大原一三
会議録に記録された「大原一三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,537 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会54 件・54%
- 財政・金融委員会25 件・25%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(大原一三君) 先ほどから申し上げておりますように、三十の信連に経常利益の赤字が出る、そういった事態を我々は重大な関心を持って着目しておるわけでございまして、中には委員御承知のように内部的ないろいろの混乱が起きる可能性もございます。 ただ、私が心配いたしますのは、これだけの負担をかけて、そうして三十信連が赤字に陥る、それも次の決算で黒字に転換するという保証もない。そういう状況の中で、信用不安に陥るということを非常に心配している…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(大原一三君) 農水大臣はその当時田名部農水大臣だったと思います。多分、稟議書はあるのではないでしょうか。私、その辺つぶさにしておりません。事務局から答えさせます。
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(大原一三君) あるそうでございますから、大蔵省と足並みをそろえて行動したいと思います。
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(大原一三君) このたび農林水産大臣を拝命いたしました大原でございます。どうかよろしくお願いいたします。 ただいま吉川委員御指摘の木曽岬干拓事業問題でございますが、造成している干拓地は大変広い面積のところでございまして、お金もかけている。私といたしましても、できるだけ早期に有効利用することが御指摘のとおり極めて重要であると認識いたしております。したがって、土地利用計画が早急に策定されるよう三重県及び愛知県に対して強く御要請を申…
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(大原一三君) 国井委員は第一線で農協関係の仕事をされていらして、私よりもその間の事情は詳しかったんじゃないかと思うのでありますが、私、大臣になりまして、この辺のことをいろいろ事務局から聴取いたしました。後から事務局から説明あると思うのでありますが、やはり正直に言いまして、系統の方が住専の経営について立ち入ってその内容を十分に知る状況にはなかったということであります。 したがって、いろいろ再建の話が出てきたときに、今銀行局長か…
第136回 衆議院 予算委員会 第12号
○大原国務大臣 愛野委員は農協長をおやりになったと記録で見ておりますが、私は農協長を実はやっていないものですから先生ほど詳しくないかもしれませんが、今おっしゃった、全般的に農協金融というものを見ますと、先ほど内部留保が薄いとおっしゃいました。農協金融が弱いという意見ですね。これは協同組合組織の金融機関でありますから、できるだけ多くを農民に還元するというシステムででき上がっているわけでございます。したがって、配当を全部農民へ還元しておるも…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大原国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し上げます。 農林水産業は、国民生活に不可欠な食糧の安定的供給を初めとして、地域社会の安定と維持発展、国土や自然環境の保全など極めて重要な役割を果たしております。また、農山漁村は、農林漁業者と地域住民の生産や生活の場であるとともに、伝統に裏づけられた個性に富む地域文化をはぐくみ、緑と潤いに満ちた生活・余暇空間を提供する国民の共有財産であります。 現在、我が国は、二十一…
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○大原国務大臣 武村大蔵大臣がどういう御答弁をなすったかは、私はよくわかりません。 ただ、前農林大臣からの引き継ぎ、さらにまた事務当局の説明によりますと、いろいろ積算をし、そうして内部資料ではいろいろの計算をしてみました、ところが、どう見ても三十以上の信連が赤字になる数字はこちらとしてはのむわけにはまいりません、そういうことで、ぎりぎり二千億という数字を積算してみますと三十信連が経常利益で赤字、こういう数字が出てきたわけでございます。そ…
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○大原国務大臣 草川先生もう御存じのとおりでありますが、現在の五千三百億という負担、これについては、もう既にどういう負担か、御存じのとおりであります。 さらにまた、今委員会でいろいろ御議論がありましたように、我々は、母体行責任、先ほどから母体行のいろいろの事例を挙げての御指摘、それらについて直接経営責任がないわけでございますので、一貫して母体行責任を主張してきたわけでございます。したがって、今回の財政資金による負担というのは、農協系の擁…
