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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,537
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会54 件・54%
  • 財政・金融委員会25 件・25%
  • 大蔵委員会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,537 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1996/04/02

136衆議院 予算委員会 第23号

○大原国務大臣 いろいろ、与党のプロジェクトチーム、さらにまた政府・与党の最終決定において、協力をいたします、こういうことで、贈与という形で提供することが決まったものであります。

自由民主党農林水産大臣1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○大原国務大臣 野田委員御承知のとおりに、既にJA、組織を挙げて約一年前からその合理化に取り組んできております。その内容は三〇%ぐらい合理化を進めます、こういう方針を出しているわけでございます。その既定方針を我々もそのまま受けとめまして、その方針どおりに合理化が進んだ場合にどうなるかという絵をかいてみたわけでありまして、それが約六千億強の合理化になる。それは人減らしもございましょう、さらにまた経費の節減等もございます。そういった形でいけ…

自由民主党農林水産大臣1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○大原国務大臣 お答え申し上げます。 五千三百億の計算につきましてはこれまでるる申し上げてきたところでございまして、経常利益が信連の中で三十も赤字になるということはいまだかつてない大変なことでございまして、我々としても、内部留保の非常に薄い中で決着を見た協力贈与資金五千三百億というのは、正直に申しまして、系統にとっては非常に過大な負担でございます。そういう状況の中で、我々は何とかこの住専問題を解決したいということでございますので、それこ…

自由民主党農林水産大臣1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○大原国務大臣 委員御指摘のとおりに、国会に出しましたときはプロラタで負担を出したわけでございますが、その後、信連の間で御相談があったようでございます。さっきの三信連は赤字信連でございまして、その決算について大蔵省と農林水産省に事前のチェックを受けることに相なっております。恐らくそういう状況があって、信連相互間で三信連への負担はかけない、こういうことに相なったものと私は理解をしております。したがって、ほかの信連がその分だけ負担超過になっ…

自由民主党農林水産大臣1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○大原国務大臣 先ほどから、さらにまた前の委員会でも何回も申し上げましたが、どの程度の負担が適切であるかということをるる議論がなされた過程で、四十七信連の中の過半数を超えるということはこれまでの農協系統の金融の営業実態からいって大変なことだ、これ以上の負担はできませんということで、当時の農水相と農水省の関係者とそれから信連の関係者とぎりぎり詰めた結果が、三十は経常利益で赤字になるということはひどいではないか、せいぜい半分ぐらいにはできな…

自由民主党農林水産大臣1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○大原国務大臣 昨年末の処理スキームが決まりますときに、政府・与党ともにでございますが、農協系の責任というところで、金融当局の責任、さらにまた母体行の責任、このようにうたわれている中で、系統は「協力」と、こう打ち出されているわけでございます。それは、今回の住専問題に対する母体行の第一次責任を明確にしたものだと私は受けとめております。経営の内容、さらにはまた人事問題委員御存じのように、大蔵省の調査報告書にありましたような実態に何ら関知しな…

自由民主党農林水産大臣1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○大原国務大臣 委員御指摘のとおり、農協系統の足元を支えているものが、御承知のとおり、信用、共済、この黒字が農協全体を支えていたことは事実でございます。 そういう状況の中で、JAの皆さん方も非常に危機的な問題意識をとらえられまして、JA全体の合理化をしていこうではないかということで、おととしの暮れでございましたが、方針が打ち出されたわけであります。 それは、現在ございます中間段階の県信連、県経済連、県共済連等を二元化して中間段階を廃止し…

自由民主党農林水産大臣1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○大原国務大臣 中間段階を省略したり、さらにまた二千五百ある単協を六百ぐらいに統合したり、三割の合理化というような問題は、これはもうつとに既定路線でございまして、そういった方向は着々と進めておる。 さらにまた、我々がぎりぎりの負担、こう申しましたのは、まあ三十ぐらいの赤字でございますけれども……(野田(毅)委員「そんなことは聞いていない」と呼ぶ)いや、関係はあるのです。これぐらいの負担でぎりぎり負担したが、各信連がそれによって破産をした…

自由民主党農林水産大臣1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○大原国務大臣 今お答えしましたように、五千三百億の負担、これによって経営が破綻することはまずなかろうと。三十、とりあえずは経常利益で赤字になるが、その後の経営には支障のないラインである。したがって、追加的な公的資金による負担なしで、自助努力で乗り切れるラインである、このように私は考えております。

自由民主党農林水産大臣1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○大原国務大臣 今からの事態でございますが、さっきノンバンクの話が出ましたけれども、ノンバンクの不良債権も私はそう多額ではないと聞いております。さらにまた、この協同ローン、実質負担二千億ということでございまして、これは農中のこれからの利益で補てんをしていくという既定方針も決まっております。 したがって、今の段階で、公的資金が要る、要らないという議論を我々はしたこともございませんし、自助努力でいくという方針を確認しているところであります。

自由民主党農林水産大臣1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○大原国務大臣 当時の通達は、その以前の経緯がございまして、御承知のように、住専は大蔵省の認可を得てあるノンバンクであるというようなことからいわゆる二〇%の員外貸し出しの例外にいたしたわけでございます。さらにまた、不動産融資につきましては、当時は住宅ローンを中心におやりになっていたわけでございますから、いわば消費者金融の谷間を引き込んでおる。都市銀行が産業金融、それに対して個人の消費者金融、住宅ローンを政策的に進めようではないかというこ…

