大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1971/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 いまおっしゃった長坂の射撃場の件を一つ例にあげてみましても、この中にはたくさんありますが、必要なところだけ申し上げますと、防衛施設庁告示第十九号の長坂小銃射撃場と神戸港湾ビルの二つ、この中の、いまお話がございましたが長坂射撃場。このほうは官報の第一二八三〇号、昭和四十四年九月二十日、こうなっておりまして、この中に「四五九五」とこう書いて、その下に神戸港湾ビル、兵庫県何々と所在地が書いてありまして、この中にずらっと取りきめが並…
第65回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 先ほど私、この地位協定、路線権等を含むのだけれども、御質問いたしますが防衛庁よろしゅうございますかと、ちょっと指摘、念を押したのですが、いまの御答弁ですとちょっと皆さんに承っても正確を欠く御答弁になりはしないかという気がするので、議事録に残りますので……。実は管理権という問題が非常に大きな問題になります。したがいまして、これはもうあとのこともありますから申し上げておきますが、実は必要な全条項の中に三条が入るのか入らぬのかとい…
第65回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 これまた論議のあるところでございまして、また時間がかかりますから、きょうは承ることだけにいたします。そこであと、いま、ついでというのはおかしいのですけれども、似たようなことがいろいろありまして、その後の経過がわからぬのがありますので、三点ばかりそれをお答えいただいて、そのあともう一点だけ承って終わりにしたいのです。 そこでまず富岡の倉庫地区ですね。これはいろいろ県市の立場があったり国の考え方があったりしておるようでありますが…
第65回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 病院は。
第65回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 最後に一つだけ承りたいのですが中曽根さんにこれを承りたいのですけれども、いままで長く相当詰めた。がまんをしていただいて、四次防をめぐるあるいは防衛二法をめぐる論議が続いたわけでありますが、さてそこで、こういう計画が出て、これから三次防から引き続き四次防になるのでありますけれども、そして中曽根さんのおっしゃるところによれば、周辺海域の防衛を含めまして、相当なところまで行くだろう、こういうことなのでありますけれども、さて実際に何…
第65回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 これまた論議をし始めると切りのないことになるのでありますが、これは皆さんのところの計画番号の振ってある計画があるわけでありますが、この計画番号六、これなど中身を読みますと、アメリカとの関係で、兵力、物資の補給のための輸送が出てくる。他の地域から新たな戦場へ補給するために日本を中継基地とする、それでこの空輸には米側は、日米両国の民間パイロットを徴用する用意があるという計画がある。これは民間パイロットを徴用するといっても、いまの…
第65回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 これもきのうの楢崎質問じゃありませんけれども、百三条にかかわりますが、実はいろいろなことを防衛庁の皆さんは御検討になっている。数々の問題が実は検討されている。どこかできめられているのだろうと思うのでありますが、いまそういう計画はないとおっしゃるが、明らかにこれは輸送従事者です。特定の職種の人たちときのう楢崎さんは言っておりましたが、そういう点を皆さんは検討されている。私は実はどこまで検討されたかを聞きたいのです。それが長官の…
第65回 衆議院 内閣委員会 第26号
○大出委員 そこら辺をはっきり言っておいていただかないとうまくないと思って、短い時間でございますから、実はめんどうくさい論議に踏み込む気は正直のところないわけでありますが、そこらの念を押しておかぬと、陰の努力が皆さん方の中にありますので、その幾つかを私も入手しておりますから、そこで実は前段を承ったわけでございまして、先ほど東中君から質問がありましたけれども、政令、こういうことになっておりましても、その中身を検討していきますと、たいへんに…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 たいへん総理お忙しいところを御出席いただきまして、ありがとう存じます。 四次防の防衛庁の原案が出されまして、たいへんな議論を各方面で呼んでいるわけでありますが、そのまた論議のさ中に、これまた世の中がたいへん心配をする御発言を総理みずからがなさったという点で、その真意のほどを承っておきませんと、ちょっと四次防原案、これは総理の意思ではなくて中曽根さんのほうだとおっしゃるかもしれぬけれども、やはり事の筋道上困るわけでございます。…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 総理、話が逆でございまして、四次防というものの原案が出ている、各党から意見をいただく、これはいいことだ、それと憲法改正の意思というものとを一緒に論議されては困る、こういうお話、これは逆でございまして、私どもは四次防という原案をながめて、これはとてもではないが旧来の論争からいって明確に憲法の認めざるところの戦力であろう、だからこれは憲法違反、とんでもない話だと思って論議をしようとしているやさきに、総理御自身が——いや私はあのと…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 となりますと、憲法改正はやりたいがやれない、なぜならば数が足りない、だから改憲の数をそろえればやるんだ、それが総理の意思である。いま数が足らないから、いまはやれない、しかし早く改憲勢力をとってやりたい。もう一ぺん言いますが、やりたいがやれない、早く数をとってやろう、こういう御意思だということになる、よろしゅうございますな。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 くどいようですが、佐藤総理としては、やりたいとまでは言わない、しかし自民党の総裁としては、党議の決定であり、最大の問題であるから、当然これはやりたい、こういうことになりますな。
