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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,537
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会54 件・54%
  • 財政・金融委員会25 件・25%
  • 大蔵委員会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,537 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1996/02/06

136衆議院 予算委員会 第7号

○大原国務大臣 個別の名前が出ない限り、できるだけの資料を出します。

自由民主党農林水産大臣1996/02/06

136衆議院 予算委員会 第7号

○大原国務大臣 先ほど言いましたように、三十信連が赤字になるという、それ自体が経常利益で三十です。それから、当期損益で約二十赤字になるという積み上げをやっているわけでありまして、それが決まりましてから、今度は配分が決まるわけですね。だから大体同じような考え方で配分をする、こういうことであります。

自由民主党農林水産大臣1996/02/06

136衆議院 予算委員会 第7号

○大原国務大臣 五兆五千億円を全額返していただくという前提があるわけでございますが、やはり今日の住専問題を含む金融リストラのために我々としても協力しなければならぬ、こういうことで、与党調整会議等々を経まして五千三百億を贈与するということに相なったわけでございます。

自由民主党農林水産大臣1996/02/06

136衆議院 予算委員会 第7号

○大原国務大臣 さようでございます。

自由民主党農林水産大臣1996/02/06

136衆議院 予算委員会 第7号

○大原国務大臣 御質問の点はこれからのお話でございますが、我々としては、今回の負担そのものが非常に農協系統にとって厳しい負担になっておることは御承知と思います。 そういう意味で、単協等に対する影響を勘案しますと、なかなかこの還元率が、現在の状況で、信連から単協へ七百億ぐらい配当されているわけでございますが、この確保が非常に難しくなるのではないか。先ほどの質問にもございましたけれども、逆ざやにはならないが、大変な減収になることは事実でござ…

自由民主党農林水産大臣1996/02/06

136衆議院 予算委員会 第7号

○大原国務大臣 先ほどからも申し上げておりますとおり、農協系の経営の仕組みが、普通の金融機関と違って内部留保が薄いわけでございます。もう鮫島委員御承知のとおりでありまして、そういう中での再建計画でありますから、できるだけ早くこの問題に決着をつけていただかないと大変な影響を及ぼす可能性がございます。 先ほど申しましたように、五兆五千億を四・五%でいただいていたわけでございます。その中から二兆二千億を融資しますから、差し引きますと三兆数千億…

自由民主党農林水産大臣1996/02/06

136衆議院 予算委員会 第7号

○大原国務大臣 住専が、第一番目が生まれてから次々に七つ、そして最後に農協の協同住宅ローンができるわけでございますけれども、最初は、もう御承知のように四十八年の大蔵省の通達で住専関係をいわゆる金融機関扱いにする通達も出されております。そのころは六・五%以上の利回りで融資をしたわけでございまして、当時としては大変有利な融資先であった、こう思っております。 御承知のように、農協の貯貸率というのは一般金融機関に比べまして非常に低いわけでござい…

自由民主党農林水産大臣1996/02/06

136衆議院 予算委員会 第7号

○大原国務大臣 今大蔵大臣からお話がありましたように、これまでの長いいきさつというものが基礎にあることは事実でございます。そして、その中に覚書なども入ってくるわけでありますけれども、特に、先ほど御指摘がありましたように、農協部門の経営の基盤の弱さということもまた決定の一つになっていると私も理解します。

自由民主党農林水産大臣1996/02/06

136衆議院 予算委員会 第7号

○大原国務大臣 野呂田前農相の発言、私も熟知しております。それは交渉が行われる直前だったか直後だったか覚えておりませんけれども、非常に重大なさなかでの感想を正直に吐露されたものだ、私はさよう理解をしております。 もう既に政府・与党で結論が出たわけでございますから、我々としてはその方針に沿って解決に邁進したい、そんな気持ちであります。

自由民主党農林水産大臣1996/02/06

136衆議院 予算委員会 第7号

○大原国務大臣 先ほど私の答弁、さらに経済局長の答弁にありましたように、その時期の当事者間の話し合いの過程で、強く農林大臣の立場を主張された発言だと私は了解をしております。 「契約に準ずる」という言い方でございまして、その「準ずる」という意味がどういう意味か、私には正確にはわかりませんけれども、既に与党そしてまた政府の関係者を入れての決着がそういった過程でついたわけでございますから、我々はその決着に従って今後再建を進めていく、それ以外に…

