大原一三
会議録に記録された「大原一三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,537 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会54 件・54%
- 財政・金融委員会25 件・25%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○大原国務大臣 昨年、七年の三月、七兆七千億円という系統その他からの報告が出ておりましたが、最近の報告によりますと六兆六千億という数字に相なっております。その中の不良債権という部分が、委員既に先刻御承知のとおり、ディスクロージャーが実際のところ行われていない状況でありまして、それぞれの機関からの報告に依存するしかないのでありますが、六百数十億円という不良債権だと聞いております。この辺の問題、数字については、なお今後十分精査をしなければな…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○大原国務大臣 委員御指摘のとおり、貯貸率が単協で四割でありますし、信連で二割ということは、残りの部分は全部上部機関へ吸い上げられていっているということでありますから、確かに預金者的立場とおっしゃるそういう性格は、その数字にもあらわれていると私は思います。
第136回 衆議院 本会議 第29号
○国務大臣(大原一三君) ただいまの御決議に許しまして所信を申し上げます。 政府といたしましては、国連海洋法条約の締結に伴い、同条約の趣旨を十分に踏まえた新たな漁業協定が早期に締結されることとなるよう鋭意努めてまいりますとともに、所要の施策を講ずるなど、ただいま採択されました御決議の趣旨を伏し、遺憾のないよう対処してまいりたいと考えております。(拍手)
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○大原国務大臣 今委員御指摘のように、当時として、確かに住専というのは大蔵省の監督下に置かれたノンバンクでございますし、さらにまた、その設立の母体行の極めて優秀な銀行が関与していらっしゃること、さらにまたそのメンバーは、御指摘のように役員は大蔵省あるいは超一流銀行の重役の方々。 御承知のように、今御指摘がありましたように、金余り現象、御指摘のとおりであります。貯貸率が非常に悪い。それが農林中金に参り、あるいは系統からいわゆるノンバンクで…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○大原国務大臣 今となってみますと、やはり自省自戒がなかったらうそであります。二度とこういうことが起きないような、いわゆる現在までの、端的に言えば農協系統金融機関は護送船団の代表選手でもあったかもしれません。その自己責任原則と透明性、ディスクロージャー、こういったことを果断に組織の改編と同時にやっていかなければならぬ使命を、私たちはしっかりこの問題を通じて委員御指摘のとおり自省自戒して受けとめなきゃならぬ、かように思います。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○大原国務大臣 何回もお答えをしたつもりでありますけれども、五千三百億円が、農協にとってなお負担余力があるのではないかという御質問だと思います。 端的に申しまして、農協の内部留保というのは、協同組合でございますから、いわゆる内部留保をしない、必要最小限度にとどめるというのが協同組織の本則でございます。したがって、現在内部留保は、七年三月の決算では正直に言って一兆三千億円しかございませんでした。その中の五千三百億を拠出するのでありますから…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○大原国務大臣 我々としても一方の当事者でございますし、今大蔵大臣がおっしゃいましたように、その責任の重大さは極めて我々としてもしっかり受けとめなければならぬと思っております。同時に、先ほども申し上げましたが、今までの金融のあり方については、民間銀行以上に、市中銀行以上に、今後その再建、整備に当たってもっとドラスチックな改革手法をとっていかなきゃならぬ、かように反省をいたしております。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○大原国務大臣 四・五%という金利でお約束をした五兆五千億に対する支払い金利、御指摘のとおり、一月からずっと滞っておることは事実でございます。 今、農協系統、ちょうど決算時期に入っているわけでございまして、三月決算がこの五月、六月で集計をされることに相なっております。本来なら、昨年の実績ですと、信連が千三百億の利益でございました。農林中金が五、六百億の利益でございました。それに対して、今委員御指摘のような、金利が返ってこないということに…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○大原国務大臣 委員御指摘のように、貯金保険機構におきましても保険料率を引き上げることにいたしております。 五月の二十四日でございましたか、貯金保険機構の運営委員会におきまして、現在〇・〇一二というのを一・五倍に引き上げる、さらにまた、これは政令事項でございますが、特別保険料につきましても、現在の○・○一二を一倍程度にするということで、二・五倍の案が出ているところでございます。 七倍に対して何でそんなに低いのかという御議論でございますけ…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○大原国務大臣 この点につきましても、これまで何回か申し上げたことでございますが、現在農政審議会におきまして、この夏までを期限といたしまして、信用事業はもとよりでございますが、農協三段階の組織の抜本的改革を御提言をし、御審議をいただいているところでございます。 