大原一三
会議録に記録された「大原一三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,537 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会54 件・54%
- 財政・金融委員会25 件・25%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○大原委員 日本の法人数の中で赤字企業が大体半分ありますね。しかし、ここは酒税をいただいている企業なんですな。だから、大蔵省のためにせっせと酒をつくって、売って、税金を三割も四割も納めていただいている企業のことなんです。その赤字企業が三割五分も四割もいるところから増税しようというのですから、これは大蔵大臣に言いたくない。一緒にやった議論でありまして、これは非常に酷な増税だよ。そういった意味では、これは大蔵省にとっては八方破れの増税ではな…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○大原委員 品行方正、学力優等の答弁だと思うね。それしか答えようがないと思うけれども、自分でつくった罪ですよ、これは。酒屋はつぶれちゃうよ、本当に。三五、六%の赤字というのは、これはもうどこがつぶれるかわからぬ。国税庁は来ておられると思うが、そういう実態も十分見きわめていただきたい。計画して数字だけぶっかけちゃって、千三百億入らないかもしれないと言うんだ。そこはかけてもいい、あなたと。入らぬぞ、これは。 そういう意味で、こういうところか…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○大原委員 久しぶりに質問をさせていただきますが、私、きょうは財政、経済、金融問題について当面の問題をお伺いしたいと思うんでありますが、それに先立ちまして、自民党の渡辺大先輩の質問でわからないことが一つありました。 今水野委員からも質問がございましたが、憲法に従って危機管理をいたしますということでございますが、今の憲法には危機管理は何にも書いてないんですね。私はあの答弁が、渡辺先輩は納得されたようでありますが、どうもよくわからなかったん…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○大原委員 ある本を読んだんですね。防衛庁に勤められた方でありますが、佐々さんという、名前を申し上げて恐縮ですけれども、九年間防衛庁に勤められたそうでありますが、その間に、これは自民党時代ですね、閣僚が十一人かわったそうであります。こういう状態では危機管理はおろか、防衛政策そのものだって企画立案ができなかったということを告白しておられるんですね。 ところで、今の憲法の範囲内ということでありますが、今の憲法は、正直に申しまして、危機管理憲…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○大原委員 総理自身がさようおっしゃるんでありますから、まあ各閣僚お聞きでございますが、私は国土庁の政務次官を昔やったことがあるんですね。そのときに、国土庁長官よろしいかな、防災局というのがありますよね。で、一年間に防災訓練を一回やりますが、ところが、いざ一たん関東大震災クラスの地震が起きたときに、あの国土庁の防災室は残ると思いますか。一番てっぺんにでっかいアンテナがたくさん置いてあるんでありますけれども、あれがつぶれちゃったら、今度は…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○大原委員 おおよそ予定していたような答弁しか返ってまいりません。そういったことを真剣に考える部局がないんですね、この内閣に。私は、そういう意味で、きのう質問がありました関連として思いついたことを、せっかく総理の座にあられるんですから、こういった問題にも、何が、湾岸戦争みたいなことがいつ起こらないとも限らないわけでありますので、十分内閣としても御検討しておかれる必要があるんじゃないのかな。これは質問の本論ではございませんが……。 次に、…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○大原委員 私も大蔵省で二十年間役人をやらせていただきまして、政治家十五年でありますから大体半々でございますが、役人時代に官僚ということを言われますと余りいい気がしないんですね。それで私、言泉という字引を引いてみたんですよ、官僚というのは一体何だろうかと思いまして。おもしろいことが書いてあるんです。官僚とは「官吏。役人。」これは当たり前の話ですね。「おもに、政治の動きに影響力を持つような高級官吏の一部。」と書いてあるわけですよ。高級官ま…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○大原委員 総理になられる前と今と大分御意見がお変わりになったようでありまして、私はいいことだと思うのです。私も役人をやりまして、政治については役人時代いろいろなことを考えた男の一人でありますけれども、最近極端な官僚論があります。 例えば「官僚亡国論」という本がありますけれども、これはもう物すごい、官僚はいない方がいいというのです、日本列島には。官僚というのはピンからキリまであると思うのですけれども、そういう極端な批判であります。「省益…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○大原委員 思いつくままを質問したわけでありまして、私の感覚が当たっていなければいいのでありますけれども、そういう感じがしてならぬということを申し上げたわけであります。 さて、本論にこれから入るのでありますが、あと四十分しかございません。総理大臣にまずお伺いいたします。 日本の現在の経済の不況、ただならぬ不況であります。この不況の性格についてどのようにお考えでありますか。後からの質問の出発点でありますので、総理の御意見を承りたいと思うの…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○大原委員 まさに私も重大な局面だと思っております。 