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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1971/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 私も実はだいぶ時間をかけて調べたのでありますが、日本の近海を遊よくしておると考えられる原子力推進によるいわゆるアタックサブマリン、こういつておりますものはどういう任務についているのかという点、ところがこれは戦術任務についている原子力推進によるアタックサブマリン、こう解釈していい表現になっている。あまりここで詳しく申しますと、その論争だけでまた長くなりますから省略して言うのでありますが、つまりアメリカ議会で証言を求められて、ア…

日本社会党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 リチャード・ハロラン氏のニューヨーク・タイムズの論文、これは愛知さんも御存じだと思いますが、佐藤さんとニクソンさんの会談で共同声明が出された。その翌朝のニューヨーク・タイムズに大きな論文を出しましたが、リチャード・ハロランの署名入りであります。その後私はあの人の書いたものはいろいろ見ておりますが、PATO構想をお出しになった。PATO構想の前後のいきさつをここで申し上げる時間はありませんが、一言申し上げておけば、あれは前後の…

日本社会党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 大臣、トランジット協定、つまり通過協定というものは、この間私はここで詰めようと思ったのです。詳しいところを質問したらアメリカ局長がお答えになった。私は条約局長をお呼びしたのです。そしたら、条約局長がおいでになったと思ったらいなくなってしまったのです。答弁がおかしいからひょっと見たらアメリカ局長なんです。答弁は責任を負えるかと言ったら、実は条約局長じゃないからとおっしゃる。そうでない方に質問をしても妙なことが議事録に残りますか…

日本社会党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 それはだめですよ、愛知さん。私、それは木村さんに廊下でいただきましたから、ちょっと木村さん、おかしくはないか、これは搭載し得るもの、まずここから違うんだが、これをかりにこのまま聞いておくとしても、搭載し得るもの、こんなに二十何回も入ってくるものが全然積んでないでいつも入ってきた、そんなばかなことは常識で考えられないんだが。実は私も原子力潜水艦の構造というものをいろいろ調べている。じゃ一体あと現状はどうなって入ってきておるのか…

日本社会党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 これは大臣、幾らあなたが資料がないとおっしゃっても、私のほうには資料があってこの間から質問しているのです。この間ちゃんと御説明して、その御回答を私はいただいたのだ。お調べになったはずなんです。それは御回答をいただいたら二十一回入っているということなんです。しかも二種類に分かれている一両方ともサブロックを搭載できる。これはアメリカ側は、戦術任務についているものには搭載してある、あらゆる事態に対応できるようにしてある、こう答えて…

日本社会党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 それじゃほかにも非核三原則なんて政策を持っている国があるのですか。

日本社会党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 点検できないといったって、ほかの国は非核三原則を持っているわけではないでしょう。

日本社会党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 つい先般SRFの問題をめぐっての国と国との共同コミュニケを出している。これはアメリカ大使が外務省に強く要請をしたというので最後に入れられた。ところが第七艦隊は佐世保に行く、こうなってきた。国と国とが約束したってそのとおり行きはしないじゃないですか。あなたは国と国との間でそうなって信頼しているのだといったつく事実問題は一々違うことは幾つもあるじゃないですか。これだけ大きな問題をあなたはなお、非核三原則があって云々、持ち込むなら…

日本社会党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 三十九年に問題が提起されまして、先ほど冒頭に申し上げましたように、当時も私実は心配をしていろいろ質問を申し上げたわけでありまして、以来今日までずいぶん気にしてまいりまして、それだけに調べもしたわけであります。したがって、やはりこれは世の中ここまで進んでいるわけでありますから、もう少し科学的に御調査をいただいて、政府が交渉をやってやれないことはないわけでありますから、そしてこれから先の問題、できてしまったことをとやかく言っても…

日本社会党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 問題が問題でございましたので、たいへんくどい質問になって恐縮でございますけれども、事の性格上、行政府は否定されておりますけれども、リチャード・ハロラン氏の記事まであるわけでありますから、お許しをいただきたいのでありますが、それでは時間の関係もありますので、いまの点は通過協定の点まで触れないで、そのほうは後刻ひとつ質問をさしていただきたいと思います。大臣の最初の時間がたいへん延びましたので、この辺で大臣に対しましては……。 高…

