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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,537
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会54 件・54%
  • 財政・金融委員会25 件・25%
  • 大蔵委員会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,537 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大原国務大臣 局長からもいろいろ技術的な話がありましたが、やはりこういった問題はやる気がないとできない話で、毎年マンネリ、マンネリで繰り返してきては、特にこれ、瀬戸内海地区というのは私、大変だと思うのですね。私の宮崎県はもう滝みたいな川がどんどん流れてくるのでそう感じないのですが、やはりそういった地域ごとに重点的に物を考えていく、全国一律じゃなくて、そういったこともやはりこれから農政の中で工夫していく手法ではないのかなということを感じ…

自由民主党農林水産大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大原国務大臣 私も山中育ちでございまして、農林省の数字によりますと、この「中」を入れますと、国土面積の七割、そこに農家人口が四割近くいるというお話、今委員御指摘の特に山、過疎の山村、国土面積の五割のところへわずかに六%の人口しかいないというまさに超過疎地の方は、国土政策から見てこのままでいいのかと問われると、私はいかぬと思うのです。 では、その手法やいかんということでございますが、これは御承知のように、今御指摘もありましたが、水資源の…

自由民主党農林水産大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大原国務大臣 先ほども似たような御質問がありまして、水資源の問題、災害の問題、いわゆる経済外コスト、目に見えないコストが、日本の国土条件からたくさんのコストがかかるものを、農村、田んぼやそういったものがこれを担保しておるという面が非常にあるわけです。そういった問題を考えるときに、やはり農業、農村だけの、農林省だけの分野ではなくて、もっと広い国土政策という見地からのありようがないと、日本の国土はどうなっていくのかという心配、私も委員と共…

自由民主党農林水産大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大原国務大臣 私も、農村の中におりまして、若い連中とよく接触するのですが、やはりいろいろございまして、非常に優秀な経営感覚を持った人と、そうでなくて、おやじがやっていたからやってやろうという人と、今非常に選別の時代ですね。そういう意味で、コンピューターを持っている諸君がかなりおられる、私はそろばん時代ですからコンピューターのいじり方はわからないのですけれども、そういう先端的な感覚を持っている若手の人たちがいる。 特に最近、私は宮崎でご…

自由民主党農林水産大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大原国務大臣 先ほども先生の御質問と類似の質問がございまして、私、大蔵省の主税局が長いのでありまして、自民党の中で税制調査会で役員をやっていまして、一時、水源涵養税というのを考えたことがあるんですね。水道の蛇口に税金かけろといって、それを川上に戻せという話を、これは抵抗が強うございまして、とうとう物にならなかった。そこで私は今矛先を変えまして、消費税の中で水道にかかっている分を山へ返せ、こういう議論もしているわけなんですよ。だけれども…

自由民主党農林水産大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大原国務大臣 予算委員会でも何回かお答えをしたところでありますが、漁民の方々の強い要請を踏まえまして、我々としてはあくまで全面設定、全面適用という方針を貫いていくつもりでございます。その際、幸いにして韓国もこれをことしじゅうに早急に批准したい、中国も早急に批准をする気配があります。そういう状況でございますから、この問題は、いわゆる領土問題を離れて、我々としては、我が権益を実現するためにどうしてもこの海洋法条約を決着することが日本の、今…

自由民主党農林水産大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大原国務大臣 委員御存じのとおり、株式会社というのは、株を売ってしまえば赤の他人の経営になってしまうのですね。最初どんなお約束があっても、そういうことは、また経営者が転々かわっていくような仕組みの経営形態では、今の段階では私は非常に疑問が多いと思うんです。今おっしゃったように、投機的土地取引の材料に使われるという危険性を私も声を強くして主張しなければならぬ,こう思っております。そこがポイントだと思うのです。

自由民主党農林水産大臣1996/03/01

136衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大原国務大臣 予算委員会でおたくの松本委員からも同じ質問がございまして、そこでお答えをしておきましたが、平成六年の六割を超える外国野菜、生鮮野菜の増加。七年は、伸びは落ちつきましたが、それにもかかわらず一〇%レベルまでまたふえておる。つまり戦後最高。 こういう状況を踏まえて、我々も、農水省としてはこれはやはり大変な問題意識を持っているわけでありまして、私の時代ではございませんが、前大臣のときに、昨年末に、やはり緊急にこれは調査をする、…

自由民主党農林水産大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大原国務大臣 平成八年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 まず、予算の基礎となっております農林水産施策の基本方針について御説明申し上げます。 農林水産業は、国民生活に不可欠な食糧等の安定供給という大切な使命に加えて、地域経済・社会の安定と維持発展、国土や自然環境の保全など極めて多様で重要な役割を果たしております。また、国土の大宗を占める農山漁村は、生産の場であり、かつ、農林漁業者と地域住民の生活の場であります。また、伝統に裏づ…

