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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,537
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会54 件・54%
  • 財政・金融委員会25 件・25%
  • 大蔵委員会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,537 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 大蔵委員会 第2号

○大原委員 これは、細かい数字ですから水かけ論になるところもありますので、私の意見だけ申し上げて、この問題は打ち切りたいと思います。 ところで、所得税の議論をする以上、当面の出たとこ勝負の減税ではなくて、今後の所得税制のあり方について大蔵省はどのように考えておられるのか。最高税率を五〇に下げてきましたよね。地方税と合わせると、松下幸之助さんは九七%税金がかかると言った時代もありました。 たしか、アメリカでも五〇年時代は所得税だけで最高税…

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 大蔵委員会 第2号

○大原委員 僕がなぜこういうことを言うかといいますと、自民党は消費税反対、当面は。しかし、そんなことを年がら年じゅう言っておれない。大原一三は確信犯的なところがあります、私二十年のうち十二年間主税局というところに勤めたわけですから。一体これからの財源調達をどのようにしていくのか、大蔵省としては非常に悩みの深い時代だと思う。 我々の時代は高度成長期でありますから、自然増収がどんどんふえていく。一体これをどうするのだということで、半分を減税…

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 大蔵委員会 第2号

○大原委員 行革審の第三次答申というのがありますね。今大蔵大臣が触れられたけれども、昨年の十月二十七日に出ています。これによれば、紀元二〇二〇年ごろ五〇%以下にしたい、こう言っておられる。二十一世紀初頭四〇%台にしたい。初頭というのがよくわからないのですけれども、恐らく二〇一〇年までぐらいのことを言っているのかな。だけれども、これは前提要件が非常に多くて、私が単に社会保障費を政府の数字をいただいて国民所得を三%成長で置いていきますと、と…

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 大蔵委員会 第2号

○大原委員 世界の老齢化率というものがありますね。主要国を調べてみたのですが、その中で日本は一三・一%。一番高いところがスウェーデンで一七・七%。アメリカ、イギリス、フランスがその真ん中に位置しているわけでありますが、国民所得に対する国民負担が全くこれとパラレルになっているのですよ、パラレルに。そういう意味で、これからの日本の老齢化率は、もう間もなく、二〇二五年には二五%になろうとしておる、二〇一〇年にはスウェーデン並みになるわけですね…

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 大蔵委員会 第2号

○大原委員 直前に細川総理から聞かされたということであります。しかし、出した以上はやはり責任を持ってもらわなきゃいかぬわけでありまして、あんな出たり引っ込んだり、また出たりでは困るわけですね。だれも相手にしなくなっちゃう。この問題は、将来の国民負担を占う一番大事な問題でありますから、出す以上はやはり責任を持ってもらわなければならぬ。 私は、細川さんの気持ちはわかるけれども、しかしその担当部局は大蔵省でありますから、よほどしっかりした根拠…

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 大蔵委員会 第2号

○大原委員 そこでお伺いするのでありますが、政府・与党間の話し合いは今どういうふうに進行しているか。総理の予算委員会の答弁によれば、今会期中には結論を出して、そして今年内に法案化して出します、こういうふうに答えていらっしゃるのですが、現在の政府・与党の打ち合わせの進行状況、ここではっきりしていただきたい。

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 大蔵委員会 第2号

○大原委員 それでは大蔵大臣にお伺いしますが、大蔵省としての望ましい結論はどういう内容のものだったらいいのですか。

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 大蔵委員会 第2号

○大原委員 連立与党で行われている方向というのがわからないのですよ。事務当局も参加しているでしょうから内容を説明してほしい、わかる範囲で。これは自民党のときだって、自民党からも出ていくし、政府の方も出てきて、大蔵省がいちゃもんつけて、まあしょうがないや、この辺で、こうくるわけだから、もうちょっとざっくばらんに、今度は主税局長答えてください、たまには。

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 大蔵委員会 第2号

○大原委員 それでは具体的に伺いますが、消費税は話に入っていますか、増税。

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 大蔵委員会 第2号

○大原委員 所得税のお話は後の質問の方に譲るとして、自民党の方で今与野党折衝をしていただいていますが、平成六年分所得税の特別減税のための臨時措置法に関する修正案というのは、事務当局、ごらんになっていますな、自民党から出された案。それに、附則に、平成七年以降の所得税制については——大臣もどこかで来年も続けてやりたいと。そうじゃないのですか。やりたいのでしょう。所得税の減税は引き続いてやりたい、消費税の増税ができるならば。 そこまでは言って…

