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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1971/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 いまの点は後ほどの議論にしたいと思うのでありますが、次に、当然こういうことになるんだろうと思うのでありますけれども、実施時間の問題でございます。ことしは四月一日とお書きになりますか。総裁いかがでございましょう。

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 これは、八日の日に関係の公務員の皆さんに会ったときに、総裁が、しっかり運動をやってくれと言ったというのですけれども、ずいぶんしっかりやっているじゃないですか。だから私もますますしっかりやれと言いますので、ひとつ四月一日ということで前向きでお進めになるお気持ちはないでしょうか。

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 旧来の尾崎さんの答弁からいけば、院議の重要な課題となっているということ。院議の重要な課題というのは政治的判断が非常にむずかしい、そういう段階だという御発言なんですね。そうなりますと、これはたいへん政治的なことになる。ということになると、ここでもう少し理論的に攻めたいのですけれども、総裁になってから五月実施と言ってこられたのですが、五月実施と言った理由はどこにあったのですか。

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 いま総裁は少し時間をかけてお答えになりましたが、中身は何もないのですね。私はもう少し理論的に攻めたいと申し上げたのです。だから、どういう理由で五月一日にしたかということを承った。できるだけすみやかに、こうなっていたけれども先輩が何となく五月一日にしたというだけでは答弁にならぬじゃないですか、総裁。ただ何となく五月一日にした。それならば理由はない。格差は四月から開いているんでしょう。違いますか。五月から開くのですか。

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 そのほうが理由としては正しいのでしょう。五月一日の理由をおっしゃらぬのは理由がないということです。なければ、四月から調査をされて、そこに中心を置かれておるのですから、格差は四月から、こうなる。そうなれば、四月一日はあたりまえでしょう。だから、旧来何となくいろいろなことを浅井さんの時代言ってきたが、それはぐあい悪い。四月一日というのは昔ある。五月という意味のことを言ったときもある。あるいはいにしえには時期を書いてない勧告もあっ…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 たいへんむずかしい政治的御発言でしてね。四月実施も一理はあるわいというところまで来たのですね。五月実施の理由を見つけようとは考えていない。したがって、さっき私質問したら理屈はおっしゃらない。つまり五月というのは、しいて言えば理屈はないのですよ。そうなると、一理あるわいじゃなくて四月実施が筋なんですよ。それを時の政治情勢その他いろいろあって、総裁御就任になってぴしゃりと五月をお出しになった。これは理屈はともかくとして、公務員の…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 いや、新聞の皆さんは、総裁は四月一日実施に一理あるという態勢で検討している、五月の理由づけはさがさない、こう書いていただけばいいのですよ。そうすれば世の中の公務員は、ああ四月一日だ、こうなっちゃうのですけれども、それでいいのです。それをへたな言い回しをするとよけいいけないのですよ。それは言いっぱなしにしておけばいいのですよ。だから私は、そのことを追及しない。いま記者諸君にしたって、総裁としては五月の理由はさがさない、四月実施…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 これも予定を立てる上で、私ども非常に——けさも理事会で、担当委員会ですから、来月のいつ委員会を開こうかという委員長からの御発言があって、あした理事会で相談をしよう。うっかり、じゃ八月中旬にしようかといっても、勧告がその日に出ちゃったというふうにぶつかっちゃうでしょう。あなたは先ほど中旬とおっしゃった。十日は中旬に入らないかもしれない。そうなると十三日ごろ。十三日に出るのなら十四、五日。また、十五日ということでかち合っても、委…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 総裁、ちょっと一言多いですな、いまのは。(笑声)平等といったって、あなたは五月の理由は見つけないとおっしゃったでしょう。理由はないのです。四月は一理ある。こういうことでしょう。そこへ来た。そこまでにしておきなさいよ。平等もへちまもないですよ。そこのところはどうですか。一言多く言われると、私どものほうもどうしても一言多く言いたくなる。

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 それでは四月説が正しいということですな。そういうことになります。わかりました。それでけっこうです。 そこで、次に伺いたいのは一時金の問題なんですけれども、人事院は妙なことをいままでやられる。私は、世の中は四捨五入というか、端数が出たときにはそうするのが通例だと思っておるのですが、社会一般通念を度外視されて、〇・〇八九なんというのまで切っちゃうというのは、これはどこに理由があるのですか。

