大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 そういたしますと、キャンプ渕野辺ですか、これはこの委員会で電波障害地域の拡大十二カ所というのが楢崎質問で出まして、当時私も関連があっていろいろ御質問した経験がございますが、今日これは全くのたな上げになっている。瀬谷なんかにしても、この司令官の格下げもして通信施設だけになってしまっている。だから非常に大きく状況は変わっているのですね。変わっているのをいつまでもこのままにしておくわけにはいかないのでありまして、したがって、だんだ…
第66回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 これで締めくくりにいたしますけれども、せっかくの地元の皆さんの御希望でございますから申し上げておきたいのでありますけれども、ここにありますように、たとえばキャンプ渕野辺、これはアメリカの国家安全保障局の在日太平洋事務所という通信施設のほかは、米軍人、軍属の家族住宅、馬場などのレジャー施設、これだけなのです。そこで、昭和四十二年の十二月の国会で問題になりました、さっき申し上げた電波障害制限区域の指定問題、これは情勢の変化によっ…
第66回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 では、遊休施設については返還せよ、こう言っている。そしてキャンプ座間はいま話がもめておりますから、座間町のほうは御存じのとおりのことでございますけれども、ほかのほうのは自衛隊との関連というものは共同使用その他含めてございますか、将来。
第66回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 それでは、先ほど増原さんからお話がございましたEC121型系統に関連をする問題、これは長官のほうであとから御検討くださるということでございますから、またあらためてお伺いいたしますけれども、この基地の返還ということについては、住民運動も起こったり、それなりの団体もできたり、厚木の周辺などはもう十年余になるのですね。爆音防止期成同盟などというものがございましたり、いろいろするわけでございまして、だから一日も早く返還をといって長年…
第66回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 外務省きょうお見えいただいたのですが、たいへんお待たせしてすみません。最後で恐縮でございますが、エンタープライズの第七艦隊配属の問題でございますね。そしていま横須賀に原子力潜水艦一隻入っているのですが、ペインブリッジ、フリゲート艦ですね。これがアベック寄港になって来ておるということで、おまけに最近の神奈川の状況からすると、ずいぶんたくさん横須賀に次々と入っているのですね。ここにございますが、航空母艦がレインジャー、ミッドウエ…
第66回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 前回のときもそうなんですがね。エンタープライズが入ってくるというのは、公式ということになりますとそれなりに手続が要りますが、やはり非公式には佐世保に来るのだな、こういうのは早くからたくさん情報が入ってくる。だからこれは公式、公式と言ってないで——公式の場合はいつものようなことになる。横須賀のSRFではありませんけれども、あんなばかげた公式があっては困る。だから、第七艦隊もますますもってこれは居すわるのだなという空気も、七艦の…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○大出委員 外務大臣の今日までの御努力のほどは認めるわけでありますが、残念ながら旧来いわれてまいりました核抜き、本土並み、七二年返還、こういうわけでありますが、七二年返還は、これからでありますからともかくといたしまして、この核抜き、本土並みというのは、実は核隠し、本土の沖繩化である、こう私ども言ってまいりましたが、これはまことに残念でございますけれども、核隠し、本土の沖繩化である、こういうふうに申し上げざるを得ないのであります。沖繩県民…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○大出委員 具体的に言いますが、F105というサンダーチーフなる飛行機は、これは核を搭載していることになっている、これは国際常識でございます。それからまた原子力潜水艦、これまたサブロックなる核爆雷を搭載している。戦術任務についている原子力潜水艦は核爆雷を搭載している。この点は先般の私の委員会で明らかにしたところであります。アメリカの議会議事録にもあります。これが沖繩から日本に常時行ったり来たりしている、これも現実であります。第七艦隊所属…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○大出委員 それではもう一ぺん聞きましょう。 角度を変えて聞きますが、その理由を先に申し上げます。三十九年に原子力潜水艦が日本の港に寄港することになった。そのときにエ-ドメモワールができまして、日本政府の意に反することをしない、こういうふうに表現されていた。先般私が内閣委員会で質問いたしましたように、サブロックなる核兵器を搭載しているアメリカの潜水艦、これが三十四隻ある。原子力潜水艦の総数は四十七隻、その差は十二隻。だから核兵器サブロッ…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○大出委員 そこに語るに落ちる感じがするのですがね。寄港のときは別だとおっしゃる。こうなりますと、リチャード・ハロラン氏の記事ではありませんけれども、トランシット協定、通過協定があるのではないかという。核を積んだ原子力潜水艦が日本の港に入っていたと書いてある。