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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1971/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1971/05/07

第65回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 いまの件は、この四次防という問題がいま焦点の一つになっておりますから、そういう時期でございますだけに、政府側の法律その他に対する解釈の最高責任者である法制局長官が、何があってもまげて御出席をいただく筋合いだろうと私は思っているのですが、ただ単に私用でと電話での秘書官からのお話をいただくと、まことに私迷惑であります。人間的には先輩でございます長官に、言い方はたいへん恐縮ですけれども、ここらのところは、やはり相当納得が必要なんで…

日本社会党1971/05/07

第65回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 時間がありませんから、たくさんここでものを申し上げる時間がありませんが、二十七年十一月二十五日の戦力解釈の統一、幾つか項目がありますが、そのあとで時の佐藤法制局長官が答えている答弁がここに十ばかりございます。この答弁の中身というのは、いずれも政府によって行なわれたさまざまな憲法解釈、この憲法解釈を整理調整するために、昭和二十七年十一月二十五日に法制局が戦力解釈を統一した、こうなっておるのであります。この十ばかりある佐藤さんの…

日本社会党1971/05/07

第65回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 非常にあいまいなんですね。御自分でそうお思いになってしゃべっていらっしゃるから、さっぱり説得力がないのですよ。 そこで砂川判決ですが、あなたは大事なところを抜いてしゃべっておられる。時間もありませんから無理もないと思うのですが、ここで四次防という問題が俎上にのぼっておりますから、私も念のために申し上げておきたいのであります。 「同条項にいわゆる戦力は保持しないけれども、これによって生ずるわが国の防衛力の不足は、」——戦力不保…

日本社会党1971/05/07

第65回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 そういうことを聞いているのじゃない。時間がむだだ。もう一ぺん言います。 憲法九条は戦力不保持の原則を明確にしている。これはあなたがお認めのとおり、あなたは法律をおやりになっているのですから。さて戦力不保持の原則、これに照らして考えたときに、裁判所がここでいっているのは、自衛のための戦力の保持、これを禁じたものかいなか、これは別とします、つまり自衛のためだから戦力を持っていいのか悪いのか、この点は別にする。そうすると戦力不保持…

日本社会党1971/05/07

第65回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 それではもう一つ伺いますが、憲法が否認している戦力でない戦力があるのですか。

日本社会党1971/05/07

第65回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 そういう解釈に立ってのことであろう。つまりあなたの時代ではない、さきのことだから、古いことだから、自衛隊の存在を認めたというのはそういう解釈に立ってのことだろうと思う、あなたいまそう答えた。それはあなた以前のことだ。そうなると私はここで一つあなたに承りたい。 当時吉田総理がこれをやっておられた。これはあなたもよく御存じのとおり。総理が昭和二十一年六月二十六日に国会答弁で明確にこれを言い切っておられる。侵略戦争はもちろん「自衛…

日本社会党1971/05/07

第65回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 時間の関係もありますから急ぎますが、「日本の防衛」をお出しになった中曽根さんが、その前に談話を出されて、その談話の中で「自衛隊に対する憲法論については、今や自衛隊は二十周年記念日を迎え、われわれはもちろん合憲を確信しているが最高裁判所によって、その憲法判断の論拠と限界が解明されることは国民も期待しているのではないかと思われる。」、つまり裁判所に対する合憲を確信しての談話ですからね。つまりこの発言は合憲の判決を求める期待だと思…

日本社会党1971/05/07

第65回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 それなら私が責任ある質問をできぬことになります。そうでしょう。私はちゃんと断わっておるのです。これだけちゃんと議事録を持ってきた。全部あるのです。それじゃあなた議論がかみ合わぬじゃないですか。あらためてやるよりしようがないですよ。四次防というものがはたして憲法というものを中心にして、砂川判決でいえば憲法九条にいう否認をしている戦力、これに一体四次防という規模の自衛隊が該当するのかどうかということですよ。憲法九条が否認している…

日本社会党1971/05/07

第65回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 あなたが先ほどの答弁で責任ある答弁をいたしかねるとおっしゃったから、そうなると私も責任ある質問をいたしかねる。あたりまえじゃないですか。質問者と答弁者のほうがお互いに責任のないことを言い合ったら、迷惑するのはこの議事録を見た国民一般。だからそういう不見識なことはしたくない。質問できないです。そんなことはだれが言ったか、私が言ったって意味がないでしょう。あなた責任ある答弁ができないとおっしゃるんだから、そうでしょう。 そこで、…

