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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,537
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会54 件・54%
  • 財政・金融委員会25 件・25%
  • 大蔵委員会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,537 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1996/04/11

136衆議院 農林水産委員会 第8号

○大原国務大臣 橋本内閣の中で、日本の山を守る責任者は私であります。ですから、内閣のさまざまな諸方針が出される中で、やはりそれに対してくぎを刺し、批判する立場にあるのは農林水産大臣しかいないわけでございますので、我々はそういった考えを、非常に大事な問題でございますから、やはり、そうでございますかということを、内閣の方針をつくる前に議論をしていかなければならぬな、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣1996/04/11

136衆議院 農林水産委員会 第8号

○大原国務大臣 問題はツーバイフォー工法の問題でございまして、日本の建築基準と向こうの建築基準が違う、そのすり合わせをすべきである、こういう規制緩和が私はその要点ではなかったかと思っております。 正直言いまして、木材関係をスーパー三〇一条の戦略的な物資にしようというような動きさえアメリカはあるわけでございます。我々は、この問題については本当に精力的に取り組んでいかなければ、なおこのままずるずるいったら大変なことになるなという感じを私は非…

自由民主党農林水産大臣1996/04/11

136衆議院 農林水産委員会 第8号

○大原国務大臣 先ほどから御指摘のある問題でございまして、日本の林業の経営基盤の脆弱さということを考えますと、やはり相当これは時間がかかる問題であります。平均経営面積五ヘクタールというようなのを森林組合その他で集約しながら構造改善を進めていくには、かなりの時間が必要とされるわけであります。その間にぼろぼろ、ぼろぼろ外国から入ってきたのでは、せっかくの我々の計画も画餅に帰するわけでありますので、その辺は十分心して頑張ってまいらなければなら…

自由民主党農林水産大臣1996/04/11

136衆議院 農林水産委員会 第8号

○大原国務大臣 大変難しい質問だと思います。 私は基本的には日本の地価というのは高過ぎると思うのです。これは平地面積二〇%のところヘアメリカの名目GNPを乗っけてしまった。アメリカは日本の二十五倍で、平地面積は六割近い。平地面積ベースでは九十分の一のところへ、それにGNPイコールを乗っけるのですから、これは地価がヒートするのは当たり前といったら当たり前であります。そういう経済構造の中に我々は仕組まれているわけですね。 住専問題がいろいろ…

自由民主党農林水産大臣1996/04/11

136衆議院 農林水産委員会 第8号

○大原国務大臣 まず最初の点でございますが、私は明快に予算委員会で元本保証だと申し上げたわけであります。大蔵大臣もだんだんそういう気持ちになられて、元本保証と思いますというお話になったのでありますが、正直言いまして、あれには元本を保証するということは書いてないわけであります。 当時の経緯から見まして、第一次再建計画、そしてあの覚書をつくった五年の第二次再建計画に至るまで、系統はえらいところへ金貸したものだな、何とか引き揚げたいということ…

自由民主党農林水産大臣1996/04/11

136衆議院 農林水産委員会 第8号

○大原国務大臣 ただいま御決議いただきました一連の附帯決議の趣旨を尊重し、今後、最善の努力をいたしてまいります。 —————————————

自由民主党農林水産大臣1996/04/11

136参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大原一三君) 今回の法改正の背景、経過等でございますが、近年、植物輸入が非常に増加いたしております。さらにまた、質的にも劣様化しておりますし、我が国への有害動植物の悟入の危険性が非常に高まっているということも事実でございます。 第二番目に、また国際的な動きとしてFAOにおける有害動植物の危険度解析のガイドラインが策定されましたことを背景に、我が国の自然環境や農業事情等を考慮して、より効果的な植物防応を実施することを目的といた…

自由民主党農林水産大臣1996/04/11

136参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大原一三君) カラシレンコンの問題、私も隣の県で大変心配をいたした一人であります。万事やはり植物、食べるものでございますから、今回の法案を通していただきましたら、いろいろ技術的にも難しい問題はあるようでございますが、先ほど御指摘のありましたように、野菜なんかのふえ方等はむしろ異常な状況でありまして、我々としてはそういった面に最大の関心を払いながら国民の健康維持のために万全を期してまいりたいと、かように考えております。

自由民主党農林水産大臣1996/04/11

136参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大原一三君) 今御指摘ありましたが、四千六百種類の植物、百六十数カ国から輸入されておると。先ほども他の委員から御指摘が奉りましたように、植物の現在の多様な輸入状況序考えますときに、この新法に基づきましても我々としては植物防疫官をさらにまたふやしていかなきゃならぬという要請はしっかりと受けとめております。そういう意味で、ことしはそれで決まったわけでございますが、今後とも防疫官の充実拡大についてはさらなる努力を重ねていきたいと思…

自由民主党農林水産大臣1996/04/11

136参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大原一三君) 先ほどもお答えしたところでありますが、植物防疫法は、輸入植物の検疫を行い、有害な動植物の国内での蔓延を防止するということが目的であることはもう御承知のとおりであります。 今回の改正では、近年の植物輸入の増加、さらにまた質的多様化というようなことを考えまして、有害動植物の危険性が高まっていることは事実であります。さらにまた、国際的な動きとして世界食糧機構において有害動植物の危険度解析のためのガイドラインが策定され…