幸いにして、JAも昨年からことしにかけて、組織としてのいわゆるリストラを、三〇%五年間で合理化を進めようという提案までいたしていただいておるわけでございますので、それにこたえるよ…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○大原国務大臣 委員御指摘のとおり、新しい法秩序のもとでいわゆる資源管理型漁業ということに相なるわけでございまして、資源の乱獲その他についてはやはり新しい規制がかぶっていかざるを得ない。現在、いろいろ日韓、日中の間にトラブルもあり、さらにまた密漁等を入れると漁獲量もわからないという面もあるわけでございますから、今後の折衝を通じてお互いの漁獲量もはっきりさせなければならないし、そしてまた、TAC制度における日本の資源の実情等も、今まで以上…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○大原国務大臣 我々は、委員がもう既に御存じの、農林水産委員会でも御質疑がありましたが、いわゆる知事の管理権限、国の管理権限、その中に漁業調整組合がたくさんあるわけでございますけれども、そういった総合調整を万全にしていく必要がまず必要であろうと思います。 さらにまた、さきの減船等の問題でございますけれども、特に二百海里の外側で漁業をしていらっしゃる方々がたくさんあるわけですね。これらの方々が、二百海里によって締め出されるのではないかとい…
第136回 衆議院 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会 第1号
○大原国務大臣 先日もお答えしたところでございますが、三十六年に農業基本法でしたか、沿振法がたしか三十八年だったと思うのですね。戦後そういう形でスタートをしたわけでございますけれども、我々はこれを漁業基本法だ、したがって漁業白書もこの基本法に基づいて出すという仕組みがあったわけでございます。農業基本法も古びた箱になっちゃったから新しい革袋をつくらなきゃいかぬのじゃないかという動きがあることは、委員御承知のとおりであります。ましてや海洋法…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第2号
○大原国務大臣 農水産業協同組合貯金保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農水産業協同組合貯金保険制度は、信用事業を行う農協、漁協等が貯金等の払い戻しを停止した場合に必要な保険金等の支払い及び経営困難な農協、漁協等の合併等に対する適切な資金援助を行うことを内容とするものであり、貯金者等の保護を図り、もって信用秩序の維持に資する上で重要な役割を果たしているものであります。 一方、最近…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○大原国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、最善の努力を払ってまいる所存でございます。
第136回 衆議院 本会議 第26号
○国務大臣(大原一三君) ただいま議題となりました農水産業協同組合貯金保険法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 農水産業協同組合貯金保険制度については、最近における金融環境の変化に対処して、貯金者等の保護と信用秩序の維持に万全を期するため、農協、漁協等が経営困難に陥った場合における対応措置が適時適切に講じられるよう制度を改善することとし、この法律案を提出した次第であります。 次に、この法律案の主要な内容に…
第136回 衆議院 本会議 第26号
○国務大臣(大原一三君) お答えいたします。 まず、農水産業協同組合貯金保険法の五年間の時限措置における限度額の設定についてのお尋ねでございますが、今回の措置は、市場規律の発揮と自己責任原則の徹底を基本とした透明性の高い金融システムが構築されるまでの間、ペイオフにより貯金者に損失負担を求めることは困難との認識に立って、大口の貯金を含め貯金の全額を保護し得る仕組みを設けようとするものでございます。 なお、時限措置の期限の再延長についてのお…
第136回 衆議院 本会議 第26号
○国務大臣(大原一三君) お答えいたします。 系統負担額の積算についてのお尋ねでありますが、ただいま総理からお答えがありましたように、我々農水省において、信連、中金ごとに推定利益の充当、引当金の可能な限りの取り崩し等を行うこと等を前提に、経営に影響を及ぼすことを見きわめながら、存立基盤を守り得る最大限の協力として算定いたしたものであります。 角道理事長等につきましては、決定の事前、事後において説明を行ったところであります。この点に関し角…
第136回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(大原一三君) 委員御指摘のように、近年の価格決定、正直に言いまして外圧ということがその状況の全部だと思うのでありますが、抑制的に決定されてきたことは事実でございます。 法律に基づいて、その時々の経済事情、生産費その他を勘案しながら決めていくわけでございますけれども、事務当局サイドとしては、やはり構造政策優先で今日までの農政を、さらに今後の農政を進めていきたい。これは農政審議会の答申等におきましてもしかるべき趣旨のことが書いて…
第136回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(大原一三君) 六十歳以上の農家の主たる男子の労働者というのが五〇%以上を超えておるわけでありまして、十年後にはいやでも七十歳にならざるを得ないわけであります。二十年後には八十歳になる。五割の農地が一体どこへ行っちゃうんだという議論を、やはりそのときそのときの議論ではなくて、もっと長期的な視点から議論をしていって、そうして自給率を落とさないためには一体どうしたらいいんだという議論が、私は農水省へ来まして、多少欠落しているのじゃ…