大原一三
会議録に記録された「大原一三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,537 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会54 件・54%
- 財政・金融委員会25 件・25%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○大原国務大臣 もう既に、加藤委員は専門家でありますから、私からるる申し上げる必要はないと思うのでありますが、六十九兆円、七十兆というお金、これを今後どう運用していくかということは非常に大きな問題でございます。 御存じのとおり、単協における貯貸率四割ぐらい、信連二割、じゃ残ったお金はどこへ持っていくんだということで、現在は農中へ集約して農中が運用しておる、こういうことでございますが、そういう意味で、地域金融機関としての単協のあり方を考え…
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○大原国務大臣 我が方といたしましては、人道援助のお米を輸送するということが我々の当時の使命であったわけでございまして、もし万が一そういうことがあったとすれば、まことに遺憾でございます。
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○大原国務大臣 委員の御指摘があってから食糧庁長官を通じて調査をさせましたところ、ただいまの報告を私いただきまして、日本米は混入されていない、調査をいたしました結果がそう信じております。
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○大原国務大臣 いわゆる北部訓練場については、恒常的な水不足に悩む沖縄本島の水源として、重要であることを十分認識をいたしております。 北部訓練場が返還された場合には、森林や水資源の状況を調査の上、保安林の指定について十分検討させてまいりたいと思います。
第136回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○大原国務大臣 ただいまお話のございました生物系特定産業技術研究推進機構法の一部を改正する法律案、林業改善資金助成法及び林業等振興資金融通暫定措置法の一部を改正する法律案、林業労働力の確保の促進に関する法律案及び木材の安定供給の確保に関する特別措置法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 まず、生物系特定産業技術研究推進機構法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 近年、政府研究開発投資の充実…
第136回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(大原一三君) 植物防疫法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の国際植物検疫につきましては、戦後間もない昭和二十五年に制定された植物防疫法に基づき、全国各地の港等に配置された植物防疫官が検査等を行うことにより、我が国への有害動植物の侵入防止に重要な役割を果たしてきたところであります。 しかしながら、近年、国民の食生活が多様化してきたこと、生活に潤いと心の豊かさを求めるよ…
第136回 衆議院 予算委員会 第27号
○大原国務大臣 大蔵大臣がお答えになる前に私からお答えしたいのでありますが、笹川委員の御指摘、私も非常に心当たりないしは御批判の原点というのはわかるような気がいたします。 ドライな商業主義的な経営というようなものが、これからの金融自由化の波の中で選択肢が非常に膨れていく中で、農協の金融のプロフェッショナルなスタッフというのが非常に少ない、ここらがやはりこれから基本的にこたえられていかなければならぬところではないかな。 先ほどの無限責任問…
第136回 衆議院 予算委員会 第27号
○大原国務大臣 御指摘のとおりであります。 正直に申しまして住専後の金融破綻というものが、私はこれで終わりだということではないと思うのです。今後何が起きるかわからぬような事態が予想される中で、おっしゃるように預金者の保護をどうしていくかということがやはり我々がこれからやっていかなければならない金融改革の目玉だと思います。そういう意味で、貯金保険機構の充実等もあわせて考えていかなければならぬと思っております。
第136回 衆議院 予算委員会 第27号
○大原国務大臣 我々は我々なりに全体像を把握して、これからの農協系統の金融システムの再構築をしていかなければならぬ、こういう段階にあると思います。 ただ、先ほどから委員がるる御指摘のように、日本全体の金融システムのあり方、これは農水大臣から申し上げることじゃないかもしれませんけれども、先ほどいみじくもおっしゃいましたもたれ合い組織、こういったシステムが今後日本の金融制度のあり方として続いていくのかどうか。 さらにまた、御承知のように、信…
第136回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(大原一三君) ただいま議題となりました林業改善資金助成法及び林業等振興資金融通暫定措置法の一部を改正する法律案、林業労働力の確保の促進に関する法律案及び木材の安定供給の確保に関する特別措置法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国林業及び木材産業は、国民生活に不可欠な林産物の供給を初めとして、森林の有する国土の保全、水資源の涵養等の公益的機能の発揮の増進など、国民経済の発展と国民生活の向上に大きな役割を果たして…