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○大原国務大臣 何回か申し上げたのでありますが、積算をする過程でいろいろのアプローチをいたしたことは事実でございます。 ぎりぎりの大蔵大臣、農林大臣折衝の過程で、いろいろなアプローチをしたのでありますが、中には、三千億を出したらどうなるか、二千五百億を出したらどういう影響が信連に及ぶかということをいろいろやってまいりまして、やはり三十以上信連に赤字が出るということは、これから先の信連金融に至大の関係があるので、せいぜい半分ぐらいが妥当な…
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○大原国務大臣 私が積み上げと申しましたのは、いろいろの積算をしたということでありまして、そのあなたの言う積み上げというのはどういう意味かよくわかりませんが、いろいろの前提を置いて積算をしていって、だって、借りてないところに負担させるということはできませんから、それは最終的には案分が答えになるのは当然でありまして、借りてないところに負担しなさいと言うことはできません。だから、いろいろの積算をしたという意味で、積み上げという意味はそういう…
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○大原国務大臣 何回も答弁さしていただいておりますが、今回の住専対策の公費の投入というのは農民を救うためだけのものではないと政府ははっきり答えております。どこへだれがどう言われたということはよくわかりませんが、その御答弁には私は責任を持ちかねます。 二重ローンの問題については私から答弁の限りではございません。
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○大原国務大臣 ただいま申し上げましたとおり、個人としての意見は差し控えさせていただきます。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○大原国務大臣 平成七年三月末の基金残高は、千五十八億円となっております。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○大原国務大臣 この委員会で何回も申し上げているところでございますが、我々は、従来のいきさつ上、母体行責任ということを強く主張をしてきたわけでございます。昨年一年間、いろいろ住専処理の経緯を通じてみましても、与党のプロジェクトチーム、さらには最後の調整会議等々の経緯を見ましても、農協からの、系統からの借り入れについてはこれを贈与とみなして協力をしてほしい、こういう考え方で、我々も五千三百億円を捻出する立場に置かれたわけでございます。 当…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○大原国務大臣 事務次官が昨日、これは私からもその当時の経緯を確かめたものですから、恐らく記者の皆さんに聞かれて発表したものとは思いますが、農林水産省としても、必要に応じて、平成二年の総量規制の後にその趣旨を体し注意喚起を行い理解を求めた、こういう報告を私もいただきました。 しかし、農協としては、まだ当時としては住専の経営内容についての的確な情報把握が十分でなかったという面もございまして、この事務次官の注意喚起というのは、員外貸し出しが…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○大原国務大臣 検査機構のお話があったものですから、それを敷衍する意味で事務当局が答えたものと思います。 私は、今回の融資の実態、その流れ等々を現在分析いたしまして、あの状況の中である程度やむを得ない事情があったとはいいながら、やはり責任は免れないものと思っております。その際、恐らく、今回の拠出によっていろいろの信用不安が起きたり、あるいはまた個別信連にいわゆる破綻という状態が起きるようなことになれば、その責任は、結果責任は免れない、か…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○大原国務大臣 幸か不幸か、協同住宅ローンは六十三年にある事件に巻き込まれまして、それ以来不動産融資を非常に制約をして今日に来ております。したがって、八千億の融資の中、貸し倒れになりそうなものが二千億ございます。これについては、農林中金が責任を持って不良債権の償却をしていく、こう言っておられますので、なお引き続いて住宅ローンの従来の役割を果たしていける、こういうことを当事者は言っておられますから、それを見守っていきたい、こんな気持ちで今…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○大原国務大臣 前田委員、国土庁にもおられてよく御存じのとおりでありますが、平成元年でございましたか、土地基本法の制定をやった年であります。不肖私も、与野党折衝の中へ、当時政府側になかった項目を二項目盛り込んだわけであります。それは何かといいますと、公共の利益ということ、それから投機の対象にしないということであります。そういった面から、今回のバブルの温床が土地政策にあったんではないのかなと私は切実に、土地政策の重要性というものを、今回の…
第136回 衆議院 予算委員会 第9号
○大原国務大臣 奥田委員御存じのとおりに、農協系の金融システムというのは、組合員に分配をしていく、内部留保を厚くしないというのが大前提でございます。そういう中で、たまたまバブルのユーフォリアの中で、確かに浮かれて住専へ走ったという実績は認めざるを得ません。そういう意味で、我々、責任を感じておるわけでございますけれども、農協系としては、今日まで、母体行というのが第二地銀まで入れまして百六十八上聞いております。だから、 一般行と言われる方も…