日本社会党1971/05/07

第65回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 いま口頭にしろ文書にしろとおっしゃった。これはあげ足をとるわけじゃありませんよ、重要なことだから承るのですが、ハロラン記者の言っておることも口頭であると文書であるとを問わずということを言っている。そういうものが存在する、存在した、両方のことばを使っている。これは非常に意味のあることばでありまして、私はここで奇異なことを承ったので一つだけ再度質問したいのですが、推測するだけだという意味のことをおっしゃるんだけれども、あなたのほ…

日本社会党1971/05/07

第65回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 四十六回の中で同じ船が何回も入っていますね。したがって船の数でいいますと何隻ぐらいの船が入っていますか、船の名前でいいますというと。重複したのを避けますと何隻ぐらいになりますか。

日本社会党1971/05/07

第65回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 いいですよ。 副長官、ちょっと間違っちゃ困るんですがね。それはエンタープライズ並びにその護衛艦ですよ。エンタープライズはサブマリンじゃない、潜水艦じゃないですよ、上へ浮いている。エンタープライズがもぐっちゃっちゃたいへんなことになる。間違って読んでもらっちゃ困る、そこまで用意されているなら。

日本社会党1971/05/07

第65回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 一緒でいいです。

日本社会党1971/05/07

第65回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 それを聞いているんじゃないので、よく聞いておいてくださいよ、短い時間で質問しているのですから。あなたは三十分とおっしゃるから。私の聞いているのは重複しているのを抜いて——船には艦船番号と、これは防衛庁もそうですけれども、名前がくっついている。その名前別に拾っていったら、一体何隻——スヌークというのは何回入って、バーブが何回入ってきた。スヌークは一隻ですよ。バーブも一隻でしょう。パーミットも一隻でしょう。スキャンプも一隻でしょ…

日本社会党1971/05/07

第65回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 SSBNは聞いていない。SSNは何隻かと聞いておる。BNは除いてと言っているのです。逆です。ちゃんと聞いてください。

日本社会党1971/05/07

第65回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 ここに、最近防衛庁の監修と書いてなくなりましたが、防衛年鑑、もとはそう書いてあったけれども、最近はそういうことにするというと、何かあったときに困ると思って変えられたのかどうか知りませんが、中曽根さん笑っておられるけれども、笑わぬでもいいですよ。私は防衛庁のように専門家をアメリカに置いておるわけじゃない、ささやかな代議士でございますから、したがって、こんなものしかない。これを見ますと——新しいのがありましたね。これはまだ私いた…

日本社会党1971/05/07

第65回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 四十七隻の三十四隻ですね。 そこで、先ほど横須賀へ来た原子力潜水艦を名前別に拾いますと、回を重ねてきておりますものを除きますと十五隻なんですね。正確な数字でございます、十五隻。そうしますと、四十七隻のうち三十四隻サブロックを搭載をしておりますと、残りは十三隻しかない。原子力潜水艦四十七隻ありますけれども、そのうちでサブロックを積んでないのは十三隻しかない、こういうわけですね。さて、そうなりますと、横須賀には年を重ねてはおりま…

日本社会党1971/05/07

第65回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 あなたは事実はございませんと言うけれども、三十九年とあなたは最初おっしゃいましたね、原子力潜水艦が入ってきたのは。そのときは椎名さんが外務大臣、いまの外務大臣の愛知さんが科学技術庁長官、お二人御出席をいただいて長時間にわたって石橋政嗣委員とともに質問をした。私は石橋さんのあとでございましたが、詳細にこの積んであるかないかを調べる方法を詰めてみた。信頼してください、調べる方法はありませんということであった。 そういう事実は一切…

日本社会党1971/05/07

第65回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 第七艦隊の佐世保移駐じゃございませんけれども、日米両政府があえて共同コミュニケまで出して、合同委員会で国と国との間で約束までして、さんざっぱら地元の諸君に迷惑をかけておいて、あっさり一年延期しちゃったということがあるでしょう。そんなに信頼できますか。米政府がそう言いますからそうでございますなんてばかな話はない。 先に行きます。先ほど承ろうと思ったのですが、そっちからお答えが出てきませんから私のほうで続いて申し上げますが、横須…

日本社会党1971/05/07

第65回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 専門家の方、外務省のアメリカ局の方もおいでになりますし、防衛庁の皆さんがおいでになるので、ほかでお答えいただいてもいいのですが、三つばかりに分かれておりますね。何年ごろできた、艦船番号幾つで、どんなものが入ってきたか。いま公表されている内装その他からいって、サブロックを積むといっても二通りあるのですけれども、そこらを含めてどうなっているか御存じですか。