大原一三
会議録に記録された「大原一三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,537 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会54 件・54%
- 財政・金融委員会25 件・25%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(大原一三君) 委員がるるおっしゃいますように、特に日韓関係においてはこの竹島問題、頭の痛い問題を抱えているわけでございます。 したがって、総理、外務大臣がいろいろな機会におっしゃっていますけれども、いわゆる領土問題と切り離してこの問題が早急に解決されるべきである。そういう意味で、私としましても、韓国、中国との漁業問題に関しては、国連海洋法条約の趣旨を十分に踏まえた新たな漁業協定が早期に締結されるように一生懸命頑張ってまいりた…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号
○大原国務大臣 預金保険が七倍で、こちらが二・五倍となっているわけでございます。普通保険については、これまで単協でいろいろ事案が起きたわけですが、大体五倍ぐらいの確率で起きるであろうという前提で一・五倍にいたしたわけでございます。それから特別保険料の方は、御存じと思いますが、一千万円以下のカバーが八割程度、水協もあるいはまた単協の方も。そういうことで一倍、こういうことにしたわけでございますが、なお細かい数字について、よろしければ事務局か…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号
○大原国務大臣 この点については、何回も申し上げましたように、系統が危ないからというので今回の処理案ができたというふうには我々は理解しておりません。 と申しますのは、これまでのこの決定までに至る経緯をごらんになりましても、正直に言って、何回も再建計画をしながら、お返ししますといういわばお約束をいただいて、そしてずるずる来たその結果、中身を見ますととんでもないいわゆる住専の経営内容であったわけでございまして、我々としては母体行責任をきつく…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号
○大原国務大臣 そういうことは申し上げておりません。日本の金融システムがいわゆる護送船団という批判のさなかにあるときに、系統関係も、もたれ合い、いわゆる護送船団的経営の典型であるから、今後の改革においてはその点に配慮しなければならぬ、そういうことを申し上げたわけです。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号
○大原国務大臣 御指摘のとおりでありまして、今日までのところ、いわゆる総合農協というシステムで、御承知のように、今指摘がありましたように、金融収益で事業損失を賄って単協はでき上がっておるという実態でございまして、今回のような事件にかんがみまして、将来、七十兆円という預金のあり方、金融のあり方を考えるときに、委員御指摘のような問題点も我々は確かに認識をしております。私は、今後の検討課題であろう、このように考えております。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号
○大原国務大臣 せっかく御指名がありましたので、私からお答えいたしたいと思います。 既に委員も御存じのとおり、平成七年一二月は、一応我々の把握は七・七兆円と把握をしております。それから最近の、これは調査じゃございませんで報告ということでございますが、六・六兆、約一兆円減っておるという数字がございます。不良債権部分については、昨年の報告で約六百億円、一昨日の答弁で六百数十億と申しましたが、六百億円弱ございますという報告でございます。御承知…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号
○大原国務大臣 昨日でございましたが、この問題については我々としても重大な関心を委員御指摘のとおり持っておりますので、早速事務局に対して、報告ではなくてもう少ししっかりした数字は把握できないかということで直ちに私も指示を出し、恐らくそういう調査を進めてくれるものと思っております。
第136回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(大原一三君) ただいま議題となりました排他的経済水域及び大陸棚に関する法律案、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律案、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律案及び水産資源保護法の一部を改正する法律案について、その主な内容を御説明申し上げます。 まず、排他的経済水域及び大陸棚に関する法律案についてであります。 第一に、我が国が沿岸国としての主権的権利を行使する水域として、排他的経済水域を設けること…
第136回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(大原一三君) お答えいたします。 我が国の水産業が置かれている現状につきましては、青木議員、るるお述べになりましたことでございますが、国民に対する動物性たんぱく質の約四割を供給いたしておりますし、食料の安定供給に重要な役割を果たすとともに、地域社会の維持に貢献するなど多面的な役割を果たしておりますが、周辺水域における資源状況の悪化、漁獲量の減少、魚価の低迷等その経営状況は、御指摘のとおり、大変厳しい状況になっております。 し…
