大原一三
会議録に記録された「大原一三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,537 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会54 件・54%
- 財政・金融委員会25 件・25%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(大原一三君) 私も予算委員会での総理の答弁をお聞きしておりました。社民党の梶原委員のこれからの資源問題に対する基本的な質問であったと思っております。 行革問題と切り離しても、私よく農林省の中で言うんですが、僕らは五十年単位で物事を考えていかないと道を間違えるのじゃなかろうかと。梶原委員もその際おっしゃっていましたけれども、二十一世紀に人口は百億になるというようなことも、これ地球人口の増加ははっきりしているわけですね。それと同…
第136回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(大原一三君) 特殊法人の行革というのは非常に難しい問題をたくさん内包していると思います。この資金原資というのは全部郵便貯金と簡保年金でございまして、この特殊法人の今後のありようをどうするんだ、要らぬものもいっぱいあるじゃないかと、私もそう思うんです。例えば銀行関係、金融関係には民間と競合するものがかなりある。こういったものを要らぬものは削っていくということをし、国しかできない、国がやらなきゃならない調整事業は、これは特殊法人…
第136回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(大原一三君) 先ほど谷本委員にもお答えしたところでありますが、何しろこれ任期というのがございますからね、あんたはこれ五〇%を超えるからやめなさいというわけにもいかないので、その任期の兼ね合いを十分見ながら、後補充の際に配慮していく、こういうことを考えていかざるを得ないのではないのかなと思っています。 したがって、私も行革審の中におりました一人でありますし、この点についてはひとつ農林省挙げて努力をしていかなきゃならぬ、こう考え…
第136回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(大原一三君) ただいま御決議いただきました附帯決議の趣旨を尊重し、今後最善の努力をいたしてまいります。
第136回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(大原一三君) 農畜産業振興事業団法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 畜産振興事業団及び蚕糸砂糖類価格安定事業団は、これらの設立以来、それぞれ畜産物及び蚕糸・砂糖類の価格安定業務など、各般の業務を行い、我が国農畜産業と関連産業の健全な発展に重要な役割を果たしてきたところであります。 しかしながら、行政改革の推進の一環として、特殊法人について総合的かつ全般的な見直しを行った結果、農産物の価格安定…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大原国務大臣 浜田委員既に御関心のとおりに、日本人の動物性たんぱく源の四割、おっしゃったように大事な水産資源でございます。にもかかわらず、御指摘のように、我が国の水産業は、生産高、さらにはまた付加価値、ともにピークを過ぎてしまったという感じを我々は持っております。その中で八百万トン、それに対して輸入が三百万トン程度、概数でございますが、そういった状況がこれからどうなっていくか非常に関心の持たれるところであり、また農水省としては、今回の…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大原国務大臣 中国、韓国との間においては、国際海洋法条約の趣旨を十分に踏まえた新たな漁業協定が早期に締結されることが必要であります。そこで、我々としては、本年中にでき得れば改定方針の合意を得ることを基本として、一年以内をめどに交渉を進めるという基本的な考え方で協議を進めていくつもりであります。 委員御指摘のように、竹島については、昨日の外務委員会に総理が出られまして、いろいろ総理からも答弁がありましたが、日本の立場は一貫しております。…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大原国務大臣 運輸省自身も、今度は十二海里の外に十二海里、接続水域という十二海里に準ずる取り締まり区域を広げるわけであります。さらにまた我々は、二百海里に農林水産省としては至大の利害関係を持っているわけでありますから、従来の予算規模では、先ほどいろいろ御指摘もございましたが、私は決して十分ではないと思います。そういった意味で、農林水産省といたしましても、やはり運輸省に働きかけてしかるべき措置を要請するというようなことも必要ではないのか…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大原国務大臣 石橋委員、この問題について非常に強い関心をお持ちになっていることはよくお聞きをしております。 今局長がお話ししましたように、島根県知事からの要請、議会の決議に基づく要請、そして農政局との話し合い、こういう段階で進んでいるようでございますけれども、私、実はいろいろの方からの御陳情、御要請も承っておりますが、やはりいきなり来年度からトンカチというのは問題があるなと、したがって、さらに慎重な調査を、環境とかその他も入れた幅の広…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大原国務大臣 私、委員のお話を聞いていまして、うかつにもいそ焼け現象というのはよく知らなかったわけでございます。勉強しなきゃいかぬなと先ほどからいろいろ考えていたところであります。北海道だけでなくてやはりほかの地域にも、私、何かそういうものを散見したような気もするわけでございます。 それはともかくとしまして、日本の漁業、右肩上がりの時代が去って、今、右肩下がりになっておることは事実であります、漁獲量、漁獲高ともに。