大原一三
会議録に記録された「大原一三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,537 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会54 件・54%
- 財政・金融委員会25 件・25%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第9号
○大原国務大臣 大変御貴重な御指摘でございます。 私も、確かに農協の現在の信用システム、やはり一般の金融機関も護送船団と言われるのでありますが、農協系も多分にそういうシステムに甘えていた傾向がなしとしません。したがって、今回の与党の調整会議等でも御指摘いただきましたように、農協としては金融システムの再構築を早くやりなさいという御下令をいただいているわけでございます。 私もたまたま農林水産大臣になりまして、私の仕事は何だろうか、この住専問…
第136回 衆議院 予算委員会 第9号
○大原国務大臣 日住金や七住専、いや八住専からの献金はございません。
第136回 衆議院 予算委員会 第9号
○大原国務大臣 新聞に発表されました野呂田大臣の見解と基本的に同じでございます。そういうことで、この委員会でも何回か繰り返し申し上げたところであります。
第136回 衆議院 予算委員会 第8号
○大原国務大臣 おかしな経営というお話がございましたが、我々監督官庁としては、今回の住専の処理が信連の破綻に陥ることがないという、そういう前提でいろいろ計算をしながら出した数字が五千三百億でございまして、おかしな経営という批判が信連全体に当たるかどうかは、これはよく見ていただけばおわかりになるのでありますが、現在においては、住専というものの現在までの、今日までの公的あり方、大蔵省の管轄権限等からその運営に公的ないわば監督が及んでいるとい…
第136回 衆議院 予算委員会 第8号
○大原国務大臣 昨年の末ぎりぎりまでの議論では、農協系統は母体行責任を一貫して主張したわけでございます、母体行責任を。そういう意味で、いろいろの覚書があったり、そういう経緯があるわけでございますけれども、一般行の責任について農協系から触れたことはございません。
第136回 衆議院 予算委員会 第8号
○大原国務大臣 一般行と似ているかどうかは、農林省としては判断の限りではございません。 ただ、一般行の責任をどのように問うかということは、今度のスキームで我々としては、内閣としては与党の調整を得て決定したものでございまして、その点では私はその結論に従いたい、こういう立場でございます。
第136回 衆議院 予算委員会 第8号
○大原国務大臣 山田さん、大変頭がよくて。貸している限りは同じですね、貸し手は。しかしながら、我々が言ってきたのは母体行責任です、何回も言いますけれども。経営に参画しておりませんし、人事も関与しておりません。そこで、平成三、四年に引き揚げようとしたのでありますが、この辺の引き揚げをやりますと大変なことになるということでブレーキがかかり、さらに、平成五年にああいう申し合わせが出る前も引き揚げようと努力をしたわけでございますが、六・五を四・…
第136回 衆議院 予算委員会 第8号
○大原国務大臣 事務局からの説明によりますと、第一次調査も、それから今回の第二次調査も、農林省には報告がなかった、こう聞いております。
第136回 衆議院 予算委員会 第8号
○大原国務大臣 正直に申しまして、我々融資内容を逐一チェックする立場になかったわけでありまして、先ほども御質問ありましたように、今度の調査結果を見まして、正直言って我々も驚いているというのが実情でございまして、その辺、大変残念至極であります。
第136回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○大原国務大臣 このたび、農林水産大臣を拝命いたしました大原一三でございます。 農林水産業は、申し上げるまでもなく、国民生活に欠かすことのできない食糧の安定供給や、国土・自然環境の保全にとって極めて重要な役割を担っております。 私は、農林水産行政の責任者として、我が国の農林水産業がこのような役割を十分に発揮し得るよう誠心誠意職務に精励する決意でございますので、委員長初め委員各位の御支援、御協力のほどをよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○大原国務大臣 後で計数は、細かいのは経済局長から御報告させますが、考え方は、まず四十七信連の経営状況を洗い直してみました。それから、各信連ごとに住専に融資をしている金額、この二つを柱にしまして、現在の信連の利益は千三百億でございますから、さて、その利益を上回るものをどれぐらい捻出できるであろうかというのを、いわゆる内部留保から捻出を考え出したわけであります。そうしますと、信連四十七の中の半分ぐらいはぎりぎりいって赤字ということはやむを…
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○大原国務大臣 きのうもお答えしたところでありますが、信連にこの積算根拠をいろいろ申し上げてもなかなかわかりにくいということで、利子の十年分、既にいただいている分が三年、残り七年分の差額計算で見ますと、利子を免除するという前提なんですよ、これ。免除するなんという前提は勝手に立てたわけでありまして、そんな話は出てないのです、その段階では。したがって、それを仮に免除するとして、十年マイナス三年の七年分で見ますとこういう金額になりますよという…
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○大原国務大臣 何回も申し上げますように、説明材料としてつくったということでございまして、それ以上のものではありません。
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○大原国務大臣 だから、いろいろアプローチのしょうはあるわけでありまして、それをして悪いということはありません。そういうアプローチをして、そうして……(発言する者あり)あいまいではないよ。そういうことで各信連ごとにどうなるかという積み上げを一方でやり、一方でそういうアプローチをしたら大体数字は合う、こういう結果になったわけで、全然……(発言する者あり)いやいや、おかしくない。そういうことでございます。
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○大原国務大臣 何回も申し上げるように、これはそういう説明の方が信連サイドにわかりやすい、そういうことで説明をした、私はこう大臣からも引き継いでおりますし、さらにまた経済局長からも聞いているわけです。聞いている範囲で申し上げているわけであります。
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○大原国務大臣 基本は、先ほどから何回も申しますように、積み上げです。したがって、信連の会計、損益計算書、貸借対照表、それから各信連ごとの融資、それを洗い出しまして、そうして積み上げていって、ぎりぎりの負担、こう申し上げているわけでありまして、これ以上の負担をしますと、全部の信連が赤字になる可能性があるわけであります。利益が千三百億しかないのに二千も出すというのでありますから、内部留保もほとんどこれを食いつぶさなきゃならぬ、そういう状況…
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○大原国務大臣 二つとも説明がつくわけであります。理由があり、根拠があるんです。あなたはおわかりになって質問しておられるんだと思うのですが、十年間四・五%にした数字、それから計算したのはもう五年からいただいていますから、五年の再建計画でございましたから、三年分を差し引いた、それが一方において出てくるわけです。大体のそのめどは、そういった説明の方が信連の皆さんにわかりやすかろうと。非常に抵抗が強かったわけですから、それに……(発言する者あ…
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○大原国務大臣 基本は、先ほどから申し上げておりますとおり積み上げです。積み上げで、きょう初めてこの委員会でも局長から発表したわけでございますけれども、二千億の積算基礎は積み上げから出した数字です。そうして、今後の経営状況に及ぼす影響等々を勘案して積み上げた数字でございまして、あくまでも基本は今後の信連あるいは二千五百の単協、そういった方々への影響を勘案しながら計算したものでございます。
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○大原国務大臣 各信連は積み上げておりますが、個別信連の名前を出すことはその経営に影響があるわけでございますので、個別信連については……。ただ、積算の基礎についてははっきり出せると思います。(発言する者あり)
第136回 衆議院 予算委員会 第7号
○大原国務大臣 個別信連の、どこどこ信連どこどこ信連がこういう赤字になりますというようなことは、我々としては差し控えたい。計数根拠はございますから、個別信連の名前が出ない範囲で積み上げを発表することはできます。