自由民主党農林水産大臣1996/02/06

136衆議院 予算委員会 第7号

○大原国務大臣 私は政府の一員でございますので、その決定に従って国会でこうして議論をしていただいているわけでございまして、これから国会の御審議がどうあれ、こうあれと私は申し上げているわけではありません。

自由民主党農林水産大臣1996/02/06

136衆議院 予算委員会 第7号

○大原国務大臣 何回もお答えいたしますが、野呂田大臣のその発言は、当時の決着段階での農水省としての非常に積極的なこの解決の立場から発言をされたものと私は理解をしております。 私がそのときにおりましたらどうだったかというのは、やはり同じようなことを言ったんではないのかな、その段階では。私は、そういう気持ちで受けとめております。

自由民主党農林水産大臣1996/02/06

136衆議院 予算委員会 第7号

○大原国務大臣 一切責任がないとは申し上げておりません。 やはりその間いろいろ、結果責任という言葉がございますが、過程において、こういう事態が起きることを的確に把握できなかった経緯がございます。三年、四年の第一回目の申し合わせ、話し合いのときに、引き揚げようとした、そのときに母体行は五年計画で必ず再建をいたしますと約束いただいたわけであります。第二次再建計画の際も、やはり資金に不安を感じた系統がこれを引き揚げようとしたわけでございますけ…

自由民主党農林水産大臣1996/02/06

136衆議院 予算委員会 第7号

○大原国務大臣 私は、農協系統がこの設立に関与したり大事に関与したり経営に当たった経験は一回もないのです。したがって、今皆さん方が批判されておるのは、住専における母体行というのはお母さんですから、その子供である住専会社に対してまず第一次の責任を負っていただきたい。いかがわしい融資その他がたくさんあるそうですから、そこは責任を持って追及していただきたい。これは母体行の第一次責任だと思うのです。我々はそれに融資をしたわけでございますが、その…

自由民主党農林水産大臣1996/02/06

136衆議院 予算委員会 第7号

○大原国務大臣 系統がその融資で全く無責任であったとは私は思いません。ただ、系統から出したお金がどこへ行っているかという内部の報告は逐一ないわけでありますから、それを運用しているのは住専でありまして、そういう意味で、第一次責任というのはあくまでも住専の経営責任、そこの破綻が今日の事態を生んだのですから、農協が優先してそういうところへ融資をあっせんしたわけでも何でもないんですね。そこらははっきり区分けして責任論を言っていただきたい、こう思…

自由民主党農林水産大臣1996/02/05

136衆議院 予算委員会 第6号

○大原国務大臣 大蔵大臣が今おっしゃった意味は、元本保証しないんじゃなくて、元本保証という意味だろうと私は承っております。元本を保証するという覚書であったと私は思っております。

自由民主党農林水産大臣1996/02/05

136衆議院 予算委員会 第6号

○大原国務大臣 我々はさように了解しております。

自由民主党農林水産大臣1996/02/05

136衆議院 予算委員会 第6号

○大原国務大臣 六・五%を四・五%に下げます、再建のために、それ以上の負担はかけませんというんですから、そのころの元本はたしかやはり五兆五千億程度であったであろうと思うんです。だから、表現はないけれども、言外には、元本を保証するという意味がそこには当然込められているもの、こういうふうに理解をいたしております。

自由民主党農林水産大臣1996/02/05

136衆議院 予算委員会 第6号

○大原国務大臣 全くそのとおりでございます。 あの作文を書いた時期は、覚書を書いた時期は……(発言する者あり)まあよく聞いてください。覚書を書いた時期は、当然金利のお話だけあれに出ておりまして、六・五を四・五に下げる、これ以上の迷惑はかけません、こういうことでございますので、今、西村銀行局長が答えたことがそのとおりだと私は思います。

自由民主党農林水産大臣1996/02/05

136衆議院 予算委員会 第6号

○大原国務大臣 大蔵大臣が申し上げたとおりであります。