そういう状況を踏まえ…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大原国務大臣 長崎のお話は私も時々聞くのでありますが、やはりそのためにもこの二百海里の線引きがしつかり行われて、我が国の資源保護が的確に行われること、これが何よりもやはり沿岸漁業の方々の漁業を守る大きな今回の改革の柱だ、私はかように考えております。 さらにまた、長崎でよく聞くのでありますが、以西海域で、いわゆる日本の二百海里の外側で漁業をしていらっしゃる方々が、今回の二百海里の線引きについて、いずれかというと非常に消極的な感覚も私はお…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大原国務大臣 初村委員御指摘のように、農業基本法ができたのがたしか三十六年だと思います。それに対応して、林業基本法に相当するものとして沿岸漁業等振興法というのが制定をされたわけであります。さらに、三十九年に農林省関係では林野関係の基本法ができました。基本法の体裁を見てみますと、なるほど、この沿岸漁業振興法というのは基本法の体裁を一応は整えております。例えば、基本法が制定されると白書を出さなければならない。それに準じて漁業白書というのも…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大原国務大臣 御指名でありますから私からお答えしたいと思うのです。 先ほどもお答えしたように、四割の動物資源の供給をしているわけでございますから、もし仮にこれがだんだん下がっていってカロリー供給率が下がるということになると、ほかの動物資源によらなければならぬわけであります。そうしますと、牛肉の場合は一キロつくるのに十一キロの穀物が必要である、そのほとんどがアメリカやその他の国から輸入でありますから、後の方の御指摘の問題とも絡めて、やは…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大原国務大臣 日韓関係では、委員御承知のように李承晩ラインが一方的にしかれたり、日本の外交交渉の弱み、そういったものの中で設定され、それに引き続いて、たしか四十年だったと思うのですが、日韓漁業協定、さらに、五十年でございますか、中国との関係、五十二年にソ連との関係の東経百三十五度の東の方というような形で今までの経緯がありました。 しかしながら、今回の条約ではそういったいわゆる過去のいきさつをこの新しい海洋秩序のもとへ引き戻してくるとい…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大原国務大臣 私も過日の外務委員会に陪席をいたしておりましたが、相手方のあることでありますし、こちらの言うとおりにはなかなかいかないというのもこれは外交交渉の常識でございましょう。 しかしながら、一年以内、これは非常に重要なめどでございまして、そこでもって条約を破棄してさらに一年延ばすということになりますと、これは漁家に対して何が二百海里だったのかという批判が出ることは当然でありまして、やはり一年以内をめどに努力をする。竹島問題もござ…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○大原国務大臣 何回か委員から同じような質問をいただいたわけでありますが、細かいケースを私は全部存知しているわけでもございません。やはりそういった協定がある以上は、これは空振りでは何もならぬわけでございますので、我々としては、どういう場合にどういう事態があったら発動するという一つのめどをやはり持っておく必要があるのではないのかな、御指摘をいただきながらそんな感じでございまして、先ほどから秩序ある輸入と私が申し上げますのは、そういったこと…
第136回 衆議院 外務委員会 第7号
○大原国務大臣 委員御存じのとおりに、排他的経済水域の線引きができますと、当然その内側において我が国の漁業主権が確立されるわけでございます。したがって、我々としては、そこにおける資源の動向、さらに我が国漁業者の漁獲の現在までの実態等を基礎としながら、外国人による現在までの漁業の状況やその周辺水域における漁業の実態等を総合的に考慮して、漁業主権の確立を図っていかなければならぬと思っております。 その際、委員御指摘のいわゆるTAC制度、漁業…
第136回 衆議院 外務委員会 第7号
○大原国務大臣 吉岡委員が日本海側の漁業状況について十分関心をお持ちのことは、日ごろ存じ上げているわけでございますが、今委員が御指摘になりましたように、排他的経済水域についてはこの基本法で一部地域を除外するということは書いてございません。したがって、我々といたしましては、現在ありますところの日韓、日中条約の改定交渉において、精力的にこの基本法の精神に即して、委員御指摘のように全面適用、全面設定に向けて外務省と協力をいたしながら努力をして…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大原国務大臣 いささか長うございますが、御辛抱願いたいと思います。 排他的経済水域及び大陸棚に関する法律案、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律案、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律案及び水産資源保護法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 まず、排他的経済水域及び大陸棚に関する法律案につきまして御説明申し上げます。 国際社会における安定した海洋の法的秩…
第136回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(大原一三君) ただいま議題となりました排他的経済水域及び大陸棚に関する法律案、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律案、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律案及び水産資源保護法の一部を改正する法律案について、その主な内容を御説明申し上げます。 まず、排他的経済水域及び大陸棚に関する法律案についてであります。 第一に、我が国が沿岸国としての主権的権利を行使する水域として排他的経済水域を設けることと…