大原一三
会議録に記録された「大原一三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,537 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会54 件・54%
- 財政・金融委員会25 件・25%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第17号
○大原国務大臣 六兆何がしかのウルグアイ・ラウンド対策費の約半分が公共投資であります。委員御存じのように、これからの農業生産の拡大をしていくためにやはり集約化をしていかなきゃならぬということになりますと、まだ終わっていないいわゆる農地、圃場整備、さらにまた構造改善、こういったものはやはり優先的にやっていかなければならぬ。 それのみならずソフト面でも、さっきも申しましたように、農地の集約化、このためにまだまだ私は資金が足りないと思うんです…
第136回 衆議院 予算委員会 第16号
○大原国務大臣 議論の発端が、初めに二千億ありきとおっしゃるから、いや、そうではございませんと。いろいろの数字、例えば今経済局長が話しましたように、千五百という数字、二千五百という数字、いろいろ検証した結果、半分以上も赤字が出るのはどの水準だということを確かめるために検証したことを積算とか積み上げとか申し上げたわけで、その積算の作業の過程はいろいろあったことは事実でありまして、そのめどというのは、三十も赤字が出たら経営に影響があるから困…
第136回 衆議院 予算委員会 第16号
○大原国務大臣 我々が積み上げと言い、あるいは積算と申しましたのはそういう意味でございまして、それ以外にはないんです。そうして出た答えが二千という数字でございますから、皆さん方に数字をお示しするときは案分以外にはないわけであります。その辺を御理解いただかないで、何か積み上げてきてこういう数字になりましたという、そういう積み上げではありません。
第136回 衆議院 予算委員会 第16号
○大原国務大臣 二千億の答えは案分で出しました。案分ですよ。二千億出てきたんですからこれしか負担できない、そうすれば信連別にどういうことになるかといいますと、当然、貸している割合に応じて案分する以外に方法はございません。
第136回 衆議院 予算委員会 第16号
○大原国務大臣 確かに、その当時は、住専の経営について系統の皆さんが非常に大きな疑問を、一次再建から二次再建で一年しかたってないわけですから、大きな疑問を持ったことは事実だと思います。 それで、引き揚げということでございますが、私も、事務局からの報告によると、再三引き揚げるということを言ったということも聞いております。破綻になるからというような言い方はその当時していなかった、このように思います。しかしながら、角道さん言われるように、これ…
第136回 衆議院 予算委員会 第16号
○大原国務大臣 大蔵大臣からも御答弁がありましたように、我々としてはぎりぎりの線を出したわけでございまして、この線でいけば我々としては、来年度赤字も大分出るところがあるが、何とか持ちこたえられるという線でぎりぎりと申し上げているわけで、それを公的資金で補いなさいということを我々のサイドから申し上げたことはありません。
第136回 衆議院 予算委員会 第16号
○大原国務大臣 ただいまの御指摘は大変重大な御指摘だと私も受けとめております。 御承知のように、農家の資金需要というのは貯金に比べて非常に少ないわけでございます。御承知のように、農協では貯貸率が四割程度、信連では二割程度でございまして、あとは上部機関への預け金、こういう運用の実態であります。したがって、この六十八兆円という資金を農協ないしは農業の中に閉じ込めておいては将来の運用のあり方として大変問題があると思われます。 ですから、今御指…
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○大原国務大臣 御指摘の、特にウルグアイ・ラウンド農業対策六兆百億円の実施の状況でありますけれども、これはもう御承知のとおり、平成六年に内閣総理大臣を本部長とする緊急農業農村対策本部において決定されたウルグアイ・ラウンド農業合意関連政策大綱に基づきまして、平成六年度、平成七年度、さらに平成八年度の本予算が成立をいたしますと事業費ベースで二兆三千億円、国費で約一兆一千億円という事業が実施されることに相なることは、委員御存じのとおりでありま…
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○大原国務大臣 あのバブルの中で株に浮かれて、そっちの方へ多額の投資をしたということは、今の段階では厳しく反省をすべきであると私も思っております。 何回も申しますように、農協の運営の基本は、収益を多額に上げることが目的ではない、安定投資によって農民の方へ広く浅くではあるが還元するというのが農協の精神でございますから、御指摘のように、いわゆる投機的な投資、あるときは土地、あるときは株式、これに偏在することは農協のあり方として正しくない、私…
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○大原国務大臣 御指摘のように、今反省をしてみますと、当時の融資、当時の考え方というものが、もとより住専の経営に直接タッチしておりませんし、わかりようがなかったと言えばそれまででありますが、最初の第一次計画のときにこれはおかしいなと。それから一年たって二次計画、それまでは六・五%という金利は着実に払われていたわけでございます。そして、第二次再建計画で二%まけてくれ、こういうお話があったわけでございまして、その辺からやはり住専の経営に対し…
