大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1971/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 きょうは考え方をよく承りたいと思っておりますから別にこだわりませんので、かまわずお答えいただければいいのであります。 続けて承りたいのでありますが、農林省の場合でありますが、土壌汚染対策事業、それから農薬全般、この規制が残ることになりますね。ということになりますと、これは非常に問題があるんじゃないかと思うのでありりまして、指導だけを環境庁に移管しても実態は、先ほどの分野云々のお話もありましたが、なかなか人だけで事片づくものじ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 これはここに一つ例がありますけれども、中央鳥獣審議会というのがありますね。この八日の中央鳥獣審議会に鳥獣保護のための規制強化の方針というのを諮問して、そのあと二十四種の鳥とツシマテンですか、これを保護鳥獣とする、航行中のボートからの発砲だとかあるいは五連発銃の使用禁止だとか、いろいろ出てきていますが、実はきょうから愛鳥週間だというわけでございまして、少しいろいろな方々からの陳情めいたものもございまして、そういう意味でちょっと…
第65回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 まあここに私どものほうの上原さんおいでになりますけれども、一緒に沖繩をかつて歩いておりまして、学校の校長先生が、まあ表敬あいさつということばが向こうにありますが、ごあいさつを申し上げて、そのあとで何と言うかと思ったら、やがて寒露の季節でございますなというわけですね。寒露の季節、これは露がおりるということばのようでありますが、そうしたらタカが渡りましたななと言うのですね。タカが渡りましたかなと言われて、ぼくはあとで聞いてみたら…
第65回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 考え方をずっと承っておきたいのでありますけれども、いまお話が出ました点で一、二点申し上げておきたいことがあるのでありますが、それは今度の、これは林野庁の所管だと思いますけれども、中央鳥獣審議会の論議の中で、ボートからハンターが撃つ方式であるとかあるいは五連発の銃であるとかというふうなものの使用を禁止、こういうことで割り切ろうという意見があって、ところがハンターの代表から強い反対意見が出たために、船撃ち禁止は見送りの公算が強く…
第65回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 これは法案でありますので、あとで手をつけていなかったということになりますと責任上問題がございますから、いささか静かなやりとりになりますけれども、ごかんべんをいただいて聞かせていただきたいのであります。 次に、非常に大きな問題でありますけれども、通産省の場合、産業立地と申しますか、先ほど長官の発言の中には自然保護、企業立地ということばを冒頭に使われておりました。この産業立地、電気、ガス事業はそのまま通産省に残ります。これはいわ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 これは私にも経験がありまして、横浜の根岸にあれだけの日石の工場ができるときに、ずいぶんこれは時間がかかり苦労をしたわけなのです。たいへんな亜硫酸ガスをふき上げることになる、そこで、集合煙突をつくってくれ、脱硫装置をどうやればいいかという、ずいぶんこれはやりとりをいたしまして、秒速六十メートルで逆転層の上まで突き抜ける集合煙突をつくったわけです。ところが、それでもなおかつ、人家密集地域が近くにあるわけでありますから、その間をど…
第65回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 これはアメリカなどの環境保護庁を見ますと、下部機関に地方事務所というものがある。ところが、今回の法案にはそれは全くない。ですから、いま指定都市の話が出ましたが、保健所のあるところについては、例の廃棄物の処理及び清掃に関する法律なんかでも、そういうところに限って権限委譲が行なわれていくわけでありますが、いまのお話が出てくるならば、もう一つここで中央公害審査委員会がありますね。ここなんかにいわゆる準司法的な権限、こう言ったらいい…
第65回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 先ほど来、国土の保全あるいは企業立地の問題まで、将来に向かって環境庁が大きな力を持っていくようにしたいというお話もあったわけですが、やはりいまの点は、ぜひともそうしなければものごとは前に進まない。それでもなおかつ運営の問題が残るわけでありまして、いまの公取もそうでありますが、だからせめてそこまではいくべきだろう、私はこういうふうに実は思うのでいまのように申し上げたわけでありますが、ぜひひとつ前向きに進めていただきたいと思うわ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 ここには反対をした人の顔ぶれまで書いて、クレームをつけた中身が詳しく載っておりますが、そういうことがあってはならないというふうに思いますから、これはこの辺にしておきますけれども、各省から優秀な人材を集めて環境庁は前に進んでいただかないと困るので、たとえば経済企画庁の中西さんがやっておった時代の物価部門、藤山さんが経済企画庁長官の時代に、私ここで長い質問をしたことがあるのです。ここにいろいろ話したこともありますけれども、どうも…