自由民主党農林水産大臣1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○大原国務大臣 委員御承知のとおり、五十五年の通達は、農協系統の員外貸し付けを規制緩和するような通達でございまして、その中に、銀行その他の金融機関に対する資金の貸し付けを員外貸し付けの規制の対象外にいたしますということで、四十八年の例の住専を引用した、それを金融機関的位置づけにしてしまったという通達であります。 先ほど御指摘のありました、経済局長が答えましたとおり、当時の住宅ローンというのは極めて重要な役割を果たしてきたわけでございまし…

自由民主党農林水産大臣1996/03/27

136衆議院 予算委員会 第21号

○大原国務大臣 私も、この問題については大変重大な関心を持っております。EU諸国、大変なパニック状態になっておるということも報道等で存じ上げておりますが、この病気は、昭和六十一年、一九八六年に英国で初めて確認された牛の病気で、牛の海綿状脳症というのだそうでございますが、大体二年以上の長い潜伐期間の後に、牛は行動異常、運動失調の神経症状を呈し、発病後二週から六カ月の経過で死んでしまう。このため、これを狂牛病と呼んでいるそうでございます。 …

自由民主党農林水産大臣1996/03/26

136参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大原一三君) 衆議院の採決がございまして、おくれまして申しわけございません。 今、谷本先生からるる、私もこれ毎年多少関与していまして、農林水産省が、大臣や局長が口出しして決められればいいなと、そう思って、大臣や局長のしりをいろいろたたいた経緯もあるのであります。今、委員御指摘のように県単位でやっているわけですね、それがばらばら折衝だということで、非常に交渉面で生乳の酪農家が弱者の立場に立たされるという事態があちこちにあるわけ…

自由民主党農林水産大臣1996/03/26

136参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大原一三君) 特に問題の多い乳価については、きょうじゅうに各方面との折衝を重ねて、あすの審議会にかけなきゃならぬという日程でございます。 幸か不幸か、生産性が上がって五%を超える、六%近い生産費の減が出ているわけでございまして、これ私見に近いのでありますが、農家も企業でありますからもうからなきゃどうにもならぬ。 会社であれば、生産性が上がってその分付加価値が上がれば、一部は配当、労賃、それからあすの投資へのための内部留保へ回…

自由民主党農林水産大臣1996/03/26

136参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大原一三君) ただいま特に乳価について基本的には触れたつもりでございますけれども、先ほどから各委員の先生方から御指摘ございますように、将来、農業生産、労働時間数を千八百時間、都市労働者並みに持っていきたい、こう言っておりながら、特に酪農家の実態は三千時間をはるかに超えるケースがございます。そういったことを考えると、構造政策もさりながら、やはり価格政策が十分機能しないとそういったことも非常に難しいし、さらにまた後継者を得るのも…

自由民主党農林水産大臣1996/03/26

136参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大原一三君) 委員は熊本でありまして、私はその山一つ越えた宮崎であります。いずれの県も畜産の農業生産に占める比重が非常に高いと私は思っております。特に、中山間地域における畜産経営の実態は私は非常に厳しいものがあるなと、絶えずそう思っております。 先ほど委員御指摘のように、農家総体の中で六十歳以上が五割強を占めるという今日の農家の実態を見ますときに、あと十年たてば七十歳にならざるを得ないわけでありますから、そういう険しい流れの…

自由民主党農林水産大臣1996/03/26

136参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大原一三君) 高橋委員もう篤と先刻御存じのように、これらの方針、大変難しい課題ではあるが、やはり夢と希望を持たなきゃならない農業のこれからのありようの中でどういう柱を立てていくかということで描いた構図であることは御存じのとおりであります。 御承知のように、先ほども申しましたが、畜産というものの農業の中における位置づけを考えてみますと、三割強を農業生産の中で占める、やはり畜産県になりますと五割以上を畜産によって、ブロイラーも含…

自由民主党農林水産大臣1996/03/26

136参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大原一三君) 当面五・八%が頭の中にいっぱいありまして、なかなか演説をぶてない厳しい状況で、ついつい先はどのような答弁になったわけであります。 食糧自給率がなぜイギリスで四〇ぐらいだったのが八〇になり、フランスで七〇ぐらいだったのが一三〇になり、ドイツでも一〇〇%になった、フランスはもうまさに食糧輸出国になっちゃった、これは何だろうかと。我が国もそのまねをぴたりとできれば、土地条件等一ヘクタールとイギリスあたりは三十ヘクター…

自由民主党農林水産大臣1996/03/26

136参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大原一三君) 大きな役割だと思いますが、現在までのいろいろの価格決定方式というものからはみ出して私だけひとり走り出すわけにもまいりませんので、委員御指摘の気持ちは十分体しながら今回も臨んでいきたいなと、こう思っております。 先ほども申しましたように、民間企業でしたら、生産性が上がり付加価値がふえれば、その付加価値分の中で消費者還元分を除いた部分というのは労賃と配当とあすの投資のための内部留保であります。これは生産者本人に農家…