大原一三
会議録に記録された「大原一三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,537 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会54 件・54%
- 財政・金融委員会25 件・25%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(大原一三君) ただいま御決議いただきました附帯決議の趣旨を尊重し、今後最善の努力をいたしてまいります。
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(大原一三君) 御承知のように、系統並びに共済連は数が非常に多うございまして、これに関与しているそれぞれが態様も違うし融資の金額も違うわけでございまして、破産法に持っていった場合は、仮にその結論がよく言われますように貸し手の金額のプロラタで決まるというようなことになりましたら、破産法に規定のございます別訴によって恐らくずっと訴訟が、たくさんの訴訟が続いていったであろうという意味で反対であったと思います。
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(大原一三君) 井上委員初め各先生方の大変な御努力で、議員立法でこの緑の募金が本格的な軌道に乗っかることができましたことを心から感謝申し上げたいと思います。 今おっしゃいましたように、二十三日から二十九日までこの運動を展開するわけでございますけれども、先ほどの総理府の世論調査にもございましたように、国民の緑に対する関心は非常に高うございます。何らかの形で緑の行事なりボランティアに参加をしたいという方が七割を超えているわけでござ…
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(大原一三君) いろいろの視点から問題点の御指摘、ありがとうございました。 林野庁の皆さん、意欲的な改正案を出していただいたわけでありますが、これは出発点でございまして、先ほど井上委員からもおっしゃいましたように、これをつくったからあしたから立派になるという性質のものではありません。 これを出発点にいたしまして、今後予算の充実、さらに、先ほどの新しい支援センター等のありようについてもいろいろ試行錯誤が起きてくるのではないのかな…
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(大原一三君) 今御指摘ございました長期需給見通しを立てるべきではないかという御意見でございます。 我々は国産材時代、国産材時代ということを言っているわけでございますけれども、今お話のありましたように、これからの労働力の逼迫、それから外材等の圧力、そういったものを総合勘案して今回も施策を打ち出したわけでございますが、委員御指摘のように、やはりそれらのいろいろのファクターを総合的に織り込んで、そして長期需給見通しを立てていくとい…
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(大原一三君) 過般でございましたが、モンデール大使が私のところへ来られましておっしゃったことは、アメリカの加工木材の輸入の促進についてJAS規制のアメリカの基準との統一という要請ばかりして帰られたんですね。もっとおもしろい話があるのかなと思ったら、なかなかやはり向こうの方はセールスマンでございまして、首尾一貫してそのお話だけをして帰られました。私は正直言いまして、日本の国産材の資源は非常に豊富なんだ、それが二〇%しか利用され…
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(大原一三君) 森林の公益的機能は、言うまでもなく、今、数十兆円という経済効果を生んでいるんだという御意見もございます。しかしながら、その公益的機能を強調しますが、なかなか還元がないということが基本的な問題だと思います。 今、緑の募金活動等により国民の関心を呼ぶ、これも非常に大事な活動だと思うのでありますが、これは二十一世紀の中ごろまで行っちゃって、現状のまま山が果たして健全に維持、確保できていくだろうかということを考えますと…
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(大原一三君) 国有林野事業、今、合理化計画を推進しているさなかでございます。これらの計画が人員を減らしたりあるいは立木の伐採を進める段階も見通しを入れたりやっているにかかわらず、三兆三千億という膨大な赤字を抱え込んでいるわけであります。 大蔵省も多少の理解はしてくれまして若干の助成はやってくれているのでありますが、正直言ってこの程度じゃスズメの涙だと、私から言うのはおかしいのでありますが。やはり将来この債務問題について、もう…
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(大原一三君) 今回の法案は、ある意味では従来積み上げてきた手法の上にではございますが、やはり私は画期的な手法であろうと、このように考えております。 しかしながら、日本の国産材の今の需要状況、自給率というのは、どういう言い方がいいのか知りませんが、山はたくさんあり、木はたくさんあるにかかわらず二割しか使ってもらえないという状況の中で、その隘路をどう切り開いていくかということの抜本策が求められていると、こう思うわけであります。林…
