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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,537
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会54 件・54%
  • 財政・金融委員会25 件・25%
  • 大蔵委員会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,537 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1996/02/05

136衆議院 予算委員会 第6号

○大原国務大臣 御承知のように、法律にはその前段で申し上げてあることが書いてございます。 そこで、利益還元と申しますと、配当はそのときは六・五%でございました。ところが、一般の金融機関は一〇ないし一五%の利益還元を受けておりました。農協は決まっただけの金利の利益をもらって、そうしてそれを単協へ還元していくというシステムになっているわけであります。 で、千三百億くらいの利益がございますが、その中、七百億というのを単協に配当として返していく…

自由民主党農林水産大臣1996/02/05

136衆議院 予算委員会 第6号

○大原国務大臣 その数字は消えてはいないわけであります。実は、今回の五千三百億円の積み上げは、必要があれば細かく説明いたしますが、大体、信連の四十七の過半、赤字にならないという前提ではじき出したわけでございます。ぎりぎりの負担がどうだろうかということで、信連だけで二千億を超えると経常利益でもって三十ぐらいが赤字になる、こういう状況で、ぎりぎりのところを積み上げていったわけでございますが、その説明が信連サイドになかなか受け入れられなかった…

自由民主党農林水産大臣1996/02/05

136衆議院 予算委員会 第6号

○大原国務大臣 説明は変わっておりません。 実は信連に、事実上、金利を仮に四・五%を十年間取らなかったら幾らになるか、そして、平成五年でございますから、五、六、七、三年間はいただいております、だから七年分の残りで幾らになるかという計算を略式でいたしたわけでございます。そういう説明の方が信連に対してわかりやすかったという経過があると私は了解をしております。

自由民主党農林水産大臣1996/01/31

136衆議院 予算委員会 第3号

○大原国務大臣 深谷委員御指摘のとおり、農林系の今回の負担について、さらにもっと経営状況その他を明示して、その負担がどうだかを明らかにすべきであるという御意見については、全く同意見でございます。 総理からも御指摘がありましたように、今後あらゆる機会に情報の開示を進めていきたい、こう思っております。内部留保その他から見まして、一般金融機関とは比較にならない劣弱さもその際はっきり明示をさせていただきたいと思います。今回の負担が非常に厳しいも…

自由民主党農林水産大臣1996/01/31

136衆議院 予算委員会 第3号

○大原国務大臣 お答えいたします。 今、農協系の総預金量は六十八兆円という巨額な貯蓄に上っております。今までのような金融構造そのものが護送船団方式、そのぬくもりの中で育ってきた金融システムでは、今後の自己責任体制の求められる金融構造の構築では大変大きな改革を私は要請されると思っております。ただいま委員から御指摘ありましたように、これは早急に、農協の三段階体系の改革と同時に、むしろそれを早めることによって金融構造のスリム化と効率化に私も責…

自由民主党農林水産大臣1996/01/31

136衆議院 予算委員会 第3号

○大原国務大臣 農林水産系の預金でございますが、御承知と思いますが、現在信連が、利益が千三百億でございます、最近年で。それから、住専からの配当といいますか、利益が千五百億でございます。そういう状況の中で二千億を信連から拠出するというわけでございますから、これは大変な負担であることはおわかりいただけると思うのです。 おっしゃいましたように、各信連についてのデータ、これは我々も今精査をしている最中でございまして、ディスクローズの問題はこれか…

自由民主党農林水産大臣1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○大原国務大臣 米沢委員御存じのとおりに、農協系の金融システムというのは、正直に言いまして、一般金融機関と違って利益を上げてはならないというシステムで構築をされております。その利益は農民に還元するというシステムであります。 したがって、今日住専にお金を供給してきた経緯等々、先ほど御指摘のあったとおり、バブルのさなかで大変な利益の還元を得られるという状況でございました。その間、先ほど委員から御指摘ありましたように、一時引き揚げを行おうとい…

自由民主党農林水産大臣1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○大原国務大臣 金融の専門家でありますから簡単にお答えいたしますが、現在の農業金融だけではなくて農協のありようについて、これから体質改善が急速に迫られております。それに、今回の住専問題を奇貨といたしまして、おっしゃったように、特に金融構造が破壊されますと農協の存立基盤が失われるわけでありますので、現在までの金融構造のあり方に反省を加えまして、いわゆる二段階方式、特に県信連段階を合理化して、できるだけ早い機会に、少なくとも二〇〇〇年までに…