日本社会党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 二十五年といいますと、それにしても二十一年から二十五年ですから、すぐということでもない。その間に相当な期間がたった、国情も変わった、情勢が変化した、こういうことだと思うのです。いずれにしても決定的なのは、当時占領中でございますから、マッカーサーの年頭の所感というものが大きく前に出た。その後の答弁を見てみますと、幾つもありますが、大きく変化をしている。ところがこれは国会でだいぶ問題になっているのです。議事録を見ますと反応がこれ…

日本社会党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 あなたは法制局長官ですからね。そこで私は申し上げているのですが、いまのような言い方をしますと、これは亡くなった樺美智子さんのおとうさん樺俊雄さん、大正大学の哲学の先生をやっていらっしゃる。哲学は、時代の精神じゃないけれども、真理というのはその時代時代に代表されるものが真理だということになりかねない。それでは困ると思うのですよ、事、憲法となると。だから国民一般が持つ不安というのを意識しているといないとにかかわらず、皆さん方の側…

日本社会党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 結論を出しますが、さっき鳩山さんのところまで申し上げました。憲法改正を出して衆議院、参議院の選挙をおやりになって、後退されて、憲法調査会に切りかえた。鳩山さんはそれでも憲法改正の意思を捨てていないのですよ。つまり戦力解釈というものは間違っている。陸海空軍、三つの軍隊である。にもかかわらず、それを自衛隊と称して自衛力という名のもとに、しかもそれは戦力に至らざる自衛力である。最後に戦力という名前を使う場合になったら、必要かつ相当…

日本社会党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 そこから先は時の政府の意思と国民の受け取り方、国会の審議権、こういうところにからむ問題であります。しかし私がさっき申し上げたのは、私も日本人なんですから日本国憲法というものを考えながら進めているわけです。その限りでものを言うと、四次防というものの構想は発表されたけれども、これはいままでのつまり戦力解釈のワクに入れるのには、客観的に見てもいささか骨が折れる時期に来ている。だからこそ国民一般に、新聞論調を見てもそうですけれども、…

日本社会党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 楢崎さん、御意見ございますか。

日本社会党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 島田さんの第二番目の答弁がちょっとわからなかったのですけれども、これは非常に大きな問題で、しかもかかわりのある人が非常に多いのですね。今後基地が縮小になりますと、至るところにそういう問題が出てくるので、地元の問題で恐縮だけれども、取り上げたわけであります。 そこで一つ申し上げたいのは、もちろん拡幅されたものを狭くするという意味の原状回復ということは成り立たないわけです。世の中は変わっておりますから、それは地域住民の方々が承知…

日本社会党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 それでは、時間がかかりますので、ポイントだけはおわかりいただいたと思うので、いま薄田施設部長がおいでになりますからお聞きいただいておりますので、そこらのところを御勘案いただいて……。長過ぎるのですよ。それで、場所だ、数だというのはうんとありますが、ここにその所有者の名前までありますけれども、それがまだ宙に浮いていて受け取ってないのと判こをついたのと分けてありますけれども、それをここで申し上げてもしかたがないと思います。これは…

日本社会党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 時間がもったいないから、私のほうでもうちょっとつけ加えてからお答えいただきたいと思います。 お断わりをしておきますが、このことは、ニクソンドクトリンとの関係で基地が返ってくる。共同使用という問題の提起も一面ある。沖繩の場合でも、自衛隊が返してもらったところに入るという問題が出てくる。これは安保条約その他の関連取りきめが適用されるわけでありますから、全部そういうケースになっていくということでございます。そういう意味で、二4(b…

日本社会党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 いま硫黄島というお話が出たと思うのでありますが、この硫黄島の例からいきますと、取りきめのしかたがどうもちょっと明確ではないのですが、これは、出入権という考え方があるのではないかという気がするのであります。つまり、普通ならば何年何月何日から何年何月何日までという取りきめをする。あれは山の上にロランCの基地があります。小笠原返還協定できまっているのですから。小笠原返還協定に基づく暫定措置法に関する政令で、あそこの自衛隊がいま管理…

日本社会党1971/05/15

第65回 衆議院 内閣委員会 第26号

○大出委員 時間がございませんから、要点を聞いて、あと後の論議の前提にしておきたいと思うのでありますが、この二4(b)で返してもらった基地を、自衛隊が管理権を持っていて、一定の期間ということで米軍に貸す、こういうケースですね。この場合に、皆さんのほうは官報に告示をいたしますね。そうでしたね。官報の告示の中で、地位協定の扱いがどうなっているかという点、御存じですか。