大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1971/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 前言を取り消したとおっしゃらぬというならば、返還交渉の過程で調査をする、こうおっしゃっているわけですから、それはよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 日本側が引き継ぐ場所に核があるとは思えない。つまり、核があるかないかという焦点は、返還をされた、米軍の基地はそのまま残る、そこに問題がある。大浦湾のほうだって、最近原潜の沖繩那覇に入ってくる入り方が違ってきているということが外電にある。日本の新聞も書いている。そういうところは引き継ぐのではない。まさに現状あるがままの姿で残るということになる。だから、これは返還交渉の過程で、沖繩が日本に返るんだから調査をする、そういうものは好…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 アメリカの基地の態様、いまあるアメリカの基地を含んで調べる、こういうお話でございますから、それがどういう形であと伝えられるかということは残ります。残りますが、時間の関係もありますから、いまの論点はその辺のところにいたしますが、いずれにしても、私は、いま取り上げました憲法の問題あるいは対中国の問題あるいはこれと大きくからむ沖繩の問題あるいは国民的心配という意味における核の扱いの問題、これは非常に大きな問題だと思っているのであり…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 国民的心配でございます沖繩の米軍基地に核がある、これを点検あるいは調査をすべきである、こういう広範な意見がございますが、いまの御答弁で、返ってくるアメリカの基地を含めて調査をなさる、こういう確たる御答弁でございますから、ぜひその方向に、そしてまた対中国問題につきましても決断の時期に来つつある、こういう御答弁でございまして、旧来の親交を重ねたところ等についての方法をどうすれば一番いいかということ等が、いまの考えている問題の焦点…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 関連して。さっきからがまんして私も聞いているんだけれども、いまのような答弁のしかたでは論議になりませんよ。アメリカ局長は、さっきどういう基地が返ってくるのかと言ったら、これは大きな面で対立する面もあるからいえない、こういうわけだけれども、わがほうとしては、どことどことどことどこを返せといっているのかというくらいは言わなければ。いま対立している問題の焦点はどうしても言えぬというものがあってもいい。いいけれども、大体のところ、こ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 関連して。筋道がどうもはっきりしないのですね。まず、幾つもありますが、私関連ですから多くは申し上げません。たとえばいま十九条の話が出ておりますが、十九条で請求権を放棄するという基本的姿勢というのを何回か外務大臣から聞かされてきたのですね。つまり返還協定にその点はうたいます、これまた小笠原方式。ただ沖繩の場合は少し事情が違うのですね。この平和条約を締結する以前に沖繩は占領されていた。これは事実です。つまり施政権は実質的にはその…
第65回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 関連して。いまの満拓その他六十ばかりあるわけでありますけれども、この席においでになる方で関係の機関においでになった方まであるわけですけれども、これはいま鬼木さんからお話がございましたけれども、私も何回か取り上げてまいりまして、また資料等の提出要求もいたしましたし、また出してもいただきましたが、人員その他もできるだけ調べてみているわけです。ただ一つ問題は、審議会答申の中で私どもが考えている方向になっていない面がございます。そこ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 私も確かに御指摘のように一つだけ質問したわけじゃございません。満拓の問題も大きく取り上げた形にはなっておりますが、含む。つまり数々の問題を審議会答申の決着をつけた、さてその先の問題ということでとらえてひとつ検討していこうじゃないか、こうなっておるわけでありますから、それが後退をしていないといういまの御答弁ですから、その点は後退していない。満拓は含まぬとおっしゃられると困るのですが、そうではないということでありますから。ただし…
第65回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 たくさん問題がございまして、しかも実は各省との関係が非常に多岐にわたって出てこざるを得ない中身でございまして、しかし、いずれにしてもこれは総務長官がたいへん御苦労を続けられて法案提出というところまでお運びになったという御苦労を多とするものでございます。しかしこれは問題がたくさんございますので、きょう実はどこまで承れるかわかりませんけれども、まず事務的にわからぬ点がたくさんございますので、最初その辺をお聞かせをいただいて、あと…
