大原一三
会議録に記録された「大原一三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,537 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会54 件・54%
- 財政・金融委員会25 件・25%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(大原一三君) 鈴木議員の私に対する質問は、新しい漁獲可能量制度いわゆるTAC制度についてのお尋ねでございます。 この制度を我が国の実態に即して導入するために、農林水産大臣だけではなくて都道府県知事も漁獲可能量を定めることができることとするとともに、これが遵守されますよう漁業者に対する指導助言や漁業者相互間の協定制度等の措置を講ずることといたしております。 なお、具体的な漁獲可能量の設定に当たっては、科学的データを踏まえ、鈴木…
第136回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(大原一三君) お答えいたします。 まず、主権的権利の行使が今回の法案の制定によって確実に担保できるかという御質問でございました。 既に総理から御答弁がありましたので重複を避けまずけれども、関連法案においては、排他的経済水域については一部水域を除外することには相なっておりません。ただし、日韓、日中漁業協定との整合性を確保する必要がありますので、その協定が改定されるまでは一部の漁業規則の適用を除外するよう例外的な取り扱いができる…
第136回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(大原一三君) お答えいたします。 輸入水産物抑制のためのセーフガードにつきましては、ただいま総理大臣がお答えになったとおりであります。農林水産省としても、今後とも輸入状況については十分監視をし、注目をしてまいりたいと思っております。 それから、新しい漁業資源の規制管理とそれから消費に見合った適正な輸入量の大枠についても、総理がお答えになったとおりでございます。農林水産省といたしましては、御指摘のとおり、秩序ある水産物輸入につ…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(大原一三君) 委員御存じのとおり、五千三百億円が決まる前に、与党の各プロジェクトチーム、さらには政策責任者会議等において我々は母体行責任を終始主張したわけでございますけれども、何らかの寄与をするという基本方針が決まりました。それでいろいろ数字が出たようでございますが、五千三百億円程度の負担を大臣折衝で決着したいというのが十九日の前日の十八日であったようであります。その際に、四つの農協団体の全中、農林中金、共済、それから信連の…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(大原一三君) この積算につきましては、農水省は五千三百億円の数字をはじき出す前に、五千三百程度ならば平成六年三月決算期の決算に基づいて試算をすると半分ぐらいの信連が赤字になる可能性があると。やはりこれ以上の負担は、系統の協同組合の性格からいって内部留保は非常に薄い、正直に申しましてその当時の計算では一兆三千億、資本準備金と資本金を除きまして、そういう薄い内部留保の中で五千三百というのはその半分になるわけでございます。これ以上…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(大原一三君) バブルのさなかでいろいろの事情はあったと思いますが、今日のような状況を招いたその結果責任は農協の方々も免れない、ずっと私同じように答弁をいたしておるところであります。 それと同時に、我々が今一番考えなきゃならないのは、今御指摘のように、農家農民九百万の方々のための農協のありようをこれを契機に抜本的に洗い直していく必要があろうと。幸いにして農協の内部からも、おととしからでございますが、改革の一つのスケルトンが示さ…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(大原一三君) 私も、委員今御指摘の数字はよく了知をしているつもりであります。 当時の状況で、もとより平成二年の不動産に対する総量規制、これは各信連もさらには農林中金も単協もそれには従っているわけでございます。 委員御指摘のいわゆる住専に対する貸し込み、これはいわゆる報告書をとるという程度の規制しかなかったわけでございます。そういった意味で、事実上、最高限度額とおっしゃいましたけれども、これは各信連が半期ごとに幾ら貸すか、それ…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(大原一三君) 平成八年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 平成八年度一般会計予算における農林水産予算の総額は、関係省庁計上分を含めて三兆五千九百七十三億円となっております。その内訳は、公共事業費が一兆九千五百七十四億円、非公共事業のうちの一般事業費が一兆三千六百九十四億円、主要食糧関係費が二千七百五億円であります。 以下、予算の重点事項について御説明いたします。 第一は、ウルグアイ・ラウンド農業合意関連対策の着実な推…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(大原一三君) イギリスでのIWCには出席を特に予定しておらないようであります。 また、今おっしゃったつくり育てる漁業、これは非常に大きな漁業収入のウエートを占めてきているわけでありまして、ちなみに委員の御質問があるということで私なりに計算してみたのでありますが、量でもって八百万トンのうち百四十万トンがつくり育てる漁業の収穫分、一八%を占めているようであります。それに対して価格面では、二兆三千億円の総漁業収入に対して七千億円で…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(大原一三君) 大変ユニークな発想であります。しかしながら、現在の財投原資というのは財投のシステム全体で検討していかなきゃならぬのでありますが、郵貯は非常に膨れているわけでありますね、簡保も入れてでございますけれども。財投原資そのものがじゃぶじゃぶ多過ぎて困っちゃっていると。