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 大蔵委員会 第2号

○大原委員 いやいや、ふえているのか減っているのかという話、傾向。

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 大蔵委員会 第2号

○大原委員 土地税制についての特別措置の減収割合、これは宅地も入れてですよ。土地、住宅、これは特別措置の減収額の中でどういう位置づけになっていますか。

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 大蔵委員会 第2号

○大原委員 いや、ないからお聞きしたのでね、あればわかったのだけれども。 そういうことでございますが、実はまたこれも申し上げておかなければいかぬのです。後で細かい議論があると思いますが、現在のバブル不況に対応する土地政策として、自民党は政府案にないものを幾つか提案をしております。それを大蔵当局としても十分検討をしていただきたい、こう思うのであります。 その中で、地価税の問題でございますが、これを二年間ストップしろというと六千百億円減収に…

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 大蔵委員会 第2号

○大原委員 そこのところは大臣と私の認識が多少違うのですね。地価が高騰して、とにかく経済のアキレス腱とも言えるほど高騰した。それに対してやはり特別対策をとらなきゃいかぬということで、五年の時限立法と言いたいところでございましたけれども、土地の高騰を鎮静化させるために導入した税制だ、私はこう思っております。 だから、税制というのはいつも後手後手になってしまうだよ。物を考えて、こういう制度をつくって鎮静化させようと思ったころと、法案化して国…

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 大蔵委員会 第2号

○大原委員 こればかりやっていると時間がなくなってしまうのですが、主税局長と私との認識のずれが大分あるようですね。保有課税として恒久税制として導入したものであると言わんばかりの御答弁でありますが、そこはちょっと違うのですよ。さっき申しましたいわゆる土地の高騰抑制ということでありますから、そこらの考え方はやはりいま少し検討していただかないと大変なことになるのじゃないかなという感じがいたします。これも検討をしておいてほしいということでありま…

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 大蔵委員会 第2号

○大原委員 いや、今回の措置が悪いと言っているわけじゃないです。非常によかったと思うのですよ。 そこで、アメリカはこの株式償却の先進国だな、自己株取得の。アメリカあたりはどうなっているのですか、これは。日本みたいなことをやっているのですか。非常にわかりにくい税制で困ったものだなと思うのですが、どなたが答える。

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 大蔵委員会 第2号

○大原委員 税制を聞いたわけですよ、僕は。 そこで、小川さん、前証券局長だったね。主税局長になるとやはり意見が変わってくるんだね。前は今僕が言っているような意見だったと思うのだけれども、主税局に来るとやはり主税局の方が、言っていることは正しいけれども、これは、みなし配当課税というのはわからないのですよ。大蔵大臣もわかりにくいと言っていましたね。 本当にこんな税制、今日までやってきて、こういった場合については源泉徴収はやらないというのは結…

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 大蔵委員会 第2号

○大原委員 この辺の発想がよくわからないのですよ。せっかく中小企業政策として、交際費に悪いものもあるのかもしれぬけれども、中小企業、少なくとも四苦八苦して自分の企業の伸長のために、この程度のものを年間認めてあったものまで削っていこうということは、来年以降もまた削られるぞ、いよいよ大法人並みになくなってしまうのじゃないかなという危惧を持つね、普通の人だったら。 だから、この辺の発想がどうも私よくわからないのは、重箱の隅をいじるように、ああ…

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 大蔵委員会 第2号

○大原委員 大蔵省令おっしゃいましたように、企業会計原則ないしは企業会計の慣行としては、やはりどこかで処理されているのですね、どこかで処理をされておる。 そこで、税金をこれで取ろうということの理論的整合性というのかな、会計原則との、それはどういう根拠に基づいて踏み切ったものかね。いわゆるペナルティーですか。そこらの性格がはっきりしない。いい悪いは別にして、会計論との整合性をお聞きしているわけでありますから、正確に答えてほしい。

自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 大蔵委員会 第2号

○大原委員 そこは大分議論のあるところですね。恐らく税制調査会でも、そうすんなり、この議論はいかなかったと思う。まあとりあえず二年間やってみようということになったようでありますが、この辺についても、事の善悪はともかく、やはり会計論との整合性のない課税をやたら持ってくるというのも、私は議論としては余りすっきりしないなという感じがするものだから、質問を申し上げたわけであります。 以上、特別措置の問題点を一応レビューしましたが、ここに理事さん…