第65回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 まず、これは産業廃棄物の範囲を定める政令が出てくるわけですね。だから産業廃棄物はここまでなんだという範囲のきめ方いかんによっては一般廃棄物のほうの範囲のワクが広がるのですね。広がると今度この法律がありますから、収集責任はまさに自治体にあるわけですね。そうすると、一日二千五百トンがとてもじゃないがおさまりそうもない。一日二万トンぐらいになりそうである。そうなると、これは一日二千五百トン処理しておる処理機能が現在あるわけですから…
第65回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 これは九カ月というとたしか九月になるのですかな、そうでしたね。これ実は問題は、旧法でいうと十三条になります。新法でいうと第八条になります。この本条の「都道府県知事(保健所を設置する市にあっては、市長とする。)」これはまん中を省略します。「以下同じ。」とこうなっているわけですね。これは一種の読みかえ規定ですね。この読みかえ規定によって産業廃棄物に関する大部分の実務といいますか実際の仕事、これは政令市が行なう、こういうたてまえに…
第65回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 そっちのほうはそっちできめろということになりますか、いまの分担は。そうすると、分担は具体的にはどうすればいいですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 これはせっかく環境庁ができるわけでありますから、業界などは、この問題は第二次産業革命だなんということばが飛び出すほどにいまのこの新法というものは影響があります。したがって、確かにここには「廃棄物の最終処分に関する基準の設定」こういうことになっていますけれども、そこらの与える影響をやはり相当御考慮をいただきたい、本日は実は厚生省の皆さんを中心に私、質問を進めておりませんから。ここにたくさんの資料がございまして、後ほど——この法…
第65回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 日本にやってまいりましたアメリカの環境保護局のシロー・カシワというのですか、次官補ですね。彼の言っていることの中に、日本経済に載っていたのを引用しておりますが、公害行政は政府が既存の公害規制機能をどれだけ再編成できるかがかぎだ、こういう言い出しで、公害行政で最も重要なことは公害行政の機能の集中化だ、こういうわけです。この環境庁法案が出ておりますが、先ほどもう少し集中化すべきである、私はこういう意見を申し上げておるのであります…
第65回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 要するに姿勢の違いだろうと思うのですがね。 そこで、ここに一つ「未来の資源」という本を書いている経済学者がおるのですが、アレン・V・ニーズというのですが、この人が「不幸なことに、ごく最近まで、上流の工場は下流の悩みを救うために、一ドルも支出する気がなかった。」という書き出しで、「これらの工場は、川の廃棄物処理能力を無料で使えるものとみなすことになれていた。」というのですね。「しかし上流に放出された廃棄物は、下流になんらかのコ…
第65回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○大出委員 本日はたいへんお忙しいところを御参画いただきまして、どうもありがとうございます。大出俊と申しますが、たくさん問題があるのでありますけれども、時間の関係もございまするし、承りたい方々もおいでになりますようでございますから、ごくしぼって申し上げます。 いまお話がございましたが、予算の説明書によりますと、人と予算というお話なんですけれども、何と九百三十一億しか公害予算というものを組んでいないのですね。これは四十六年度予算の説明書に…
第65回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○大出委員 いまの行政機構というのは、いずれにしても、たとえば部を局にする場合に、部長さんが局長になる、ただそれだけじゃないかということじゃなくて、部が局になるということは、その面の行政がずっと前に出るということですからね。そういう意味では環境庁が要らないんだという理由はないと思うのですよ。ただ、私が要らないんだという理由はないといま申し上げている程度に、きわめてあいまいなものだという認識なんですが、しかし、それにしてもそこの部分が前に…
第65回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○大出委員 わかりました。ありがとうございました。
第65回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○大出委員 本日はたいへんお忙しいところを本院のお願いを聞いていただきまして御出席いただきましてありがとうございます。社会党の大出俊でございますが、お二人の先生方に幾つかの問題点について、時間もございませんのでしぼって御質問申し上げて、御回答いただきたいと思うわけであります。 和達先生は中央公害対策審議会の会長をおやりになっておられまして、先ほど来その幾つかの経過の御説明等をいただきましたが、一つは、これは助川先生のほうにも承りたいので…
第65回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 高辻さん、きょうは私の用事はございませんか。あなたに質問の通告をしたら、私用がございまして午後四時過ぎでなければ出られませんという話(高辻政府委員「いや、それはきょうじゃなくて、きのうの話です」と呼ぶ)ゆうべまたおたくの方お見えになって、きょうは私用がございまして、あしたは私用がございませんから、そういう言いぐさございませんですよ。そんな法制局長官じゃ質問する気がしないじゃないですか。そんなふざけた話はないですよ。きょうは私…