自由民主党農林水産大臣1996/04/11

136参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大原一三君) 御指摘のとおりでございまして、牛の問題等も最近非常に消費者間にショックを与えております。我々はこういったことにも最大の関心を払いまして、三月二十七日、多少私の即断だったかもしれませんが、事務当局に命じまして、直ちにイギリスやさらにまたアイルランドの輸入品を禁止しろと。私はその禁止の手法というものを全然知らなかったわけでありますが、イギリスの大使館に通告すればできるというお話でございましたので、早速そういう対応を…

自由民主党農林水産大臣1996/04/11

136参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(大原一三君) ただいま御決議いただきました附帯決議の趣旨を尊重し、今後最善の努力をいたしてまいります。

自由民主党農林水産大臣1996/04/10

136衆議院 予算委員会 第29号

○大原国務大臣 委員のその際の質問にお答えしたことでございますが、この問題は、第一次的な責任は、住専の人事や経営に直接関係をお持ちになった母体行の責任である。与党関係並びにまた政府の一体的なスタンスも、同じような考え方ででき上がっておりまして、金融政策上の責任あるいは母体行の責任、系統については、今後こういう問題が起きないように、いわゆる金融システムの再構築をしなさい、こういう形で我々は受けとめているわけでございます。しかし、この住専の…

自由民主党農林水産大臣1996/04/10

136衆議院 予算委員会 第29号

○大原国務大臣 私としては、関係者の方に全然会わなかったわけではありません。いろいろな機会に、大変なことだと、これは特に、内部留保の率も低いし、フラットな経営をやってきた今の経営体制というものを再構築することは我々の急務である、こういうことを逐次申し上げているわけであります。今大蔵大臣がおっしゃいましたように、二度とこういうことが起きないような歯どめをつくっていく責任というのを我々はこの際強調していきたい、かように考えております。

自由民主党農林水産大臣1996/04/10

136衆議院 予算委員会 第29号

○大原国務大臣 金融システムの農政におけるありようという問題と、農家の生産基盤を充実し、食糧の自給率を確保し、将来の食糧安全保障を守るという問題は、私は別個の問題だと思っております。 委員先ほどからいろいろ御質問ございましたが、農林中金はいわゆる母体行にはなっていないわけですね。御承知のように、協同住宅ローンは、さっき三千億と申しましたが、回収不能債権は二千億程度でございます。交渉の経緯をずっと聞いてみますと、農林中金としては、住専は残…

自由民主党農林水産大臣1996/04/10

136衆議院 予算委員会 第29号

○大原国務大臣 七千億のうち三千億、そのうちの二千億が回収不能債権、あとの千億は回収できる見込みのあるものということで分類をされておりますが、委員御承知のように、農協系統は住宅ローンが非常に劣後しているわけであります。したがって、今後、この系統金融を改革していく場合に、農林中金さんが地方の、残る信連があるかもしれませんし、それから単協から上がってくる規模の大きい住宅ローン、こういったものについては、ひとつ農中さんを経営母体としてこの協同…

自由民主党農林水産大臣1996/04/10

136衆議院 農林水産委員会 第7号

○大原国務大臣 農林水産省を調べてみましたら、研究機関が二十九現存するわけであります。その中に五千七百人、研究職員だけでも三千三百人という人が働いてきているわけであります。農林省四万人の中の五千七百人ですから、かなり比重は高いわけなんですね。 委員御指摘のように、どうも日本の研究機関というのは、その研究機関の家の中でとぐろを巻いているという感じが非常に多いのです。私も大学の研究所を見せていただいたのでありますが、そういう知恵が横に開放さ…

自由民主党農林水産大臣1996/04/10

136衆議院 農林水産委員会 第7号

○大原国務大臣 先ほどもお答えいたしましたが、基礎的研究部門というのは、確かにこれは農林水産分野だけでなくて、日本のあらゆる産業分野でおくれていると思うのです。よく言われるのですが、ノーベル賞の数が理科学部門で日本は幾つかしかない、アメリカは百何十もあるのだということですね。この辺の日本の今までの研究システムのあり方というのがやはり今問われているのではないのかなと思うのです。予算の面もありますが、質的な面でも、応用面ではとにかく世界に冠…

自由民主党農林水産大臣1996/04/10

136衆議院 農林水産委員会 第7号

○大原国務大臣 先ほどから、委員と事務局長の議論をるるお聞きをしておりまして、非常に考えることがたくさんございます。 日本の研究機関というのは、どちらかというと封鎖性、封鎖的である。これからマルチメディアの時代と言われるときに、日本人の体質がどちらかというと封鎖的でありますから、一体、マルチメディア時代にインターネットシステムというのが一番求められているのがこの研究分野ではないのかな、こう思っております。恐らく、ゴアさんが言っていらっし…

自由民主党農林水産大臣1996/04/10

136衆議院 農林水産委員会 第7号

○大原国務大臣 大学の研究機関等、つとに研究費が少ないということはいろいろな機会に我々も聞いておりますし、いろいろな方から主張されているところであります。この生研機構もさりながら、科学技術基本法なるものも制定されたばかりであり、先ほどから申しますように、基礎研究の重要性ということを考えますときに、微力ですけれども、やはり研究員の諸手当の問題、研究費用の充実等について努力をしてまいりたいと思います。