自由民主党農林水産大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大原国務大臣 何か今局長の話を聞きますと、先生の要求資料を間違えて、持ってきていないのじゃないかという感じがしてならぬわけであります。 私は、役人をやっていた経験によりますと、昨年何カ所、ことし大体何カ所というのは、目標を定めないと予算を積めないのじゃないかと思うのですが、そこらの資料は、構造改善局長、ちょっと通告と何かすれ違いがあったようで、十分答えができないような感じを私持っていますけれども、どうですかそこは、局長、もう一回。

自由民主党農林水産大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大原国務大臣 住専問題に関しましても、我々としては、及ぶ限り資料をはっきりお出しをして説明してまいりますという、先生も予算委員会で何回も質問されたわけでありますが、我々はそういう立場で今日まで来ております。ですから、信用事業の中で特定信用事業がこうだああだというのは、A、B、C、Dという形で出させていただきましたが、先生御指摘のように、審議の材料をできるだけ提供するように努力をしたい、こう考えます。

自由民主党農林水産大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大原国務大臣 私も司馬遼太郎さんのものは非常に好きで、乱読でありますが、あっちこっち読ませていただいた尊敬する作家の一人であります。 あすはないんじゃ困るわけでございまして、我々としてはやはりあすをつくらなきゃいかぬ。それがためには農業問題を初め、いわば日本の社会のこれまでとってきたいろいろの手法というものが手詰まり状態になっておる、それで、すべてのシステムが硬直化してきた、今まで信じ切っておったシステムが役に立たない、そういう瀬戸際…

自由民主党農林水産大臣1996/02/29

136衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大原国務大臣 日ごろ尊敬する楢崎先生から法律論的にも大変詰めた御議論をいただいて、私も傾聴いたしました。 これから法案もいよいよ出されるわけでございますし、先生のそういった御指摘の点等も受けて、この法案が本当にそういった点で万全なのかどらか十分我々としても注目を払っていきたいのでありますが、残念ながら、この農林省サイドから損害賠償請求権のお話とか、第一次的責任者じゃないものですから、私も大蔵大臣を一生懸命後ろで応援しているつもりですが…

自由民主党農林水産大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○大原国務大臣 どうも農林水産大臣の答弁の範囲を超えているような感じがするのでありますが、私、実はこのグローバル化という問題の中で、お金には色はないのでありますから、最も先端的な、そういう意味ではグローバル化を進めていかなければならぬ部門だと日ごろ思っております。 その中にあって、我々の農協系統金融問題でございますが、これは第一義的にはやはり農家の利益を守り、農家の負債整理をし、農家の構造改善をしていくということが第一義的な重要性だと思…

自由民主党農林水産大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○大原国務大臣 何回かお答えしたわけでありますが、私は、責任がない、こうは申し上げていないわけであります。 ただ、昨年一年間、与党プロジェクトチーム、さらにはまた調整会議で、ずっと議論の中で、住専そのものに対する経営、人事等に関与している者といない者の責任というものが一応整理をされたわけであります。住専そのものの責任を初め関係部門の責任、農協系統に対しては、責任というよりは今後の対応ということで御指摘をいただいているわけであります。 し…

自由民主党農林水産大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○大原国務大臣 役所の方から、おまえやめろ、いろと言うことは、これはいかがなものかと思うのですが、第一義的には経営責任、これが問われると思うのですね。したがって、これからいよいよ総会シーズン、決算が三月に終わりますが、恐らくは、先ほど御指摘がございました信連等においてはかなり責任問題がはっきりしてくるのではないのかな、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○大原国務大臣 委員ももう既に何回も議論がありましたので御存じと思いますけれども、三年、四年の調査、今回国会に初めて明るくされたのでありますが、さらに五年の調査、これは系統としては全然知る由がなかったわけであります。今回国会に出されまして、実は驚きと大変な反省をこの資料を見ながら私はいたしたわけでございます。 そういう意味で、そういう環境の中であるにかかわらず、今後のことを考えますと、従来の責任問題もおのずから問われてしかるべきである、…

自由民主党農林水産大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○大原国務大臣 内部留保の少ない金融機関が半分赤字になるということは大変なことです。その辺の御認識もいただいて、三十もなしたということは、ぎりぎりでなくて何でしょうか。

自由民主党農林水産大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○大原国務大臣 直接の私の守備範囲ではないかもしれませんけれども、我々は、母体行の責任ということを強く言ってきたわけでございます。しかも、一兆三千億しかない内部留保の中から半分近くを、五千三百億を供出するわけでございますので、私は、中途半端な追及では困りますよと。やはり母体行というのはお母さんですから、どんなどら息子でもしっかり責任を持ってもらいたいというのが我々の気持ちでございます。

自由民主党農林水産大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○大原国務大臣 先ほど官房長官からもお話がございましたが、私も、この四六%という自給率は先進国中最低でございます。ヨーロッパの各国を見ましても、食糧自給率の引き上げに大変な努力をしてまいっております。 私は、この前つくりました長期見通し、昨年の暮れでございますが、十年先に四四から四六%という数字をはじいているわけでございます。十年たっても現在水準にとまるのか、こういう問題をやはり考えますときに、何としても食糧自給率を上げる手法というのは…