ある本で「複合不況」という言葉がありまして、有吉さんの「複合汚染」というのは読んだのでありますが、「複合不況」というのは余り読んでないのでありますけれども、宮崎さんという方が書かれたようであります。これは、いわゆる景気循環論からは一刀両断に割り切れない不況である、構造的な問題があると。だけれども、我々、構造的、構造的という言葉でごまかしてしまうのですね。 いわゆる単純な不況論で言えば…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○大原委員 大蔵大臣もうなずいておられますが、恐らくこれらの点について今後の経済政策の中にしっかりしたスタンスを持っていかないと、こういうストック不況というのはまた起きたら大変なことになるんです。 せっかく土地基本法があるのに、さっきの二条文を裏づけする法律は一つもないんですね。基本法があるのにそれを裏づける法律はないんです、正直申しまして。都市計画法はあるけれども、そういったことに対する配慮というものがどこまで行われるか。恐らく、そう…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○大原委員 今長官がおっしゃったのは、今までの乗数効果なんですよ、今までの。いわゆる景気がずっと伸びているころの乗数を使っちゃって、今こういう資産デフレの真っ最中に同じパーセンテージで伸びますという議論は、余りにも単純であります。それはお聞きしています、二・二%伸びるということは。 それで、現在の十五兆二千億から、いわゆる土地の売買、土地の買い上げ先行取得等を差し引き、中小金融に対するいわゆる融資等も差し引き、実際の公共投資部分を選び出…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○大原委員 私は銀行の擁護をするわけじゃありませんけれども、マネーフローをつくる金融機関というのは経済の動脈ですよね。実物経済における石油のごとしだ。ところが、この金融機関が大変な不況に見舞われておって、貸し渋りとかいろいろの事態が起きておりますね。さらにまた、BIS規制もようやく超えるという程度の備蓄であります。 そういう中で、大蔵大臣ならおわかりになると思うので、ひとつ提案があるんですよ。これは私は財政部会長、あなたと一緒にやったと…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○大原委員 この問題は税金の絡み合いがありまして、いろいろ言いたくない人がいっぱいいるの ですが、腹の中では、やはり最終的にはガードとして考えてあげていい政策ではないのかなと私は思うのですよ。これはもっとひどくなる可能性もないことはないわけですからね。 原価主義会計というのは、全部そうですよ、世界全部。だけど、時価主義会計をだんだん入れてきているのです。そして、先ほど言いましたように、固定資産の扱いについては時価でも可、結構ですというの…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○大原委員 全く大蔵大臣と同じ考え方でありますし、そこら辺については総理、よろしく御認識をいただいて、二百兆円を超える国債を発行するのだから、要するに十年借りかえで二百兆円を六十年先に平均して返していくわけでしょう。この六十年先の話は、あなた、この中で生きている人が何人いるか知らぬけれども、先の人が払うんだでは、これは増税を先送りしているだけなんですよ。そういう、ゆるふんもいけないし、垂れ流しという言葉もいかぬそうでありますが、あの政策…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○大原委員 藤井大蔵大臣も御存じのとおり、増税か国債しか方法がないのですね。いろいろおっしゃいますけれども、行政費を減らせと言うでしょう。行政改革、行政改革と言うのは、私は逃げ言葉だと思うな。これ以上何を改革するのですか。大体役人の数は、正直に言いまして千人当たり四十人でしょう。フランスは百二十人なんですね。アメリカ、イギリス等が百人ぐらいいるのですね。この役人の数を減らして、そしてそこから何か出そうといっても、そんなに社会保障費を賄う…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○大原委員 規制緩和、規制緩和と、何か、役所に行ったら三つ判こ押すのを一つでいいそうだ、はあ結構でございますというのが大体庶民感覚だわな。 だから、そういうメリットはメリットとして計算されるのはいいが、デメリットがあるということね。それは中小企業と零細業者に影響が出てくるということ、しかもそれは地方に大方出てきますよ。料金の自由化やなんかをどんどんやっていったら、それはもう小さいものに影響が出る、弱肉強食の結果が出てくるというのはアメリ…
第128回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○大原委員 自民党の大原と申します。 きょうは、非常に興味のある、すべて私が関心の持てる事項ばかりでありまして、特に、今所得税減税のお話が出ましたけれども、ひとり歩きしてしまっているのです。アメリカの財務長官も、所得税減税をすれば景気が出るような単細胞的発言をきのうかおとといしておられましたね。なぜ私がそういうことを言いますかというと、財政当局は、消費税の引き上げでこれを賄う、そういう単細胞的発言ですね。 先と言われたとおりに、仮に十兆…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大原委員長 これより会議を開きます。 農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。 この際、台風第十七・十八・十九号による農林水産関係の被害状況及び対策について政府から説明を聴取いたします。今藤官房審議官。
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大原委員長 これにて説明は終わりました。 —————————————