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○大原国務大臣 実は、先ほどの御設問の中で、銀行保証はずっと最初からついていたわけでありますが、その銀行保証がやまった時点がたしか五十五年か五十四年だったと思うんですね。大蔵省になぜこうなったかと私から聞きましたら、銀行に対する通達で、銀行の保証がどうも今多過ぎる、だから銀行保証をやめろという一般通達が出たということを理解しております。したがって、農協系も銀行保証がなくなっちゃったという事態が起きたと私は理解をしております。 それはそれ…
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○大原国務大臣 この議論は当委員会の当初から議論されてきた問題でございまして、今回のスキームに対して、総理大臣からも、六千八百五十億というのは農協系統のために支出するものではない、当面の金融秩序を何とか混乱に導かないための予算であるということは、農林大臣の私のみならず、大蔵大臣からも申し上げているところでございます。 そういう前提に立って、私は、先ほどから答弁しておりますように、これからの信連経営、さらにまた農中、共済を通じて、今までの…
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○大原国務大臣 今大蔵大臣からお答えになった考え方、私も同感であります。
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○大原国務大臣 御承知のとおり、一千億というのは貯蓄率に対しては非常に薄い貯蓄でございまして、今後起きるかもしれないいわゆる預金者に対するペイオフのための備蓄として最低限一千億はとっておかなければならぬというのが我々の考え方でございまして、これを五千三百億に上乗せさせて拠出するということは現在の状況では不可能でございます。
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○大原国務大臣 基本的には預金保険機構に準じて引き上げていくつもりでございます。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(大原一三君) 第二次再建計画直前に第一次計画があって、それが一次計画五年間で金利にも元本にも触れないということで話が決まった直後の翌年でありますが、やはりこのままでは再建計画はできないということで話し合いが始まり、なかなか母体行と住専とのいろいろ当事者が多いものですから行き違いの議論もあったのでありますが、やはり元本が危ないぞ、この際引き揚げたらということが系統側から出されたということも私はお聞きしております。その過程におい…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(大原一三君) 御質問にありましたとおり、これは訴訟になりますと、これまでの長い住専、母体行、それと系統との関係、そしてまた設立の経緯、銀行保証が一時行われたこと等々からかんがみまして、母体行というのは百六十近くあるわけでございます。さらにまた、農中を初め、信連、共済、九十幾つあるわけでございますが、それらの間で、これらの経緯にかんがみ、損害賠償請求訴訟というのが、あるいは母体行の信義則あるいは経営破綻に導いた責任、こういった…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(大原一三君) 佐藤委員、農協の末端までよく御存じの上での質問でございますが、私も農水大臣になりましてこの住専問題に取り組んで、これからの農協金融のあり方ということを考えてまいりますと、これは大変大きな改革が必要だなとしみじみ感じております。 今まで四・五%の金利だったものが、これを国債に振り向けますと一・五、六%にしかならない。三分の一になつちゃうわけですね。そういった利回りの中で、どういうふうにしたら末端の農家のサービスが…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(大原一三君) 住専が誕生しましたいきさつは委員御存じのとおりでありまして、産業金融から消費金融へという過程の中で、何とかして住宅需要だけには優先的に金融をつけて消費者へ回そうではないかというのが私は住専の事起こしであったと思うんです。それが五十五年末期になりまして住専が不動産へ傾いていった。その過程において母体行、つまり親銀行そのものが、これはもうかるわいなということで自分がそっちへ乗り出していって、住専には不動産融資をやり…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(大原一三君) 衆議院から何回もお答えしているのでありますが、これからの系統金融というのは非常に厳しい金融競争のあらしにさらされる可能性があります。だから、今後は今までのようないわゆる護送船団方式のぬくもりの中で系統金融が安住しておったら大変なことになるということを私は一番認識しておる者の一人でございます。 したがって、そのリストラに強力に邁進しなければならぬ、それはもう長い期間を置いていたら大変なことになる、そんな感じで今我…