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 それは総裁、間違いですよ。尾崎さんが数字はよく御存じですけれども、いまは国家公務員の平均ベース、これは勧告の面で幾ら出るかわかりませんが、私どもが見る限りは、格差ベースは七万三千円ぐらいじゃないかと思うのです。これは寒冷地給なんかがありますから、そんなものを入れれば。だから、一時金の基礎ベースというのは大体七万円、大体そのくらいじゃないかという気がする。だから、その辺で、〇・〇九とか〇・〇八九とか、こういう数字というのはどの…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 給与局長、それを全くの形式と言うのですよ。その形式を重んじて、中身のほうは六千円ずつ切られた日には、〇・〇九三ぐらいになっているやつをすっぱり切っていた。〇・〇八九なんというのを切っちゃってみたり、ことしまた〇・〇五上回った場合に切っちゃったら、それを全部つなぎ合わしてごらんなさい。それは個々の公務員の皆さんにとってごらんなさい、たまったものじゃない。それで何を言うかというと、制度的にまるい数字にならなければ、一にならなけれ…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 そういうことじゃない。〇・一八九になった場合、〇・一八九なら大体〇・一九でしょう。そういうのを切ってきた。だからこの際はという言い方はできるだろうと言っているので、小数点〇〇幾つまで端数があったから全部それを集計してと、そんなことを言っているわけじゃないですよ。それは総裁、さっきの話と逆になるじゃないですか。それは給与だってその意味じゃ常識でしょう。

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 そうでないことになると、筋論としてのかみ合わせで防ぐ以外に防ぎ手がないということですよ、あなた方のほうからすれば。六千円からの金なんですから、公務員の皆さんにとってみれば。わかった人から見れば、〇・一八九になったのに〇・一しかくれない、六千円ばかりぶった切られた、そんなばかな話はないじゃないかというのが公務員の皆さんの頭に入っているというんですよ。組合の役員の方々は職場へ行って説明するのだから、人事院総裁というやつはひどいや…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 総裁は一番最後に、貴重なおことばとして承っておきますと言うが、例年見ていると、あなたのほうは、貴重なおことばとして承ったやつはやらない。やるやつは案外一生懸命防いでいて、あっさり貴重ななんということは言わないのだけれども、これはそういう意味じゃなしに、ことしの職場の状況を見ると、そういう空気が非常に強いんですよ。私は職場の実際の皆さんとよく話しているものですから申し上げるので、またことし端数が出たら切るのか、そこのところに大…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 併給しないという問題等も確かにございますから、そうなればそれなりに割り切れるわけでございまして、そうするとやはりこの際、扶養手当について何とかこれは考えなければならぬということになるわけでありますが、配偶者の千七百円、これを二千七百円ぐらいに上げても、民間の動向から見ると、これはおかしいとは言われないと私は思うのですが、そこのところ、今日までの傾向から見てどうお考えになりますか。

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 ここで一つ問題は、つまり寡婦の方の第一子の問題がございますね。扶養手当をいじるなら、当然ここのところも考えなければならぬ筋合いにバランス上なると思うのです。だからたとえば配偶者を二千五百円なり二千七百円なりにするとすれば、第一子の方々については、寡婦の場合には二千円にするとか、やはりそういうことがなければならぬと私は思っているのですが、そこらまで調べておりますか、民間の関係は。

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 かりに配偶者二千五百円にしてみても、原資の面からいけば四百円ぐらいでしょう。ですから、これはやはりことしは懸案でもございますから、飛び飛びやっておられる調査ですけれども、たまたま重点にされておられるようでございますから、この点はひとつ、ここで深い論議はしませんけれども、十分御検討をいただきたいと思っているわけでございます。 それからお医者さんの初任給調整手当、ここらあたりは沖繩もございます。どういうふうに考えておりますか。

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 時間がございませんから、あと二点、ポイントについて承りたいのでありますが、まあ、いまの医者の件は、あるいは一万円ぐらいに上げるつもりがおありなのかもしれませんけれども、それはまたこの次の場面でひとつ承っていきたいと思います。問題は、この引き上げ幅、引き上げ額の問題でございますが、例年の答弁からいきまして、総理府に持ち込んでいるのだから、結果が出なければということになると思うのでありますが、別な面から一つ承りたいのですけれども…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 他の質問の方がございますので、これは深く突っ込んでいるわけにはいきませんが、標準生計費の算出にあたって、旧来、食料費をまず理論生計費に求めておられますね。そうしてその他の費目は、総理府の家計調査による実態生計費から並み数、数値をお求めになるという方式ですね。並み数というのがいいのか。中位数というものの考え方だってあるわけでありますから、七割程度に見るのと八割くらいに見るのと違いが出てくるわけでありますから、私は納得できない面…