第136回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(大原一三君) 白沢議員にお答え申し上げます。 六問ございましたが、逐次触れさせていただきます。 まず第一は、林業経営の規模拡大の問題でございますが、これにつきましては、従来から経営規模の拡大のための施策を講じてきたところでございますけれども、今回の改正案は、これまでの施策をさらに一歩進めまして、林業の経営者が作成する林業経営改善計画の中で規模拡大を明確に位置づけ、これに対し林地取得資金の償還期限の延長等の新たな措置を講ずるこ…
第136回 衆議院 予算委員会 第26号
○大原国務大臣 委員も農林大臣をおやりになったので非常に御理解のあるお話をいただいて恐縮しておりますが、前大臣のころでございますが、やはり母体行責任を厳しく主張されたと聞いております。 しかしながら、この問題を、御批判があるかもしれませんが、いわゆる当面の金融、不良債権の処理、そういったことの大きな目的のために協力をしろというお話がございまして、与党・政府一体となってお決めになったものである。したがって、我々もこの段階で何らかの拠出をし…
第136回 衆議院 予算委員会 第26号
○大原国務大臣 まさに委員の御指摘は母体行責任論であります。考えられたわけでございますけれども、やはりぎりぎりの調整が結論的にそういうことになったという事実を申し上げておりまして、その間のいろいろの経営状況やその他を考えてみまして、これであれば、農家の負担ということにもなりますが、ぎりぎりいって現在の経営状況を継続することができるという、そういう意味を込めてもぎりぎりの負担であった、我々はそういう意味で負担を、拠出をした、こういうふうに…
第136回 衆議院 予算委員会 第26号
○大原国務大臣 初めてお聞きする部分もたくさんありますので、今食糧庁長官が答えましたように、話が大分違っておりますので、実態の調査を正確にやってみたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○大原国務大臣 私がいろいろ調査いたしましたところでは、引き揚げたいという希望をいろいろの機会に表明したという事実があるということをお聞きをしております。しかしながら、住専の巨額な融資の実態等から、何とか協力をしてくれと心これは実は、第一次の再建計画のときも、それから例の申し合わせ事項ができた第二次再建計画のときも、同じような、今委員御指摘のような意見が各方面から出たということも実態であったようでございます。
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○大原国務大臣 今委員おっしゃいましたように、農協系がこの問題に非常な危機意識を持っていたことは事実のようでございます。この申し合わせば、何時にできたか私はよく知りませんけれども、四・五%に金利を下げる、しかし、それ以上の迷惑はかけないということがはっきり言われておりまして、それがいろいろ紛糾しておりました関係者の調整という形でまとまったわけでございまして、これを見て当然農協系の方は安心をしたということは事実だろう、私はこう思っておりま…
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○大原国務大臣 ただいま草川委員から私よりはるかに詳しい経緯の御説明を聞いて、なるほどそういうこともあったのかなと私も実は感心をしておったところもございます。 ただ、やはり貸し込みが非常に大きいという事実ですね。引くに引けない実態というようなことも、農協系の皆さん方の判断の底にあったのじゃないのかなという感じも持っております。そういう意味で、今御指摘のように、引き揚げをきちんとやれば確かに問題は起きなかったと思うのであります。 しかし、…
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○大原国務大臣 先ほどから坂口委員のお話をお聞きしながら、確かに通達行政というのが日本は非常に煩雑であります。そういう意味で、アメリカなんかの場合は判例の積み上げで、まあ訴訟国家ですから、やはりお役人のやる通達行政というのがいろいろな面で整合性を持っているのかどうか、先ほど大蔵大臣がお答えになりましたように、我々としても、今後そういった問題については十分関心を持っていかなければならぬなという気持ちをまず第一に委員の質問からお受けいたしま…
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○大原国務大臣 今銀行局長が申しましたように、ただいま折衝中でございます。契約は住専は三月まで生きているわけですから、一月から三月の利払いが問題になっているわけでございまして、御承知のように四十七信連、共済も同じような数だけあるわけでございますが、その大もとの方へ御相談がそれぞれの住専からあったようでございます。 しかしながら、これはまあ相対契約でございまして、我々がどうしろこうしろと言うわけにもまいりませんが、るる申し上げておりますよ…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○大原国務大臣 今までの答弁で、どこの信連がおかしくなるということを申し上げたことは一回もございません。この住専問題の解決のスキームの中で協力できる限度はどこだ、こういうことで答弁をいたしてきたわけでございまして、今回の拠出によってどこかの信連がおかしくなるのではございませんで、やはり来年、再来年の経営を考えていく場合のぎりぎりの負担がこれでございます、こういう答え方をしてきたつもりでございまして、いたずらに金融不安をあおる、我々もむし…