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136回国会衆議院1996/02/07

農林水産委員会 第1号

発言数
11
登壇者
3
会派数
3
開催日
1996/02/07

会議録

松前仰社会民主党・護憲連合

○松前委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつ申し上げます。  このたび、農林水産委員長の重責を担うことになりました松前仰でございます。  申すまでもなく、農林水産業は、食糧の安定供給の確保ばかりでなく、国土・自然環境の保全という面においても大変重要な役割を担っております。しかしながら、今日、我が国の農林水産業をめぐる内外の情勢は極めて厳しくて、また、多くの問題を抱えております。このような情勢の中、本委員会に課せられました使命はまことに重大でありまして、改めてその職責の重大さを痛感いたしております。  甚だ微力でございますが、委員各位の御協力と御鞭撻を賜りまして、委員会の公正かつ円滑な運営に努めてまいる所存でございます。  何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)      ————◇—————

松前仰社会民主党・護憲連合

○松前委員長 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴いまして、現在理事が五名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

松前仰社会民主党・護憲連合

○松前委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に       松岡 利勝君    初村謙一郎君       増田 敏男君    田中 恒利君    及び 井出 正一君 今申し上げました方々を指名いたします。      ————◇—————

松前仰社会民主党・護憲連合

○松前委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産業の実情を調査し、その振興を図るため  農林水産業の振興に関する事項  農林水産物に関する事項  農林水産業団体に関する事項  農林水産金融に関する事項及び  農林漁業災害補償制度に関する事項について、本会期中調査をいたしたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

松前仰社会民主党・護憲連合

○松前委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ————◇—————

松前仰社会民主党・護憲連合

○松前委員長 この際、大原農林水産大臣及び小平農林水産政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、これを許します。農林水産政務次官小平忠正君。

小平忠正新党さきがけ農林水産政務次官

○小平政府委員 このたび、農林水産政務次官を拝命いたしました小平忠正であります。  微力ではありますが、大原大臣を補佐して、農林水産行政推進のために全力を傾注する所存でございます。委員長を初め委員各位の御支援、御協力を心からお願いする次第であります。  以上申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)

松前仰社会民主党・護憲連合

○松前委員長 速記をとめてください。     〔速記中止〕

松前仰社会民主党・護憲連合

○松前委員長 速記を起こしてください。  農林水産大臣大原一三君。

大原一三自由民主党農林水産大臣

○大原国務大臣 このたび、農林水産大臣を拝命いたしました大原一三でございます。  農林水産業は、申し上げるまでもなく、国民生活に欠かすことのできない食糧の安定供給や、国土・自然環境の保全にとって極めて重要な役割を担っております。  私は、農林水産行政の責任者として、我が国の農林水産業がこのような役割を十分に発揮し得るよう誠心誠意職務に精励する決意でございますので、委員長初め委員各位の御支援、御協力のほどをよろしくお願い申し上げます。(拍手)

松前仰社会民主党・護憲連合

○松前委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十五分散会

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