大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1971/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 申し上げますが、ちょっと記録でもしてください。長官がおいでになるときに申し上げておきたいので、回り道を避けます。入ってきたのから言いますと、SSN五七九という艦船ナンバー、一九五五年につくられておりますが、これがさっきお話しになったソードフィッシュ、二千三百六十トンでございますが、次にサーゴ号、これは艦船ナンバー五八三、これも入ってきております。これは一九五六年にできている。それからシードラゴン、艦船ナンバー五八四、これも入…
第65回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 私もここに原子力潜水艦についてのことは詳細に記録されているのを持っている。ここでいまそうおっしゃるから申し上げるのですけれども、このスタージョンというのは、非常に研究されている。ここで大きな改装が実は行なわれている。ここに書いてありますが、サブロック装置を含めてここで大きく改装した。なぜならばサブロックも試験研究の結果、サブロック自身変わっているからですよ。つまりホーミングの方式、これは距離が長いものですから、ソーナーの到達…
第65回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 きわめて抽象的に確信だ、確信だとおっしゃってもそれはだめですよ。あなたは専門的なことは一切おわかりにならぬとおっしゃる。おわかりにならぬで確信だ、確信だと言ったって、それはあなた信じなさい、信じなさいと言って太鼓をたたいているようなものです。そうはいかぬ。どういう御相談をなさってああいう談話を発表したのですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 相談はしない。あなたは専門家じゃないと自分でおっしゃっているでしょう。実は横須賀で一昨年異常放射能が発生したあのときに、私はいろいろ調査をやってみた。そうしたら原子力推進機関、原子炉、原子力エンジン、ここに、これは御存じのとおり港へ入りますと停止をしますから、そうすると水が流れる、あたりまえです、膨張すれば出ていくわけでありますから。エンジンをとめる。出発しようとすると加熱しますから排水をする、異常放射能事件が起こる。調べて…
第65回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 確信だけではものは進まない。これはだれが考えたって——これは久保さんが専門的な知識をお持ちになってお答えになっているように、パーミットにしたってスタージョンの型にしたって、サブロックを積んでいることに間違いない。サブロックは全部核であることは、ここに記録がありますが、皆さんの先輩といいますか、時の海原防衛局長がちゃんとここに答えている。アメリカが発表している通りのことをここで言っておられる。外務省の竹内さんが言ったことを否定…
第65回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 あなたはみずからしろうとだとおっしゃっておって、存じておりますがといま言い直されたって、迷惑千万。あなたは先ほど来知らないとおっしゃった。知らないものは知らないとおっしゃらなければいけませんよ。さっそく調査いたしますとかなんとかいう言い方だってあるじゃないですか。知らないで、専門のことは全然わからぬとおっしゃっておって、いまになって知ったようなことを言われると迷惑。御存じないなら御存じないでいいですよ。私はそんなことを追及し…
第65回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 じゃ入港の事実はお認めになった。そうなるとアメリカ側は、これはサブロックを搭載していることを明らかにしている。そうなると、あなたはアメリカとの間でなんと言ったって、事実と相違するじゃないですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 改装の有無というのは、私が申し上げたとおり、久保さんもお認めのとおり、専門屋同士が認めているのだからいいじゃないですか。そうすると残る仕事は、アメリカのほうに対してなぜそういうものを入れたかということを言わないか、そこまで言い切られるなら、どうなっているのだということを調査する責任があるのじゃないですか、政府に。これだけ大きな疑問になっているのに、そこはいかがですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 お調べください。私のほうもこれだけ調べて明確に申し上げているのですから、しかもアメリカのほうの書物にだってあるのですから。いまここで副長官に即答しろと申し上げても、それはその衝におありにならないし専門的にこの道をおやりになっているわけでもないですから。ただしこの席で明らかなことは、久保さんがおっしゃるように、パーミット型、スタージョン型、さらにジャックというのがありますけれども、このスタージョン、パーミットという型は、そのた…
第65回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 もう一つそこで承りたい。それでは配置の重要な変更、装備の重要な変更、戦闘作戦行動に施設を使用する場合、こう三つあるわけです、岸・ハーター交換公文の中でも。戦闘作戦行動には安保五条を除くと書いてありますね。そのはずですね。 さて、皆さんと楢崎弥之助代議士とのやりとりでは、安保第五条を除くというのは一体どこまでかかるのかといったら、おたくの条約局長が、それは戦闘作戦行動だけにかかると答えておられますね。そこまで明らかになっている…
