大原一三
会議録に記録された「大原一三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,537 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会54 件・54%
- 財政・金融委員会25 件・25%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大原国務大臣 農畜産業振興事業団法案につきまして、その提案の理由及び主な内容を御説明申し上げます。 畜産振興事業団及び蚕糸砂糖類価格安定事業団は、これらの設立以来、それぞれ畜産物及び蚕糸・砂糖類の価格安定業務など、各般の業務を行い、我が国農畜産業と関連産業の健全な発展に重要な役割を果たしてきたところであります。 しかしながら、行政改革の推進の一環として、特殊法人について総合的かつ全般的な見直しを行った結果、農産物の価格安定業務の効率的…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大原国務大臣 平成七年の二月二十四日、さらにまた平成七年の十二月二十五日でございますか、特殊法人の整理合理化という方針が打ち出されまして、政府の強い行革の一環として農林水産省としても協力を申し上げなければならぬという事態に至りまして、この二つの事業団を統合するということについてはさまざまな議論があったことも事実でございます。しかしながら、そういう閣議決定の基本方針に従いまして、今御指摘のございましたような機能、特に農産物の価格安定業務…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大原国務大臣 仲村委員は、日本のサトウキビの主産地にいらっしゃるわけであります。サトウキビについては日ごろ非常な関心をお持ちのことは、私もよく知っております。 今回の統廃合によって事業団の機能が低下するということは、あってはならないわけであります。ただし、管理部門等における冗費の節約ということは、あるいは行革の本旨に従ってやむを得ないのではないかと思うのです。 したがって、それぞれ三つの事業を抱えているわけでありますから、三つの事業部…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大原国務大臣 委員先ほど資料に基づいてるる引用されましたが、大変、日本の農業に対する誤解が、これらのオピニオンリーダーの中にいるということですね。正直言いまして、アメリカは百八十ヘクタール、日本は一・二ヘクタール、勝負をしたら最初からこれは負けるに決まっている勝負でありまして、そういう状況の中での農業自給率の拡大ということは、国是の一つになっていると私は思うのです。 今おっしゃったように、二十一世紀の半ばには地球人口が倍になる。目の前…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大原国務大臣 きようも予算委員会で、今委員の御指摘のような質問がございました。 人体への影響は厚生省、動物への影響は農林省と、こう簡単に割り切れるのでありますが、なかなかその垣根がはっきりいたしません。そういう意味で、厚生省、農林省一体になった組織的研究、現在まで、後で事務局から御説明させますけれども、イギリスに研究員を派遣したり、ある種の成果は上げてきているようでありますが、さらにそういった面で、万が一の場合を考えますと、今委員御指…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大原国務大臣 今畜産局長から答弁がありましたように、自然退職の範囲内で減員していく、それを新規採用と調整をしていく、こういうことでありまして、いわゆる首切りというのはない、こういうふうに事務局は説明してくれています。私もそういう方針に間違いないと確信しております。
第136回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大原国務大臣 藤田委員が引用されました五十四年の閣議決定ですか、了解ですか、これは私も存じ上げております。実は私も与党プロジェクトのメンバーでこの議論をいたしまして、さらに昨年の二月でございましたか、同じく五十四年の通達を確実に実施せよという官房長官の談話が発表されたわけでございます。 したがって、我々としてはこの五〇%ラインというのはやはり確実に守っていかなければならない、これは閣議の方針でございますから、ぜひそういう水準に確保して…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大原国務大臣 私、今、現在いる役員がどういう方で、どうなっておるという仕組みを十分わかっているわけではございませんが、昨年の二月の閣議の官房長官発言では、五〇%を超えてしまっている、五十四年に通達を出したにかかわらず六〇%ぐらいになっておる、これを五〇%水準に落とすようにという指令というか官房長官のお話があるわけでございますので、これは五十四年通達の再確認という意味でございますから、できるだけそういう線に沿って努力をしてみたい、こう思…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○大原国務大臣 ただいま御決議いただきました附帯決議の趣旨を尊重し、今後、最善の努力をいたしてまいります。 —————————————
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大原一三君) 当時の状況を何回か御説明申し上げたのでありますが、多くの当事者の間で、系統もたくさんの当事者があるわけでありまして、資金の引き揚げ問題が第一次再建計画、第二次再建計画でともに問題になりました。そういう状況の中で、何らかの形でこれは意見をまとめなきゃならないということで、これらの意見を集約するためにあの覚書ができたものと、このように私は理解をしております。 その中には、金利は四・五%を保証します、六・五ないしそれ…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大原一三君) 当時の状況からしまして、ないしは事務局の説明、信連の当事者等の説明からいたしまして、元本は保証されたもの、こういう理解を示したと、こういうことでございます。
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大原一三君) 当事者であります。農中、信連、共済関係でございます。
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大原一三君) 大臣がそのときに、私が受けとめるという状況にはありません。
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大原一三君) 何回も申しますように、その当時の状況を元本保証だと受けとめたということは、これは衆議院の答弁も全く同じことを申し上げているわけであります。
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大原一三君) 私がずっと申し上げていることは、元本保証とは書いてございませんけれども、これによって系統並びに共済関係の皆さんが元本保証だと受けとめたと、私もまたあれを読みながらそう思います。
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(大原一三君) 委員御存じのとおり、TAC制度というのがございまして、二百海里が決まりますと、二百海里水域内の資源管理、いわば総量規制の義務づけが行われるわけでございます。 現在、韓国との間では、外務大臣からちょっとお話がございましたが、資源調査をお互いにやろうということでやっておりますが、韓国の資源調査と日本の資源調査の間に開差が大分ございまして、それもすり合わせを早急にやろうということで、近いうちにその議論もしていきたいと…
第136回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(大原一三君) 林業改善資金助成法及び林業等振興資金融通暫定措置法の一部を改正する法律案、林業労働力の確保の促進に関する法律案及び木材の安定供給の確保に関する特別措置法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 まず、林業改善資金助成法及び林業等振興資金融通暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 我が国林業は、国民生活に不可欠な林産物の供給を初めとして、森林の有する国土の保全、…
第136回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(大原一三君) ただいま議題となりました林業改善資金助成法及び林業等振興資金融通暫定措置法の一部を改正する法律案、林業労働力の確保の促進に関する法律案及び木材の安定供給の確保に関する特別措置法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国林業及び木材産業は、国民生活に不可欠な林産物の供給を初めとして、森林の有する国土の保全、水資源の涵養等の公益的機能の発揮の増進など、国民経済の発展と国民生活の向上に大きな役割を果たして…
第136回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(大原一三君) 常田議員にお答えを申し上げます。 まず、林野三法の政策的な位置づけについての御質問でございました。 森林・林業を取り巻く情勢がなお依然として厳しいことは議員御指摘のとおりであります。先ほども申し上げましたように、一千万ヘクタールという国産材時代の到来をどのような受け皿でどのような対応をしていくかということは、これからの林野行政の非常に大きな基本的な課題でございます。 そういった意味でも、先ほどから常田議員も御評…
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大原一三君) 委員御存じのとおりに、ただいま農政審議会におきましてもこの九月ぐらいまでに、今おっしゃったような特に農協の信用、組織のありよう、これからの監督体制のありよう、それからそのチェック機能の充実等々について御審議をお願いしているところであります。農林水産省といたしましても、独自にプロジェクトチームをすぐにつくりまして、おっしゃったような問題について基本的な課題に今取り組んでいる最中でございます。 先ほど、総理、大蔵大…