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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1971/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1971/07/24

第66回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 もう一つ念を押しますが、関係団体との今日までの経過の中で総務長官が話をしている中身、これは非公式な部面があるのでございましょうから、その点はそれが非公式であったら御容赦をいただきたいのですけれども、福ちゃんを泣かせるのはたいへんだ——おれが閣内にもしとどまっていた場合に、四月実施ということに人事院勧告がなった場合、福ちゃんを泣かせるのはたいへんだよという話をされたのだそうでありまして、福田赳夫さんなる大蔵大臣がなかなかむずか…

日本社会党1971/07/24

第66回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 きのう、つい人事院総裁のところで持ち出しましたので、総務長官に言わないと——これは実はきのうお二人並んでおりますと、そうひっかからぬですらっといっちゃったと思いますけれども、その場の雰囲気がありますから、したがってきょうは、実は総務長官単身でそこにおすわりになっているので、まことに残念なんですが、四月実施ということについて確約をいただきましたから、たいへんありがたいと思っております。 そこで、尾崎さんお見えになっておりますの…

日本社会党1971/07/24

第66回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 中断をされないで、しまいまでお聞きいただけば、御理解をいただけたと思うのでありますが、山中総務長官はなかなか気が早いので、私のほうも気が早いところで決着をつけていただきたいと思うのであります。 きのう私は、人事院がなかなか踏み切らぬ、四月実施は院議の重要な課題である。これに対して私は、尾崎さんの名前をあげて、尾崎さんこうおっしゃったが、重要な院議の課題となると、背景には政治的なものがある、つまり政治的な問題になっている、さて…

日本社会党1971/07/24

第66回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 その長い歴史的経過の上に立って私もきのう御質問申し上げたのでありまして、五月実施ができないといって公務員の諸君が非常に長年苦労されて、やっと五月になった。政府は自今完全実施をすると約束された。総裁は、その五月実施は数年来、就任以来言ってきたけれども、特に理由はない、四月実施に一理ある、そういうところに来た、こうおっしゃるわけですから、そうなると、これは自然な時の流れでございまして、昨年五月実施と言い続けた総裁の悲願が達せられ…

日本社会党1971/07/24

第66回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 政府を代表されて総務長官が、四月と人事院が書けば実施する、こう言っているのに、人事院は書かなかったなんということになると、ふざけるなということになる。ここらあたり一にかかって人事院の責任だ、こういうことになりますので、その点をお伝えをいただきたいと申し上げているわけでございます。やはりこういうところでこのくらい総務長官にお答えいただいてやりとりをしませんと、総裁も政治的なことは考えぬと言っていても、なかなかそうではないのでご…

日本社会党1971/07/24

第66回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 いまの点、つまり特別給は、民間会社が上のほうの方々が高い、だからやりたい、ただやり方は十分検討したい、こういうことですな。そういうことでいいですな。どうですか。

日本社会党1971/07/24

第66回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 ちょっとはっきりしませんが、わかりました。時間がありませんから総務長官に一つだけ承りたいのですが、長官、よろしゅうございますか。 沖繩の港湾の方々の件はその後どうなりましたか。政府側の措置を含めまして、ひとつ承りたいのです。

日本社会党1971/07/24

第66回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 これでおしまいです。こまかい資料がありますけれども、多く申し上げる気はないのです、時間がありませんから。 ただ言えることは、やはり退職金と離対法を何とか目鼻をつけてあげたい。またそうしないと片づかぬのではないか。現地の空気も、関係の組合の方に聞いてみますと、ここまで来ると組合のほうも、何とか退職金、離対法の目鼻、ここに主眼を置いているというわけですね。これはごもっともな理由もございまして、もう長官もよく御存じのとおりに、ガリ…