第65回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 羊頭を掲げて狗肉を売るということになっちゃ困るという心配がありまして、羊頭狗肉であるかどうかということについては、まず機構の中身を聞いてみませんと、羊頭か狗肉かわからぬわけですよ。したがって事務的でございますが承りたいのでありますけれども、企画調整局というのができるわけですね。それから自然保護局、水質保全局、大気保全局、こういう四局だと思うのであります。この各局の業務分担、これは中身はどういうことになりますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 法律五条は「長官官房においては、前条第四号、第三十号及び第三十三号に規定する事務、中央公害対策審議会の庶務に関する事務、庁務の総合調整に関する事務」云々と、こうあるんですが、企画調整局、これはあとのと関連があるので聞きたいのですが、企画調整局というのは基本法・費用負担法、事業団の業務、公害病患者の救済業務、公害防止計画、国際協力、研究上の調整、白書の作成なんてことになるのですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 そうすると自然保護局は鳥獣の保護、公園の保護利用、自然保護憲章の関係、まだありますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 これは法律用語でこう書いてありますが、中身を確かめたいんですが、水質保全局は水質の汚染、土壌の汚染、農薬の汚染関係、こういうことですか。あと何がありますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 そうするとここでいう大気保全局というのは「同条第十六号及び第十九号に規定する事務、同条第二十八号に規定する事務(大気の汚染、騒音、振動及び悪臭に係るものに限る。)」——そうすると大気汚染、振動、悪臭。地盤沈下関係はどっちに入るのですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 そうすると、次に移管される業務ということになりますが、厚生省、農林省、通産省、林野庁、建設省、経済企画庁と、こうなるわけですね。これはどことどことどこが、いま完全に、完全に、完全にというお話なんですが、たとえば厚生省の場合に公害部、国立公園部全部。通産省の場合に公害部の二課、これは助成と指導がありますね、これは全部。農林省農政局の農薬規制と土壌汚染関係、これは全部。林野庁が指導部の鳥獣保護、狩猟、これは全部。建設省が住宅局の…
第65回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 そうすると、先ほどの長官の答弁は、いささか羊頭狗肉の感があるのは、全部、全部、全部、こうおっしゃいましたが、これはいまの範囲に限られる、こういうわけですね。あとは関係の人たちが移ってくる。ここらも実は資料も何にもいただいてないので、このまま見る限りはさっぱりわからぬわけでありまして、長官官房ほか四局ができる。そしてここに書いてある各号に基づく各局の関係の仕事がここで明らかになっている。この法律はそこまでですね。そこから先のと…
第65回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 そうしますと、いまのところは七月という目途で進めているということであって、人と金という面がまだ明確になってない、こういうことですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 つまりそこがわからぬのですよ。法律が通らぬ前に何をやっているのだとこう言うのですが、逆に法律をつくるほうの側からすれば何が来るのか最終的にわけのわからぬものを審議せいと言ったってできるかということになる。この法律を見た限りでは、法律に書いてあると言ってみたってさっぱりわからぬ。さっき私が確かめた程度しかわからない。そこから先がわからぬで、一体この法律の性格がわかるかということになる。足がなくてからだだけで、胴体だけで歩きます…
第65回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 これは長官がたいへん苦労をされているんだということはわかるのですよ。わかるのですが、きょう公述人の皆さんの意見を聞きましても、環境庁をつくったが一つ間違うと二重行政だけ残る、そういうことに雇ったのじゃこれは困る、この点は同感だ、そういう御答弁も出てきているわけでありまして、ものごとが前向きに進められるということがはっきりすれば、それでは反対をする理由はないだろう、やってみようかという気持ちに、審議する側からすればなるわけであ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 売り込みが激しくて、小池さんが一喝くれたとかなんとかいうことがありまして、総理府は売り込み公害を受けているようなものですが、こういうことでは私は非常に問題があると思うのですね。やはり政府全体が意思統一して、前向きで前回の公害国会のあとを受けて、あの国会の結果に対する批判もいろいろ各方面にあるわけでありますから、だから一様に前向きでひとついいものをつくろう、こう進んでいってもらわなければこの点は困る筋合いだと思うのです。そうい…