寄港のときはいいんだということになってしまう。寄港のときはいいということになると、置いてもいいということになるのですよ、実際は。 そこで、私はもう一つ実証したいのだが、ここにタイム…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○大出委員 簡単に聞きますが、いまの問題の詰めです。佐藤総理は、二年前の予算委員会で三つのケースをあげておりますね。核の問題、点検確認の問題、撤去確認――点検というか撤去確認、まず事前協議云々という問題ではない、沖繩を返してくれと言った、現にある基地の中にぐあいの悪いものがあったらどけてくれというのがまず返還交渉時における問題の焦点なんだ、まずいところをどけてくれ、これが一つ。それからもう一点、返還がきまった、これは一ぺん軍用地といえど…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○大出委員 結論ですからもう一ぺん聞きます。形式はいろいろある。がしかし、それだけ国民が心配をする。これはいろいろな総合誌をお読みになっても、新聞をお読みになっても、それから沖繩の皆さんの主張をお聞きになってもおわかりだと思う。いずれの形にしろ点検、撤去確認、これをおやりなさい。これはやる。こういう御答弁だと聞いていいのですね、いまの点は。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○大出委員 その食い違いはあとでまた詰めます。 二点目、簡単にお聞きしますが、この本土並みというものの考え方の中心は、基地を本土並みに減らす、基地を減らす、なくす、ここに私はあると思うのですね。ところで、これはあなたのほうは、非常に何といいますか、私に言わせればトリックが多過ぎるような感じがする。まず、一点具体的に指摘をしますが、返還三十四カ所、Cですね、さっきあなたのおっしゃった。そして残存するところは、したがって、米軍基地は八十八カ…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○大出委員 これでおしまいにしますが、SR71が残っている。第七心理作戦部隊はそのまま。VOAも五年たってどうなるかわからない。その他の特殊部隊もある。基地は九五%維持されている。極東のかなめ石、前進攻撃基地という性格は変わらない。第三海兵隊もおりますけれども、これは常時千五百人を艦載できる。つまり艦船に積める攻撃部隊です。これもあります。フォーカス・レチナ作戦なり、フリーダムボールド作戦をやりましたが、この中心基地もこれまた沖繩で、性…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○大出委員 私は、事前協議というのは拒否権であると考えてきた。しかし、今回のこの協定成立に基づいて、まだこれは国会審議はありますが、拒否権ではなくて許諾権になってしまった、日本政府は許諾した、こう実は残念ながら申し上げなければならぬ。その意味で安保条約は旧来の単なる安保ではない。明らかに変質をし、かつ先ほど来申し上げた理由でアジア安保にまで拡大をされた。巻き込まれる危険が非常に強くなった。この争点だけは明確に指摘しておいて、あとで詰めた…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号
○大出委員 私のほうも承認しておるわけではありませんから、またやりましょう。
第65回 衆議院 内閣委員会 第30号
○大出委員 関連。これは楢崎委員のかつての質問書にもありますし、かつまた当時新聞にもいろいろ報道されたのでありますが、この塩素問題をめぐって被害が地域社会にも出た。これは横浜にもございました。また三沢にもございました。三沢の場合は非常に大量でありました。当時ガス弾等の処理が実際に行なわれたんじゃないか。それにしてもああいう開放された原野で行なわれたのはどういうわけだというところまで当時実は問題が広がった事件があります。相模原でも当時問題…
第65回 衆議院 内閣委員会 第30号
○大出委員 島田長官にお願いがあるんですけれども、私が聞いておりましても、いまの調査というのは、たとえばタウンゼント大佐にこういうふうなことを聞いたというようなことでありまして、あるいは横浜防衛施設局からこういうふうな人に聞いたということでありますが、やはりこれは政府機関でありますから、もう少し調査の方法がなければならぬと私は思うのでありまして、理事会等で御懇談いただきたいと思っておりますけれども、それまでにやはりもう少し、いま幾つか問…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 関連して一言だけ……・。実は私時間がないので遠慮いたしましたが、中国紅十字の李徳全女史が日本にお見えになったとき、重慶の遺骨問題で遺族の方々が集まって資料をつくった時代があるのですけれども、問題は、遺族のみなさんにすると、ちょっと究明不完全なままでいたし方がないというわけにはいかない気持ちがあると思うのですよ。ですから、いまの大臣のお話は、わからぬわけではありませんけれども、サリドマイドの話もそうでありますが、遺族の皆さんの…
第65回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 大臣、この間どうもだいぶお忙しいようでございましたから、一つ最初に承っておきたいのですが、新聞に「ホメタ薬はインチキ、どうなってるの厚生省の局長さん」というので、これはあまり衛生上よくない話なんですよ。これは戸澤さんというのですか、こんなになかなか好男子に写っているんだけれどもね。これ私のところに電話がかかってきたり手紙が来たりしましてね、どうも事のいきさつを明らかにしてくれぬかというので、私も長いおつき合いだから、あまりこ…