P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1971/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 これは少し時間をとって論争をしなければならない御発言がいま幾つかあるのでありますが、本日は、坂村さんおいでになりますが、おたくのほうで時間を割り振っていただきましたが、三十分余をここで待ちましたので、時間の約束は御破算に願いましてと言いたいのですけれども、あすもあるわけでありますから、がまんをいたしまして、きょうのところは承るだけにさせていただきますが、いまのお話は、要するにニクソンドクトリンというものは、ニクソン政権ができ…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 最初ですから少し承っておきたいと思ったわけなんですが、私のいま言っているのは、いま長官が最後に結論として話しておりましたが、アメリカの側は、自主防衛と名がついておりますけれども、平たくいえば、日本の軍事力——皆さんは自衛力とおっしゃるのでしょうが——の今後におけ、る大幅な拡大を期待をしている。これはもうレアード長官が日本に来てしゃべっている中に随所に出てきているわけですね。随所に、日本の自衛隊が四次防、五次防という段階で拡大…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 そうすると、これは米軍が管理権を持っている場合、たとえば二4(a)という場合ですね。こちらが管理権を持った場合、たとえば二4(b)という場合ですね。この二つをいま例におあげになったわけですが、いまのお答えの中からすると、アメリカの都合で、この際日本にいる在日米軍を縮小しよう、しかし基地は手放したくはない、事あるときには飛んできて使う。有事再使用といいますか。実はこのケースは、この問題が表に出てきて以来、中曽根氏と私は、中曽根…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 その場合の管理権というのは地位協定の何条ですか。

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 三条でしょう。そこで承りたいのですが、たくさん例がありますけれども、二4(b)というのは七つかそこらしかないと思いますけれども、その後ふえたかどうかそれは知りませんが、幾つか例をあげましょう。 ここにございますのは昭和四十四年九月二十日の官報でございますが、一八三〇号、ここに「長坂小銃射撃場 神奈川県横須賀市長坂」と土地の表題が出ておりますが、この中で「合衆国軍隊の使用期間中は、地位協定の必要な全条項が適用される」とある。地…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 あなたがそう思うということであって、どこにもそんなことは書いてない。しかも地位協定というものは国会で論議をされてない、したがってある意味の有権解釈みたいなものはない、裁判の先例もない、こういうケースを申し上げる。解釈をどういうふうにお考えになるか、まず承ってからにしたいのでありますが、これは実は、沖繩が返ってまいりますとすると、たくさんのケースが出てくる。私は十幾つのケースをここに持っておりますが、ここでその論争をするとまた…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 だからそれは鶴崎さん、あなたの解釈であって、ここには「全条項が適用される」と書いてあるだけで何の取りきめもない。そうでしょう。アメリカ側が、いや地位協定三条も必要なんだ、適用されるんだと言ったら必要な条項は適用されることになっておるのだからいたしかたがない。ぎりぎりせっぱ詰まった裁判事項になってくると、法的な争いになると、「必要な全条項が適用される」と書いてある限りは、三条といえども、米軍が必要なんだと言ったら、これはそうな…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 現実的であり、すなおではなかろうかというのは、法律上の争いの答弁にはならない。あなたの主観によって、そのほうがすなおであろう、現実的であろうとおっしゃるだけであって、私があげましたこの中身というのは、必要な全条項を適用すると明確になっている。この中に三条が入らないのだという立証をあなたがされるなら、それなりの理由がなければならぬ。一言もそれにお触れにならない。私は二4(a)のことを聞いておるのではない。二4(a)は、管理権は…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 島田さん、何か、はっきりしたような、少しはっきりしないような御答弁だけれども、二4(b)ですね。いいのですね。

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 そういたしますと、二4(b)というのは、これはここに地図がございますけれども、アメリカが依然として管理権を持っていく地域というのは相当の部分残りますね。そういうことになりますと、つまり返ってくる面積、そして返らない面積、こうなるわけですね。ここに地図がございますが、これはお見えになると思うのですが、滑走路を含むこの部分は、二4(b)で自衛隊の管理権という形になる。依然として大きく残りますね。ということになりますと、これはアメ…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 その取りきめは、どういう形式でどういう書類手続をおとりになるのですか。

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 まだいたしておりませんか。

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 そうすると、その中身は、どういう取りきめの、どういう書類になっておりますか。

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 「必要な」で「全」は入っておりませんか。

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 数あるこの取りきめの中にすべて「全」が入っていた。それだけは抜いた理由はどういうわけですか。ほかにありませんかね。新形式ですか。どういう意味ですか。——もう一ぺん言いましょう。ここに私二4(b)のケースは全部持っておりますが、実は「全」を取ったというのは、どういう理由で「全」を取ったのですか。

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 何か意味があるのですか。初めてだといまおっしゃるでしょう。なぜ「全」を取って「必要」だけ入れたのですか。

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 わかりましたが、つまり「必要な」ということになりますと、この条項は必要だといえば、その取りきめはやはり適用されるということになる。どうせおやりになるなら、もう少しそこのところをうまくおやりになったらよかったと思うのですがね。これはまた論争になりますから。私は、その形でいまのようなお考えだと、地位協定違反の問題が出てくると思いますけれどもね。 そこで承りたいのですが、つまり「一定の期間」という解釈は、そうなると、いま鶴崎さんお…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 硫黄島の例は、私が昨年暮れの十二月二十五日の質問のときに、その問題を取り上げた。だから私も硫黄島まで行ってきた。そうしたら、いや、そういうことになっていますということになった。ただあれは、あのときも私もちょっと触れましたが、小笠原返還協定というものが前提になっている。小笠原返還協定で「引き続き」ということで認めている。そうして暫定措置を国会でつくって、その中の条文に基づく政令で三年ないし五年ときめた。ロランCです。いまそのロ…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 私はさっきお断わりしましたように、時間がありませんので、事の真相を、どうなったかということを詳しく承っておきたいので、そういう意味で聞いているので、いま鶴崎さん御自分で言われたEC121、例の北朝鮮との間で問題になりました、撃ち落とされたEC121ですが、これは私が調査に参りましたときには、厚木の基地に三機ございました。だからEC121が残ることは、それがそのまま残る勘定になるんだ。いまそれを鶴崎さんのほうからおっしゃったわ…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 ちょっと待ってください。そう逃げてはいけませんよ。一ぺん公に答えているものを、私が次の問題を提起したら、あわてて言い直すなんてふざけた話はないじゃありませんか。あなたが明確にお答えになったのは、大部分の飛行機が厚木の飛行場からアメリカその他に行ってしまった、行ってしまうということの裏には、EC121型機といわれるもの数機が残るということなんです。あなたはみずからお答えになったじゃないですか。それを私が、EC121型というのは…