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(大原一三君) 私の先ほどの発言の一番頭の中にありましたのは、累積債務の問題をまず頭に置いて申し上げたわけでございます。 やはりこれは、一定の計画、三万一千人体制を一方に持っていこうというのですから、かなり厳しい合理化をやっていかざるを得ないわけでございます。そういった状況の中で、この累積債務の解決については一定の期間において、いついつまでにこれを解消するといった手法を予算の中に組み込んでいけないものかどうか、この辺は概算要求…
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(大原一三君) 私も、農林水産大臣になりまして林野庁関係から最初のレクチャーがこの累積債務のお話でございました。 先ほどからも申し上げますように、この程度のペースでは赤字はふえるわけであります。同時に、金利負担を見ますと非常に高い金利のものが残存しておるということで、この辺からまず整理をしていかなければいかぬ課題が残されているように思いますので、その辺も十分これからの折衝に対応してまいりたいと、こう思っております。
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(大原一三君) 林野庁からいただいた資料によりますと、輸入住宅の戸数がだんだんふえていっていまして、平成四年度千三百戸、それから平成七年度で四千五百七十五戸という数字をいただいております。 宮崎の話、私は実は余りよく知らないのでありますが、都城といえば非常に有名な船の材木、船材でございますが、の日本における唯一の主産地でありまして、現在皆さん方が非常に苦労をしながら船が材木からプラスチックにかわっちゃったと。何とかこれを新しい…
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(大原一三君) まさに釈明の要るところでございまして、質問の流れがありまして、その前段があったと思うんです。これで百点満点の答えであるかと、こう聞かれますと、百点満点ではない。しかしながら、この厳しさの中で少しでも苦労をしながら道を切り開く手法としてとりあえずこの法案を提案いたしました。しかしながら、当面の予算やその他を見ますと百点満点ではない、この程度の予算では完全に対応ができるとは自信を持って申し上げられない、今後努力をい…
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(大原一三君) 今御指摘がございましたように、沖縄県の森林は県土の約五割を占め、そのうち天然林が八三%で、我が国で最も高い比率を占めております。これらの森林が特に水資源に乏しい沖縄県民にとって水資源の涵養、さらにはまた良好な自然環境の形成に重大な役割を果たしていることは十分存じ上げております。 このため、沖縄県における森林について、このような多面的な機能が発揮されるように、今も御指摘がございました林道などの基盤整備、育成天然林…
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(大原一三君) ただいま御決議いただきました附帯決議の趣旨を尊重し、今後最善の努力をいたしてまいります。
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(大原一三君) ただいま御決議いただきました附帯決議の趣旨を尊重し、今後最善の努力をいたしてまいります。
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(大原一三君) ただいま御決議いただきました附帯決議の趣旨を体し、今後最善の努力をいたしてまいります。
第136回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(大原一三君) 生物系特定産業技術研究推進機構法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 近年、政府研究開発投資の充実により我が国における基礎研究を抜本的に強化し、科学技術創造立国を目指すことが喫緊の政策課題として求められており、昨年十一月には科学技術基本法の制定を見たところであります。 このような状況を背景として、農林水産業、食品産業等の分野においても、基礎研究の強化により新技術…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大原一三君) 今、大蔵大臣からお話ありましたように、当時、系統は住専の債権に非常にいろいろ問題があるんではないかという疑義を持っていました。貸し込んだ系統もたくさんの当事者がありました。これを大蔵当局とそれから農水省の間でまとめてくれというお話もございまして、それに基づいてできた覚書でございます。 したがって、大蔵大臣がお話ししましたように、覚書でございまして、これに基づくいろいろの法的な効果というような問題は、特に覚書とい…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(大原一三君) 委員御指摘の点は、特に調整区域の緩和の問題であろうと思っておりますが、農水省としてはかなりこれまで弾力的に運用してきたつもりであります。全国で十二万ヘクタール市街化区域農地があり、現在のところ農水省の許可というのは、許可件数で〇・一%程度、面積で六%程度でございます。 なお、県、市等からその緩和措置についての要請が非常に強いことにかんがみまして、今回の地方分権推進委員会の中間報告にもありますとおり、現在の二ヘク…