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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,537
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会54 件・54%
  • 財政・金融委員会25 件・25%
  • 大蔵委員会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,537 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1996/03/26

136参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大原一三君) 沖縄県は、亜熱帯性気候地帯に位置しておりまして、その特性を生かした農業全体の発展構図が構築されなけりゃならぬと、こう思っております。 畜産につきましても、従来、非常に生産性の高い粗飼料生産基盤を活用して、特に肉用牛の飼養頭数は増加しております。畜産全体で沖縄県の農業総生産額の三分の一を占めるという状況で極めて重要な産業であります。ところが、一方において、飼養戸数は減少傾向にありますし、亜熱帯の特性を生かしながら…

自由民主党農林水産大臣1996/03/26

136参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大原一三君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨に従い、最近の畜産をめぐる情勢を踏まえつつ、十分に検討してまいる所存でございます。 —————————————

自由民主党農林水産大臣1996/03/25

136衆議院 農林水産委員会 第5号

○大原国務大臣 松岡委員、日ごろ畜産関係を初め農業関係に大変な御協力をいただき、また積極的な活動をしていらっしゃることに私からも心から敬意をまず表したいと思います。 いよいよあす食肉関係の価格決定の日を迎えまして、またあさっては酪農関係の価格の決定をいたさなければならない、ぎりぎりの段階に入っているわけでございます。今松岡委員御指摘のように、特に熊本、宮崎、鹿児島等は農業生産額、粗生産額の中の半分近くを畜産が占めているという畜産県であり…

自由民主党農林水産大臣1996/03/25

136衆議院 農林水産委員会 第5号

○大原国務大臣 今明日と恐らくは徹夜作業で御調整を願わなければならぬと思っております。 どうかひとつ、積極的な御意見を、今も円高の問題にも触れられましたけれども、お寄せいただきまして、私としても十分その責任を果たしたい、かように考えております。

自由民主党農林水産大臣1996/03/25

136衆議院 農林水産委員会 第5号

○大原国務大臣 先ほど松岡委員にもお答えをいたしたところでございますが、畜産農家がだんだん数が減っているという実態は全国的な傾向でございましょう。中には、後継者がいなくて老齢化していく中で農業をやめていかなければならぬという方々もたくさんいらっしゃるわけでございますが、もとよりこれはいろいろの、ウルグアイ・ラウンドを初め畜産環境の厳しさ、それによる離農あるいはやめていく方々というのがいらっしゃることは間違いありません。我々が今後、日本の…

自由民主党農林水産大臣1996/03/25

136衆議院 農林水産委員会 第5号

○大原国務大臣 畜産のみならず農業を取り巻く環境の中で、やはり我々が考えなければならぬことは、六十歳以上の方々が半数を超えるという今の農業経営の実態、十年たてば七十歳に必然的になられるわけでございます。そういう意味で、音を立てて農家経済、農家構造の大きな地すべり的変革の過程に今ある、このように私は思っております。 ただ、農家が減っていったいろいろな要因の中には、そればかりでなく、経営環境の厳しさによる離農というものもたくさんあると思いま…

自由民主党農林水産大臣1996/03/25

136衆議院 農林水産委員会 第5号

○大原国務大臣 先ほどから畜産局長と委員の議論をるるお聞きをしておりました。畜産の厳しさというものを委員も十分スタンスとして持っていらして、積極的な提言を含めた質問でありました。 いよいよ明日、明後日に迫った畜審価格の決定でございますけれども、先ほども申し上げましたが、生産費調査がかなり格差のある数字が出てまいりましたことを我々は大変厳しく受けとめているわけでございます。にもかかわらず、御指摘のありましたような現在の畜産農家の経営の実態…

自由民主党農林水産大臣1996/03/25

136衆議院 農林水産委員会 第5号

○大原国務大臣 今のお話を聞きながら、実は私、ロンドンへ昨年行きましたときに、ロースハムを、ここは世界で一番おいしいのだというのを食わされてしまって、後で、最近聞きまして、えらいものを食ってしまったなと思っております。 先ほどエイズ問題の引用もございましたけれども、後で反省しても間に合わないことがいっぱいあるのではないのかな。そういうことを考えますと、今口蹄疫があるからイギリスの牛は輸入しないのだ、それが一つの防波堤になっているようであ…

自由民主党農林水産大臣1996/03/25

136衆議院 農林水産委員会 第5号

○大原国務大臣 農家も企業経営と同じでございますから、採算の合わない農業というのは存立てきないことは当然であります。民間企業では、生産性が上がりましたらその生産性の上昇による利益というのは、御承知のように、一部は労働賃金になり、一部は配当に向かい、一部は企業の内部留保になって、さらにまたその残りの部分が消費者へ還元される、こういうシステムになっておるわけでございますから、やはり我々が再生産、こういうふうに言う以上はそういった経済原則とい…

自由民主党農林水産大臣1996/03/25

136衆議院 農林水産委員会 第5号

○大原国務大臣 今最後にいろいろ御指摘がございましたが、関連対策や価格保証的な対策もこれまでとってきたところでございまして、それら全体をひっくるめて価格決定をしていかなきゃならない、かように考えております。