九十二の特殊法人、それから融資を受けて仕事をしているのでありますが、その特殊法人そのものがいわゆる規制緩和や行政改革の見地から見ると、なおスリム化しなきゃ…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(大原一三君) 委員と同じように私も山の中に育った男でありまして、山を歩くんでありますが、歩くたびに非常な不安を覚える。といいますのは、非常に経営規模の小さな、いわば山主のいない山というのは歩いてみてすぐわかるわけです。特に夏はツタが伸びるころでありますが、下刈りができないで、まるで蔵王の木みたいに木の葉っぱが見えないでツタの葉っぱだけ見えるという木がたくさんあります。こういった状況を放てきしておいたら、今、委員御指摘のような…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(大原一三君) 財政当局とアプローチをしたいなと思いながら、まだ十分話をしておりません。今、林野庁長官も申し上げましたとおり、いろいろ過去の積み上げというような経緯もあるわけでございますから、その経緯をすっ飛ばして一足飛びにというわけにもまいらないわけでございまして、そういう意味でやはり八月が正念場でございますから、現在の一般会計から繰り入れるベトスを何らかの形で上回る手法、こういったことをめどに研究を積み上げていきたいなと、…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(大原一三君) 委員の最初の御質問、日本の国土の保全、環境の保護、緑と水の確保ということ、これはこれからの重要な国策の基本的柱でありますから、八月の概算要求でどうこうという話にはならないんではないのかなと。やはり国民の広いコンセンサスを得るいわゆる哲学の展開がないと、申し上げましたような消費税が現在、水道で七百億円ぐらいあるようでありますが、これを還元できる手法というのも思いつきで終わる可能性があります。そういったこともやはり…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(大原一三君) 十一月にローマで行われる世界食糧サミットでございますが、今おっしゃったように、確かに地球規模で考えた場合には食糧の不足、五十億の中で八億近い人が栄養不足の状況にあるということ、それが来世紀の中ごろには百億にふえる、幾何級数的に人口はふえるが食糧はそれについていけない。そこにいろいろの地球規模での社会的不安やあるいはまた飢餓、時に食糧が争いの材料になる可能性がないとは言えない。そういう状況の中で、一部の意見でござ…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(大原一三君) 私が来る前からでありますが、林野庁を中心に農水省の皆さん、ぎりぎり現在置かれた諸条件を前提に知恵を絞って今回の三法案をよくつくってくれたと私は思っております。問題は、この法案のアイデアが本当に地についた施策になっていくことが大事でございます。 委員御指摘のように、まだ予算面では貧弱な面もございます。これから充実していかなきゃならぬ部門が多々あるわけでございますから、どうかひとつ一井委員、十分その辺、山のことは御…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(大原一三君) この問題、改善局長からいろいろ事情を聴取いたしました。事の初めには、法定同意数には達しておるということでありまして、また関係市町村を含めてこの事業促進の要望が強かったということも事実であるようであります。 そこで、事業の推進に当たっては県、関係市町村、川辺川総合土地改良事業組合等とも十分な連携をとりながら、今後ともさまざまな機会をとらえて説明を行い、できるだけ多くの農家の理解を得ながら進めていきたい、このように…
第136回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(大原一三君) 昨年末からのいろいろの経緯、委員十分御存じの上での御質問であろうと思っております。住専というのは、事の初めは銀行が産業金融に偏重して消費者金融をボイコットしてきた、それに対して政府の政策として住宅金融に金融機関の融資を振り向けよう、これ自体の最初の発想は非常にいいことだったんですね。 ところが、その経営が進行するにつれて住宅ローンというものに、金融機関がみずからつくった住専をほうり出して、その利益、採算の合う住…
第136回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(大原一三君) 風間委員の法案の細部にわたってのいろいろの御指摘、拝聴させていただきました。 これまでも農業関係の試験研究機関はいろいろありまして、生産性の向上等に尽くしてきたことは事実でございますけれども、何と申しましても基礎的研究の立ちおくれ、農業だけじゃなくて日本の試験研究に共通する問題点でございまして、委員、当初の導入部門で遅きに失したではないかという御指摘もございましたけれども、ようやく予算化を見まして、新しい角度か…
第136回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(大原一三君) 委員るる御指摘のように、先進農業圏からバイオの農産物が入ってくるという事態もこれからだんだん多くなってくるだろうと思うんですね。そういったものをチェックする意味合いからも、この遺伝子組みかえに対する対応というのは非常に急がれておるという課題も一方であります。 また同時に、委員御指摘のように、土地条件の劣悪な我が国の農業を未来への展望を開くためには、やはり遺伝子組みかえによる生産性の拡大、自給率の拡大、どうしても…
第136回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(大原一三君) 一方で、いわゆる行政改革は政府の現在の重要な政策課題であることは委員御承知のとおりであります。 農林水産省におきましても、試験研究機関を含む定員削減の第八次計画を進行中であります。現在、約五万七千人の農林水産省定員の中で一割強、五千八百人が研究機関に配属をされております。 そういう状況でございますので、試験研究の実質業務には支障が生じないような組織運営の合理化をなお一層進めていかなければならぬ状況にございます。…