニューヨーク・タイムズにもありましたように、政治改革のリーダーとして今後ますます御健闘を期待して、私の質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党1994/10/28

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○大原委員長代理 大畠章宏君。

自由民主党1994/09/30

131衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○大原委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

自由民主党1994/09/30

131衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○大原委員 ただいまの栗原裕康君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1994/09/30

131衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○大原委員 御異議なしと認めます。よって、山田英介君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 それでは、委員長山田英介君に本席を譲ります。 〔山田委員長、委員長席に着く〕

自由民主党1994/07/18

130衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○大原委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

自由民主党1994/07/18

130衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○大原委員 お諮りいたします。 ただいまの河村建夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1994/07/18

130衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○大原委員 御異議なしと認めます。よって、山田英介君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 それでは、委員長山田英介君に本席を譲ります。 〔山田委員長、委員長席に着く〕

自由民主党・自由国民会議1994/05/12

129衆議院 本会議 第18号

○大原一三君 私は、自由民主党を代表し、羽田新総理の所信表明演説に対し質問をいたします。長時間お疲れでございましょうが、よろしく御聴取を願います。 初めに、さきの中華航空の事故による犠牲者の御遺族の方々に対し心からお悔やみ申し上げますとともに、入院中の方々の一日も早い御全快をお祈り申し上げます。 ただいま、我が党の河野総裁より国政の全般にわたって質疑が行われたところでありますが、私は、いささか地味でありますけれども、主として経済、財政そ…

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 大蔵委員会 第2号

○大原委員 速やかに審議をされんことをお願いしますという、これほど速やかな審議は今までの国会審議の中でもなかったのではないのかな。大蔵委員会に八法案出ているそうでありますが、きょう、あすの審議で六法案がパスをするということになれば、これほど速やかなことはかつて、大蔵大臣、記憶がありますか、ちょっとお答え願いたい。

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 大蔵委員会 第2号

○大原委員 自民党が野党であってよかったな。これは普通だったら、一人は違いますけれども、向こうへ座っておられる方たちのときはこうはうまくいかなかったですよ、委員長。本当に委員長恵まれていますよ。 この六法案は重要法案なんですよ。私も自民党の中で国対と政調におりまして、我々の議論は、純粋日切れ法案だけ取り出して、その分だけ特別法で延長して、そうして中身については、本体法についてはじっくり議論しよう、そういうことであったのでございますけれど…

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 大蔵委員会 第2号

○大原委員 我が自民党の理事も非常に馬力のある精鋭ばかりでありますから、その点について厳しい要請があると思いますから、最初に質疑に立ちますから特に私からも申し上げたいと思うわけであります。 中身は後で租税特別措置のところで、全体を私にレビューしろという御下命でございましたから、各論で専門家が控えておりますけれども、私の方からきょう御提案の全体について一応の御質問をしたいと思うわけであります。 それでは、まず所得税の特別減税でございます。…

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 大蔵委員会 第2号

○大原委員 細かい議論をするようで恐縮でありますが、二・二%というのは今回の総合景気対策全体の効果でありまして、それも大した乗数を見込んでいるわけでありまして、大したことはない。 その際も申し上げたのですが、今回の減税の中、仮に三兆八千億として、貯蓄へ向かう分がまず三割ぐらいは行く、三割というのはちょっと高過ぎるかもしれないけれども。そうしますと、消費に向かう分が二兆六千億程度ではないのかな、まあ七割簡単にぶっ掛けますと。 現在の国民総…

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 大蔵委員会 第2号

○大原委員 大蔵大臣は効果がある、こうおっしゃるのですが、私は大したことないと思うのです。これはこれからの経済の動きが証明をすると思うのですが、減税によって消費刺激というのは、それは、レーガンさんぐらいのことをやれば、なるほど消費に影響があるかもしれぬけれども、減税による消費効果というのは大してない、私は日ごろこう考えている者の一人です。ですから、余りそこへ行きますとまた国民世論を惑わせることになりはせぬかな。 かてて加えて、公共料金の…

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 大蔵委員会 第2号

○大原委員 けさほど厚生省、これは私が頼んだ資料ではないのですが、並びに企画庁から届いた数字をばらぱらっとめくってみたのですが、この公共料金の中に厚生年金の引き上げと国民年金の保険料の改定は入っていないのです。だから、物価にもこれは入らないね。それが大きいのですよ。 二兆六千億、それのこれは平年度化ベースですから、そのうち一兆八百三十億が今年度引き上げる。あれやこれや合算しますと、所得税の減税の中から貯蓄を引いて、そして消費に向かう部分…