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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,537
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会54 件・54%
  • 財政・金融委員会25 件・25%
  • 大蔵委員会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,537 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○大原国務大臣 委員御指摘の六〇%、七〇%という数字は、現状の我々の手法では非常に難しい数字だ、このように認識をしております。外国の例で申し上げて大変恐縮でございますけれども、フランスが七、八〇%だったのが今一三〇%になっておる。イギリスが四〇%程度だったのが七、八〇%になっておる。そういった、食糧政策に思い切ったコスト、人を注入して、私は、現状の自給率水準を彼らが達成したものである、このように考えますときに、並大抵の手法では今の農業の…

自由民主党農林水産大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○大原国務大臣 大蔵大臣も大変ありがたい御発言をいただいているわけでありますが、恐らく日本のこの現閣僚のほとんどは、松本委員と同じような考え方を持っておられるのではないのかな、私はこう思っております。 平成六年の閣議決定によりまして、ウルグアイ・ラウンドの対策が決まりました。そして、我々としては、このウルグアイ・ラウンドの中で農業・農村構造の改革をやっていこうということで踏み出したばかりでございまして、ちょうど七年、八年、今度を入れて二…

自由民主党農林水産大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○大原国務大臣 ミニマムアクセスは我が国の公約でございまして、これは六年間続くということは委員御存じのとおりであります。 しかしながら、今回の減反は、特にこのミニマムアクセス米を前提に置いての減反ではございません。昨年の米の過剰、これを百五十万トンベースに落とす、その差が約七十万トンでございまして、ミニマムアクセス米の五十万トンが原因になっておるのではございません。 食糧庁長官の説明によりますと、このミニマムアクセス米は需給に影響ないよ…

自由民主党農林水産大臣1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○大原国務大臣 先ほど御指摘のございました野菜の輸入については、大変私も危機意識を持っております。 昨年、一昨年でございますか、六割強の輸入増加、最近は多少落ちついてまいりまして、九%ないし一〇%という上乗せでございますが、それにしても増加しておる。こういう状況は何とかならないのかということで、前の野呂田農林水産大臣のときでございましたが、昨年の暮れに、まず調査に入るということで、実態調査を早急にやれということで現在進めておりまして、そ…

自由民主党農林水産大臣1996/02/27

136衆議院 予算委員会 第19号

○大原国務大臣 鈴木委員、与党の中にあって大変御苦労なすっておまとめいただいていることに心から敬意を表したいと思います。 今御指摘ありましたように、我々水産行政を預かる者としては、大きな漁業の転換点、未来が開ける漁業の構図がこの条約を契機に展開できるように努力をしていきたいな、こう思っております。 先ほど、大会もあるそうでございますが、先日漁業関係代表者がお見えになりまして、全面設定、全面適用ということを強く御要請がございましたことを我…

自由民主党農林水産大臣1996/02/26

136衆議院 予算委員会 第18号

○大原国務大臣 先ほどから、深谷先生の大所高所からの卓越した御意見に感服をいたしております。 正直に申しまして日本の金融秩序は、総理大臣、大蔵大臣からも何回も触れられましたように、いわゆる護送船団、もたれ合い、みんなで行けば怖くないという、そういったものがバブルの崩壊とともに一遍に露呈をしてまいりました。それが信組問題であり、いろいろなところで破綻を起こしております。委員御指摘のように、今をおいて金融秩序の再構築に取り組む時期はないと私…

自由民主党農林水産大臣1996/02/26

136衆議院 予算委員会 第18号

○大原国務大臣 先ほどもお答えいたしましたところでありますが、農村の九百万の零細な預金を、現状の運用方式でいいのかどうか。御指摘がありましたように、単協の受け入れ方、さらにまた融資の方法等々を初め、委員御指摘のように非常に大きな問題を抱えていることは我々も十分認識をしております。 したがって、今後のリストラに当たっては、現在の七十兆円の資金をもっと効率的に、もとより農業のリストラのためにも優先的にこれは利用しなければなりませんが、そうで…

自由民主党農林水産大臣1996/02/26

136衆議院 予算委員会 第18号

○大原国務大臣 農協系統の内部留保が低いことは、委員御存じのとおり、現在、昨年の三月決算で一兆三千億、これは法定準備金と資本金を除いた、いわゆる積立金でございます。一方、主要銀行二十一行で約二十一兆円、それから第二地銀、地銀を入れますと三十一兆円、まさに比較になりませんということを申し上げたわけでございます。

自由民主党農林水産大臣1996/02/23

136参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(大原一三君) 先生は林業に大変積極的な関心をお持ちだということをお伺いしておりますが、私も山の中に育った人間でありまして、帰るたびに林業の厳しさというものを関係者の皆さんから訴えられております。これは何といいましても、やはり林業をいち早く国際化した、この問題が長く尾を引いているわけでありますが、これを今あれこれ言ってもせんないことでありまして、やはり現状を踏まえた新しい政策を一歩でも二歩でも前進させる必要があるなと。 そうい…