第136回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(大原一三君) お答え申し上げます。 日韓・日中漁業交渉についてでありますが、ただいま外務大臣からもお答えがあったところでありますが、私といたしましても、韓国、中国との漁業関係に関しましては、新たな漁業協定が早期に締結されることとなるよう、せっかく鋭意努力をしてまいる所存でございます。 次に、漁獲可能量の決定と配分についてのお尋ねでございますが、漁獲可能量決定の基礎となる情報を得るために、従来から隣国韓国とも資源調査を積み重ね…
第136回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(大原一三君) お答えいたします。 違反操業対策についてでありますが、ただいま運輸大臣からもお答えのありましたとおり、我々としても、引き続き監視・取り締まりの強化を図りながら、機会あるごとに韓国、中国に対して操業秩序維持の要請を行ってまいりたいと思います。 漁具被害につきましては、民間の取り決めに基づいて損害賠償の協議により処理されることとしておりますが、政府としてもこれに対する支援措置を講じております。 国及び漁業者団体が拠…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(大原一三君) 排他的経済水域及び大陸棚に関する法律案、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律案、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律案及び水産資源保護法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 まず、排他的経済水域及び大陸棚に関する法律案につきまして御説明申し上げます。 国際社会における安定した海洋の法的秩序を確立するべく、第三次国連海洋法会議におい…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○大原国務大臣 お答えをしたいと思います。 私も農林省へ参りまして、この問題につきましていろいろの方面から御要請もあり、御陳情もあり、また島根県知事からもお話を承っております。非常に長い歴史を持つ問題であり、また環境問題等も非常に大事な問題だと思っております。環境庁長官からも事あるごとにこの水質の調査を、特に環境庁と島根県の間で十分これから調査をしていくという申し合わせもできておるようでございます。 島根県知事は、議会、市町村の同意を得…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○大原国務大臣 今もお答えしたとおりでございまして、私も、テレビで、実はNHKで、夜中でございましたが拝見いたしました。商工会議所の会頭の将来ここはリゾートという話もちょろっと出ておりまして、リゾートをつくるのは農林省の仕事かなと思ってみたり、いろいろ悩みがあるわけでございまして、その辺のことは、これは農地でつくるわけでありますから農家がそれを買っていただかないと。いや、島根県が全部買います、おれが責任持って農家に売るからとおっしゃって…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○大原国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、各方面の意見を十分聴取し、また先生の御意見も参考にしながら、十分熟慮してまいりたい、かように考えます。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○大原国務大臣 先ほどからるる吉田委員からユニークな御提案をいただきまして、やはり時代は時々刻々変わっていく、その変わっていく変化に対応して農政もこだわりを捨てて前向きの対応をしていかなければならぬな、しみじみ私も先ほどそう感じておりました。 卸売市場の問題につきましても、先ほど公正取引委員会でございましたが、地方市場と中央卸売市場の地区分割について、それが今お話のありましたように、市場外流通や大手スーパー等の対応は十分時代即応ではない…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○大原国務大臣 私も、将来の食糧不足ということは非常に大きな課題を、特に日本の場合等は政治的な、そしてまた第一義的に重要な課題を投げかける可能性のある一番大きな問題だと思っております。 今お話がありましたように、当面的な議論あるいは中長期的な議論、いろいろあると思うのであります。食糧庁長官が言いましたように、当面百五十万トン程度持っておけば間に合うということでありますが、おっしゃるように、来年は、たしか地球温暖化枠組み国際会議というのが…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○大原国務大臣 私、十分時間がなくて、レスター・ブラウン・リポートを全部読んでおるわけではありません。農林水産省で抄訳をされたものを拝見をしたわけでありますが、基本的には全く私は同感であります。 地球人口が五十億で、八億の民がいわゆる栄養失調状態にあるという現状を考えますときに、我々は五十年単位で思考していかなければならぬだろう。そうなりますと、二〇五〇年には百億に確実にふえるという非常に確実な予測があるわけでございます。 そうなります…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○大原国務大臣 過般、貯金保険機構の運営委員会がございまして、現在の料率の一・五倍に引き上げようということが運営委員会で決定を見たわけでございます。 これはいろいろ事情を聞きますと、現在支払い準備金が一千六十億ぐらいございますが、そのリザーブが現在残っておりますし、さらにまた、過去のいわゆる倒産経緯等を見ますと、幸いにして、系統を初め漁協、二件ぐらいしか起きていないわけであります。それと同時に、農協の平均預金量というのが二百四、五十億で…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○大原国務大臣 先生の質問があるということを聞きまして、事務局と勉強いたしました。