第65回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 装備の変更の中にどう入っていますか。私も何べんも岸・ハーター交換公文を読みましたけれども、頭の中にみんな入っていますが、どうもそこに書いてない。どこに書いてありますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 いま持っておられたのはあるいは私が持っているこれかもしれませんが、あるいは皆さんは専門屋ですから、もっと詳しいのかもしれませんが、実は私がかつて外務委員会の専門調査室の方に承ったところが、この口頭了解というのはだれとだれがやったのかというのがいままで議事録になかった、こういうお話で、私がこの席で外務大臣に対する質問で当時すぽっと聞いてみた。そうしたら藤山さんとマッカーサー大使、こういう御答弁が出てきた。ずいぶんまたあっさりお…
第65回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 そんな簡単な答弁を聞こうと思っているのではないのです。あなた方は効力には関係がないと答えているのですが、冗談じゃないですよ。ちゃんとここに答弁されている。きょうは条約局長はどうされたのですか——委員長、私は条約局長の御出席も要求しておいた。話が前に進まぬじゃないですか。時間がないですから私のほうから言いますけれども、いまのあなたの回答では回答にならぬ。条約、協定、口頭了解というのはこういうニュアンスの相違がある。しかし、それ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 ただ一つだけ久保さんが御答弁をいただいている本国会における予算委員会等を通じましての中に、ナイキハーキュリーズの買い取り問題をめぐりまして、当然ナイキハーキュリーズは核弾頭を積むことになっているものであるという意味の答弁を——ここに議事録がありますから、正確に読んでもいいですが、なさっている。だから私は、アメリカ側も原子力法、マクマホン法がありますから、なかなか言いにくいところだと思いますけれども、かといって返還を目前に控え…
第65回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 どうもたいへんうまい答弁を久保さんなさいまして、わかったようなことの答弁になるわけでありますが、つまりアメリカの装備の中にはリトルジョンを持っていることになっている、なっているが、置いてあるかないかということになると、私も行ってみたわけではない、別のほうから詰めなければ、持っているという結論が出ない。だからサンダーチーフの問題なんかも、人の名前を言うと、これはアメリカの人だけれども、すぐそっちに響くことになります。いまだいぶ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 それで委員長、これも実はちょっとあとでお調べいただく関係で申し上げておきますが、非常に重要なかかわり合いがある。百四十二条のd項に、「委員会は、委員会と国防総省が合議の上原子兵器の軍事利用と重要な関係があると決定し、かつ、合議して、国防情報として十分に保持できる等決定した資料については、その機密を解除しなければならない。ただし、第百四十四条b項により締結された協力協定による場合を除き、機密の解除されたいかなる資料も、その資料…
第65回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 たいへんありがたい御答弁だと私は、思っているのです。というのは、とかくいままでの経過の中で、いろいろおっしゃる責任者の方々がおいでになるのですけれども、そのつど変わってしまいまして、どうもどこまで信用したらいいのかわからないという感じのする場合が実はいままで幾つかありました。そういう意味で、いま長官がおっしゃっているのは、いまだにあのときお答えになった中身、そういういわばスタンドポイントをもって言っておられるわけでありますか…
第65回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 国会を通じての、特に予算委員会を通じての政府答弁というのは、目下のところ幾つかに分かれているのであります。これは幾つにも分かれられては困るのでありまして、したがって、ここでひとつ外務省は、国会答弁等を通じて一体どういうふうに態度をおとりになってきたのかという点、この点をどなたでもけっこうでございますが、おわかりいただける範囲でお答えをいただきたいのであります。
第65回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 順を追って申しますが、いま中曽根さんが二回目に答弁をされた趣旨からいきますとこうなる。沖繩はメースBもあった、現に毒ガスもあった。あるいは自衛隊がナイキハーキュリーズを引き継ぐ。当然その核と毒ガスの総点検をしなければならぬ。それは返還後、日米安保条約の随時協議その他によって相談すべきものだということになる。これは三月四日の参議院の予算委員会で中曽根さんが御答弁をなさっている。この趣旨に間違いございませんな。いまの御答弁はそう…
第65回 衆議院 内閣委員会 第20号
○大出委員 一番先に申し上げますと、佐藤総理の御答弁が一つございます。一九六九年四月一日、参議院の予算委員会。総理の答弁は、これは総理にまた聞きますけれども、「いま現状にある状態、それならば事前協議の対象にならないでしょう、」つまり、沖繩を返してくれという交渉をやるんだから、この趣旨はしたがって事前協議じゃないということですね。「いま現状にある状態、」沖繩が置かれている状態、「それならば事前協議の対象にならないでしょう、」この意味は、核…