自由民主党農林水産大臣1996/02/23

136参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(大原一三君) 絹業あって蚕さん、生糸さんがあるわけでございまして、また蚕さん、生糸さんがなければ絹業もない、こういった持ちつ持たれつの関係が今日までいろいろの決定の際に十分配慮されてきたものと私は認識しております。今委員御指摘のように、現在の絹業の厳しさ等々を考えますと、委員の御意見のとおり、今後ともその施策には、局長からも申しましたが、いろいろ障害はあると思いますけれども、やはりそのための施策を怠らずに前向きに対応していき…

自由民主党農林水産大臣1996/02/23

136参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(大原一三君) 食い違っているとすれば、私の説明が悪かったのでございまして、これは今までも各委員会でお答えしたことでありますが、今回の事件の発端は、やはり母体行という以上はお母さんでございまして、その子供の面倒を見ないでそれをほうり出すということは筋違いでございます。したがって、その経営の内容、さらにまた人事面、今日までいささかも関係を持っていない農林系がその第一義的責任を問われるということは私はナンセンスだと思うんです。そう…

自由民主党農林水産大臣1996/02/23

136参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(大原一三君) これにつきましては、もう既に委員先刻御承知と思いますけれども、各種の折衝過程があったわけでございます。 野呂田前大臣からの引き継ぎによれば、母体行責任を我々としては一貫して主張してきたと。その間いろいろの金額の提示もあったようでございますけれども、我々の負担はあくまでもゼロだという折衝をしてまいったにかかわらず、最後の段階で公的資金の投入、極めて残念なことであるが、こういう結果になったと。内閣としては、このスキ…

自由民主党農林水産大臣1996/02/23

136参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(大原一三君) 私はその加藤発言なるものを熟知していないわけでございますが、ある新聞によりますと、加藤幹事長は今回の処理はむしろ母体行が全面的に責任を負うべきであるという発言もどこかでされていたのではないのかなと記憶しております。どこでおっしゃったか知りませんが、委員御指摘の今の発言は、私が会いましたら、取り消してもらいたいと、こう私は申し上げたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1996/02/23

136参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(大原一三君) 委員も日本海側でこの問題については大変な御関心をお持ちと思いますが、排他的経済水域については、今も水産庁長官から話がありましたように、閣議了解においてこれを設定する方針を明らかにしたところでございます。 せんだっても大臣室に漁業関係者が大挙して来られまして、全面適用、全面実施ということを強く要請がございました。我々農林水産省といたしましても、これらの要望を踏まえて、これから始まるであろう日韓、日中の漁業交渉にお…

自由民主党農林水産大臣1996/02/23

136参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(大原一三君) 今、竹島問題の御指摘があったわけでございますが、竹島については、外務大臣が明確に予算委員会でも答えております。 竹島については、我が国は従来から一貫して、歴史的な観点から見ても国際法上から見ても我が国の領土であるという立場を堅持するということでございますから、二百海里の線引きに際しても、まずは我々の立場はそういう考え方で線引きを行うということに相なろうと思います。 中国についても、恐らく同じような形で線引きをす…

自由民主党農林水産大臣1996/02/23

136参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(大原一三君) 委員御指摘のとおり、四二%という中山間地の農家並びに生産というものは、我が農林業にとっては無視できない大きなウエートを占めております。そしてまた、役割を果たしていただいているわけであります。 私も、委員御指摘のデカップリングというものにつきましても、自民党の農政の中でいろいろ議論をしてきましたし、非常に私はいい制度だなと思って、実は衆議院の農林水産委員長でたまたま委員会で出張ができまして、外国のフランス、ドイツ…

自由民主党農林水産大臣1996/02/23

136参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(大原一三君) 私は、実は朝飯を食べぬ習慣でございまして、昼は米、夜は米であります。

自由民主党農林水産大臣1996/02/23

136参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(大原一三君) この前の閣議了解、二月二十日でございましたが、今国会へその条約及び関係法案を提出したいということで準備を進めているところであります。また、問題の韓国及び中国との漁業関係につきましては、その協議により海洋法条約の趣旨を十分に踏まえた新たな漁業協定が早急に締結されるよう、速やかに交渉を開始する方針でおります。

自由民主党農林水産大臣1996/02/23

136参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(大原一三君) 今御指摘のおつき合い程度の株を主として農林中金さんがお持ちになつておると、こう認識しておりますが、母体行ではないわけでございまして、母体行の人事、経営については全く知らされていない株主である、こう私は了知しております。

自由民主党農林水産大臣1996/02/23

136参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(大原一三君) 貸したのではない、預けたんだという気持ちはわかるのでありますが、実際は債権譲渡担保ローンをその担保としてとっておることは一般行が融資したのと同じ条件であるし、さらにまた五十五年の大蔵省が銀行に対して、一般的にです、これは住専だけではなくて、今の金融機関は銀行保証が多過ぎるという通達が出るまでは住専に対する貸し付けば銀行保証というものがついていたわけでございます。そういう状況の中で始まった融資でございまして、そう…