自由民主党農林水産大臣1996/03/25

136衆議院 農林水産委員会 第5号

○大原国務大臣 私も、住専問題については農家がいわれのない批判を受けているという印象は否めないと思います。予算委員会等を通じて、やはり母体行責任、経営にも、あるいはまた大事にも責任のない農協の系統のお金を出したわけでございますが、その第一次責任がいかにも農協系統にあるかのごとき批判は、私は的を得ていないと思う者の一人であります。今後もまたいろいろの場所で議論があるでしょうけれども、この点については終始一貫同じ立場で貫いていくつもりでござ…

自由民主党農林水産大臣1996/03/25

136衆議院 農林水産委員会 第5号

○大原国務大臣 藤田委員、先日来御熱心に御陳情をいただきまして、ありがとうございました。 生産費がああいう結果になりましたが、これは八月までの飼料価格、ずっと一年間の低落傾向を織り込んだものでございまして、その後、現状、推移を見ますと大変な値上がりになっておるし、さらにまたアメリカの穀物状況、秋口にならなければわかりませんが、かなりの上昇も見込まれるであろう、我々はそういう危機意識を持っているわけでございます。 それやこれや、やはり皆さ…

自由民主党農林水産大臣1996/03/25

136衆議院 農林水産委員会 第5号

○大原国務大臣 先ほどもある委員の御質問にお答えしたわけでございますけれども、日本の今の農家の年齢構造というのを見ますと、六十歳以上の方が五割以上を占めるという実態、これは否めない事実でございます。さて十年先に一体どうなるのだろうかということを考えますと、やはり農業生産の非常な危機状況が生まれる可能性がその面からはございます。 にもかかわらず、日本の食糧構造、米より動物性たんぱく、特にその中で畜産への移行が非常に傾向としてあらわれている…

自由民主党農林水産大臣1996/03/25

136衆議院 農林水産委員会 第5号

○大原国務大臣 先ほどからもいろいろお答えしておるところでありますが、私これ、大臣になってから、大変思いつき的な発言で恐縮でございますが、一般の営利法人でしたら生産性拡大部分は、労賃や配当、そしてあすの投資のための内部留保、これは手元に入るものであります。さらに、消費者価格も下げなければならない。四部門へのサービスが付加価値増加分の配分形式になっているだろうと思うのでありますが、こういったことが手法として、何か方程式が確立されれば余り大…

自由民主党農林水産大臣1996/03/25

136衆議院 農林水産委員会 第5号

○大原国務大臣 畜産局長が答えたいようでありますので、畜産局長、後で答えさせていただきます。 藤田委員のお気持ちは嫌というほど私もよくわかるわけであります。ヘルパー制度の導入がいかに酪農家にとって有意義なことであったか、むしろ遅きに失したのではないのかなという感じも、私は近くに酪農家をたくさん持っております関係上、考えるわけでございます。 所得保障を今ここで、おまえやれ、こう言われますと、はいとすぐに返事が出ないのは極めて残念であります…

自由民主党農林水産大臣1996/03/25

136衆議院 農林水産委員会 第5号

○大原国務大臣 今委員と農水省の統計情報部長の話を聞きながら、私もこっちの方の専門家ではないから全部を、この統計の仕方を知っているわけではありませんけれども、長い間、今日までやってきた手法が農家の方に十分理解できていないということについては、やはり統計をやります農水省としての責任は十分あると私は思います。そういう意味で、今後とも農家の、特にそういう第一線の方々にわかるようなPRというものが必要だなということを、私も委員の御意見を伺いなが…

自由民主党農林水産大臣1996/03/25

136衆議院 農林水産委員会 第5号

○大原国務大臣 最初の点につきましては先ほどお答えしたところでございますが、今喫緊の、あした、あさっての価格決定に際しましては、生産者団体はもとよりでございますが、各方面の意見を踏まえながら、特に飼料価格等の異常な値上がり予測も立てられる状況の中で、合理的な価格決定に私自身努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1996/03/25

136衆議院 農林水産委員会 第5号

○大原国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨に従い、最近の畜産をめぐる情勢を踏まえつつ、十分検討してまいる所存でございます。

自由民主党農林水産大臣1996/03/14

136参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(大原一三君) 私もそう思っております。 今までのようなもたれ合いによる金融のあり方というのは、今委員御指摘のように、グローバル化、国際化の中、特にお金というのには色がないわけでございます。そういった意味でも、自由競争に耐え得るシステムというのをどう構築していくかということが、これからの農協全体を含めた、そしてまたその中にある信連あるいは共済系統の融資というもののありようを、スタンスを強くしていかなきゃならぬのでありますが、そ…

自由民主党農林水産大臣1996/03/14

136参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(大原一三君) 住専問題、きのうもある外国の方にお会いしたら「ジューセン」という言葉を知っておりまして、ブラジルの方までこの住専という言葉を知っているのに私も驚いたわけでございますが、やはりその外国の方は、中身はよく知らない、住専住専と出ているから大変な問題が金融に日本は起きているんだなということを指摘されたわけであります。 正直に言いまして、アメリカの公的資金による救済というのは、これは先生御存じのように中小金融機関なんです…