日本社会党1971/07/24

第66回 衆議院 内閣委員会 第2号

○大出委員 わかりました。それじゃ終わります。

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 しばらくぶりで公務員の給与に関して承りたいのでありますが、その前に、給与とも非常に密接な関連がございますが、行政管理庁の中村長官御出席をいただいておりますので、時間の関係もございますから、この際、冒頭に少し承っておきたいと思うのであります。 給与の面からいきますと、パイロットにいたしましても、あるいは管制通信その他をやっておる方々にいたしましても、実は民間の皆さんの賃金と非常に大きな開きがあるわけであります。これはあとから少…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 そこで承りたいのですが、三年五%の削減計画が行政管理庁から提起をされまして、総定員法等ともからみましてずいぶん各般の論議をいたしましたが、私は実は当時佐藤総理に、この席からその点についてこまかい質問を少ししたのであります。ここに当時の資料がございますが、いま再度調べてみましても、三年五%の削減計画で——これは四十三年のときでありますけれども、四十三年十月二十五日の資料がここにございますが、これを見ますと、地方航空局と航空交通…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 私も長らく内閣におりますので、定員その他よく知っているつもりでございます。知り過ぎているわけですが、時間がありませんから、いまの問題をさらに掘り下げますと時間がかかりますから、具体的に例を申します。 ここに私の持っております数字は、航空管制通信官の配置状況という数字であります。東京航空局の管内で申しますと、これは大阪もあるのでありますが、東京だけで申しますと、管制通信官は、空港名で申しますと稚内が二、女満別が一、旭川が二、紋…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 まかせておいて、頭から削減削減といって押しつけただけでは問題は解決しない。いまの点について、そうおっしゃるならもう一つつけ加えて申し上げますが、これからの削減計画について、あなたのほうは内示をいつされるのですか。きょうじゃないのですか。これまた申し上げておきますけれども、三種、二種にかかわる、つまりおたくのほうの九%の四十七年からの削減計画、この内示がきょう行なわれるはずですよ、あなたのほうから運輸省に。運輸省すみっこにおい…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 内示と言ったら言い過ぎかもしれませんが、おたくのほうのやっているのを見ますと、いつの場合も担当者その他が積み上げていますね。そこで出てくる数字が皆さんの手元——皆さん上のほうにおいでになるから、皆さんのところまで行く間には、ずいぶん担当の方が苦労して上げていくわけですね。だからお調べいただけばわかりますけれども、こういう数字が現にある。 そこで運輸省の方に承りますが、先ほど私は東京航空局管内の数字を申し上げましたが、実際こう…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 長官に二点だけ承りまして、長官に対する質問を終わります。 いまの住田さんの御発言で長官おわかりだと思いますけれども、実際に定員を配置されても玉がないという。だから、七月一日から板付という問題になってきているんだけれども、無理をしているという。無理をしてほかから持っていっている。玉のないところから持っていっているんだからたまらない。ますますそこが穴があくわけですよ。だからさっき私があげた例ができる。定員上あっても実際に人がいな…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 ちょっと待ってください。

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 これまた運輸省の住田部長もお認めになっているので、大臣せひひとつ、これはもうとにかく限界ですから、早急にこの人をふやすということをお考えいただきたいのです。 〔委員長退席、坂村委員長代理着席〕 そこで、四月から航空保安大学というふうに名前を変えましたが、前の航空保安職員研修所ですね。こまかい数字、ここに全部ありますが、時間がありませんから申し上げませんが、ここに入って、二年コースなら二年コース、つまり管制の専修科もございます…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 前向きにお答えいただきましてありがたいのですが、これは予算官庁との関係もあります。河合さんうしろにいて御存じだと思いますが、なかなか予算官庁との関係も出てまいりますから、ぜひそこのところを行管のほうでいろいろバックアップしていただきたいということをお願いいたしまして、終わりたいと思います。 運輸省の側も実態を御存じなんですから、ぜひひとつ思い切って要求すべきものはして、世論的に見ても、いまの航空利用者というのはこれだけどんど…

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 これは手当その他を含めまして、調査の重点というのは、ことしはどんなところでございましたか。

日本社会党1971/07/23

第66回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 これは給与局長に承りたいのでございますが、ことしの春の賃上げが、各民間あるいは公労協等で行なわれていますが、このあたりをどういうふうに見ておられますか。つまりそれぞれの発表がありますが、どうも数字が多岐にわたりまして、どこをどうとらえたら正確なのか苦しむ点があるわけであります。私も一応の数字を当たってはありますけれども、民間なり公労協なりというところは、調査対象のとり方もございまして、つかみ方でうんと違ってまいりますが、そこ…