自由民主党農林水産大臣1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○大原国務大臣 与謝野委員には精力的に住専処理をおまとめいただいて、私は感謝をしております。 ただいまの御質問でありますが、農協系統金融機関の実態から見ますと、五千三百億という負担は大変厳しい負担でございます。ぎりぎりの選択であったと私は思っております。 その根拠を申し上げますと、まず信連、全国に四十七ございますけれども、大変経営状況がよくない。やはり大乗的立場で、この際、内外から要望の強い金融のリストラをやるためには何とかしなければな…

自由民主党農林水産大臣1996/01/26

136参議院 本会議 第3号

○国務大臣(大原一三君) 村沢議員の御質問にお答えいたします。 まず、今回の財政資金投入の問題でございますが、総理並びに大蔵大臣からも御答弁がありましたように、私も、現今の金融システムの早急な安定性を確保し、そして内外からの信頼を得、預金者保護に資するとともに、景気を本格的な回復軌道に乗せるために必要なものであり、農協系統金融機関の救済や負担軽減のものではないと認識をいたしております。 今後、系統金融システムにつきましては、早急に新しい…

自由民主党農林水産大臣1996/01/26

136参議院 本会議 第3号

○国務大臣(大原一三君) 農政の専門家であります武田議員からるる御意見を拝聴させていただきまして、ありがとうございました。 お説のとおり、二十一世紀はまさに食糧問題にとっては大変な時期だと思います。地球環境の制約にもかかわらず、地球人口の爆発的拡大等々を考えるときに、我々もこれらの問題を厳しく受けとめて頑張ってまいらなきゃならぬと思っております。 総理がおっしゃいましたように、昨年十二月に策定いたしました長期見通しを基本にして、さらにま…

自由民主党農林水産大臣1996/01/25

136参議院 本会議 第2号

○国務大臣(大原一三君) このたび農林水産大臣を拝命いたしました大原でございます。よろしくお願いいたします。 大久保議員の御質問にお答えいたします。 まず、農林系統金融機関の住専処理策の資金協力について了承したかどうかという御質問でございますが、住専処理案については、昨年末の農協等四連会長会議におきまして、農林系統にとってはその経営基盤の弱さから大変厳しい状況でございますが、我が国の金融システムが求められている早急の信頼回復に向け、これ…

自由民主党・自由連合1995/08/04

133衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○大原委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

自由民主党・自由連合1995/08/04

133衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○大原委員 ただいまの田端正広君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由連合1995/08/04

133衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○大原委員 御異議なしと認めます。よって、松永光君が委員長に御当選になりました。 委員長松永光君に本席を譲ります。 〔松永委員長、委員長席に着く〕

自由民主党・自由連合1995/01/20

132衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○大原委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

自由民主党・自由連合1995/01/20

132衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○大原委員 ただいまの田端正広君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由連合1995/01/20

132衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○大原委員 御異議なしと認めます。よって、松永光君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長松永光君に本席を譲ります。 〔松永委員長、委員長席に着く〕

自由民主党1994/11/02

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○大原委員 私、総理に質問申し上げるのはきょうが初めてでございます。どうかひとつよろしくお願いいたします。 総理と私とは選挙区が隣でございまして、山一つ越えたら総理の里でありまして、本当に過疎地でありますね。きのうから大変議論がある中で、一対二の二を超える選挙区が二十八あって、憲法違反ではないかという御議論も一部にありました。しかし、これは各県に一つ割り振ったということが大きな前提になっておりまして、田舎であればあるほど、面積を検討して…

自由民主党1994/11/02

131衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○大原委員 六年に及ぶ長い政治改革の審議でございました。平成三年、海部内閣のときに自民党も小選挙区比例代表制を提案しました。平成五年の国会では、自民党は単純小選挙区を提案し 社会党さんはいわゆる小選挙区併用型の比例代表制を提案され、そして今日、また三百、二百という小選挙区並立制というような形に変わってまいりました。 長い長い議論で、お聞きしますと、この政治改革の議論は歴代三位の長い議論をしているのだそうであります。先ほど委員部に聞いてみ…