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 やりたいとまでは言わないが、その手前だ、表現をすれば慎重である、こういうわけですな。大体そのやりたいのと慎重の中間ぐらいに総理の腹があるようでありますから……。 そこで私、実は詰めてものを申し上げたいのでありますけれども、四次防をめぐる戦力論争を高辻さんといたしましたが、私一番最初のころの当時の吉田総理の御発言を引用いたしましたところが、それはすぐ変わったんだ、こういう御発言があった。いや、そんなにすぐ変わっちゃいない、こう…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 総理が四次防をとらえて、国民に対して納得のいくようにという御説明をいまここでしょうとしても、それだけ時間がかかる。つまり世の中は、四次防は疑いなくいわゆる戦力である、つまり内容というものは、装備予算を含めてNATOの中心勢力の西ドイツ、核を持っておるフランスというような国々と並んでしまう予算なんですね。それをいまだに過去の、いま私が申し上げた経過がある上で、憲法九条二項が禁止している戦力ではないと言い張るに及んでは、これはた…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 総理のお立場がありますから、いまお話しになっていることは私もそれなりにわかる。きのうの愛知さんの御答弁の中に、特に国連一に対して忠実な加盟国をどう取り扱うかは、重要事項として考えるべきことであると思うという一項がついているのですね。これは台湾の側をさしておられる。いま総理も、友好を深めてきた国の扱いということをどうしたら一番いいかということをいま念頭に置いておる、こうお話しになった。愛知さんの言っていることと軌を一にする同じ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 どうもさっきから少しずつ違うんですね。憲法を改正したいと言うのじゃないのかと言うたら、したいとまでは言わぬ、慎重にと言う。決断のときに来ているのじゃないかと言ったら、来つつある。どうも少しずつ違うんですがね。そう何も一つずつ違えなくたって、決断のとき至る、こういうことだろうと私は思う。来つつあるわけでありますから、来つつあって、あした来るかもしれぬわけでありますから、そういう意味で、私は、これはこまかい中身に触れてものを言っ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 沖繩の現状、つまり今日あるべき姿、こう言ったほうがいいと思うのでありますが、この中には、たとえばSR71を一つ取りましも、先般外国の放送が伝えておりますように、黒いジェット機、U2型機などよりもはるかに高空を飛ぶ、早いもの、これが中国の上空なり朝鮮の北のほうの上空なりを飛んだという報道なども伝えられている。ある意味の特殊部隊という形でグリーンベレーがあってみたり、VOAがあってみたり、二百六十七部隊、毒ガス管理部隊から、いろ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 これは総理、リチャード・ハロラン記者がニューヨーク・タイムズに書いている通過協定などという問題も表に出てきている。否定をされておりますけれども、しかし現実にこの間私この席で、外務省の皆さんもおいでになっている席、防衛庁の方々もお見えになっている席、官房副長官木村さんにもお出かけをいただいて、横須賀に入ってまいりました原子力潜水艦、この問題で三十九年に、議席を得たばかりでありましたが、私はずいぶん長い論議をしたのです。その記録…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 うしろのほうから申しますが、私もこれは調べてみた。あなたのおっしゃるマクマホン法、これは関係条項、三つ、四つあります。ありますが、これはいまだれもできないとおっしゃるが、ニクソンさんはできますよ。専権事項ですよ。これは総理と同じ立場のニクソン氏ならできる。これは明確になっている。そのほかの人はできない。愛知さんが相手の国の法律だから関係ないとおっしゃったが、そうではない。明確に関係はある。あるが、ニクソン氏ならできる。これだ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 時間の関係もございますからかけ足に質問しておりますが、この点は私はそう簡単ではない。確かにサブロックの問題をめぐりましても、これはアメリカ側の発表も幾つもあります。ありますが、常時核を積んでいる、サブロックを積んでいるように改装して就航したというふうに発表している。積んでいる。記録がちゃんとある。アメリカ政府が発表しているのですから。あなたはいま積めるようになっているけれども、常時積んでいるかどうかわからない、わからなくはな…