大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1971/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 長らく総裁が五月実施をずっと言ってこられまして、ある時期には悲憤憤慨をされて、なぜ一体これだけ人事院が五月実施を言っておるのに政府筋は五月実施をしないのか、まことに遺憾であると声を大にして言われたことがある。今回は、山中さんだからという気もするのですけれども、そこにおいでになっているところで言い方は恐縮なんですけれども、あえて人事院がお書きになればということで、蛮勇をふるってというところまで言っておられる。給与担当の大臣とし…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 避けたいというあなた言い方をされるのですから、ないものは避けるも避けないもない。そうでしょう。それでは、五月実施のほうに理論闘争になるところの根拠があるのかということを聞いてみたら、あなた方、とうとう五月実施の理論についておっしゃらないから、ないのですねと私は念を押して、それでは四月実施に理由があるではないかと言ったら、一理あるということになった。そうでしょう。いまさらここで五月実施の理由をあらためて理論づけしようとは思わな…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 ちょっと待ってください。四月実施が筋が立たぬというわけですな。あなたはいま、筋の立ったことをしたいとおっしゃる。そうなると、四月実施というのは筋が立たぬということになる。立たぬ理由を言ってください。
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 二つ聞きますが、納税国民が納得する、しないという問題。いままで五月実施というふうにお書きになったのは、納税国民が納得するおつもりで五月実施をお書きになったのだと思う。納得すると思って人事院が五月実施とお書きになったものが、去年まで実施されなかった。そうすると、人事院の責任というのは一体どうなるかというと、納税国民は納得するはずだということで五月実施をお書きになっていながら、五月実施ができない。やれ十月だ、九月だ、八月だ。八月…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 それはまわりにあることを言ったのですから、周辺の問題だと言ったのですから、まん中にはそれじゃ何があるのですか、理由は。
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 理由を承りたいのですよ。どういう理由があって四月実施をなさらぬとおっしゃるのですか。なさらぬとはおっしゃっていないのだけれども、どうも二理、三理が見つからぬとおっしゃっているのですな。理論闘争は避けたい。避ける必要はないと言ったらあなたは何と言ったかというと、ないものは闘争できぬと言う。それなら最初からないと言えばいいものを、持って回って理論闘争はこの際避けておきたい。それでは今度は公務員の皆さんのほうが納得しないでしょう。…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 総裁、そうあなた、人生の大先輩がからめ手から攻めてはいけませんよ。ものの言いようがなくなってしまう。私も公務員の皆さんの立場があって、ここにおいでの公務員も、家に帰れば奥さんや子供さんから、おとうさん、ことしは四月実施になるのですかとこう聞かれるに違いない。人事院につとめている皆さんだってそうだ。だから、そういう立場で承っておるのに、もうものを言わぬという感覚でからめ手からものを言われて横を向かれたのでは、これは議論にならぬ…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 そこで老獪な答弁に戻ったわけですか。少ししつこいというような顔をなさっておるけれども、この点はことしの勧告のポイントだから聞いておるのです。せっかくお隣に総務長官も笑っておいでになるが、勧告が出れば実施するとおっしゃっておるのですから、これは一にかかって人事院の責任なんです。実施するしないは、勧告権を持っておる人事院の、しかもこれは人事院総裁の決断にかかっておるわけです。だから、しつこいようですけれども、繰り返し申し上げてお…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 コンニャク問答であり禅問答になってしまうといけないのですがね。人事院総裁に勧告権がありまして、山中総務長官にはございませんので、これは先般総裁があえてそうおっしゃいましたから、これだけ私が一生懸命に総裁に詰めて、もう一言何かおっしゃっていただけぬかと思っておるのですけれども、いま真剣に検討中であるというところなんですね。そうでしょう。最終的に十三日には勧告が出る、こういうことですね。四月一日と書いてあればそれでいいですよ。皆…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 私は新聞関係の皆さんのようなセンスでないものですからわかりかねるのですけれども、人事院の皆さんの中には、そういうことはあらかじめ予告する必要はない、そのときに書けばいいのだということを言う人も、いるようでありますが、尾崎さん横向いて笑っておられるけれども、そこらはやはりたくさんの公務員を相手にしているのですから、あけてびっくり玉手箱みたいに、どういう音色が出るかなんということを楽しんじゃいけませんよ。やはりそこは一理ある、一…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 総裁、どうも御趣旨はわかりましたで先をおっしゃらぬと困るんですね、いまのところは。 ところで一時金ですけれども、これはこの間私、端数を切ってくれるなということを申し上げましたが、この八九だとか〇九だとかというのをなぜお切りになるかということをしきりに申し上げたんですけれども、予告編というおことばもいま出ましたが、予告編の中に、民間のえらい方々のほうが手当も多いのだと書いてありました。その予告編は今回は実現をするんですか。絵に…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 ほってはおけないという気持ちでとらえておると、こういう御答弁でございますから、そうならば、これは絵になるということですな、ことしは。となりますと、どういうふうにこの予告編をお移しになるんですかね。つまり管理者の皆さんには管理職手当がございますね。特別調整額がございますね。ここらのところはどういう処理をなさるおつもりでございますか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 これは給与局長に承りたいのですが、この特別調整額なるものは、管理職手当なんというものは、パーセンテージでどのくらいあるのですか、いまの率からいきますと。二五%くらいありますか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 そうしますと、これは最高限のところでお考えになるとすると二五%くらいのところをお考えになる、たとえば一等級、二等級というと課長さんでございましょうね。そこから先の次官だ局長だというのは前回俸給表でいじっておられますが、これも関係はありますが、つまりこれは、課長補佐の方もあれば係長の方もおありになる。たとえば核家族四人世帯で三十五歳、六の九という方もいる、あるいは二人世帯もいる、こうなっているのですから、そこらのところ、官民格…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 どの辺からほっておけないか、つまり本俸と手当と一時金、こうあるわけですね。どの辺までならほっておけて、どの辺までならほっておけないかという点、私はここに関心を持つわけです。たとえば一等級、二等級あたりまで考えておられるとすると、そのあと、ではどうするんだ。課長さんまでいいにしても、そこから下の課長補佐はどうするのだ、係長はどうするのだということになるわけですね。四等級なら四等級というのは一体どうするのだ。二人世帯あたりのとこ…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 これは勧告権は総裁のほうにありましてね。さっきの話もそうなんですが、さっき、四月実施についてこの際いいお考えがあれば全部言っていただきたい、こうおっしゃられれば私は全部しゃべったのですが、いきなり管理職手当の、つまり上のほうの方々の特別手当のほうにいい考えがあればなんというのは、総裁少しえてかってです。あなたの都合のいいことばかり言ってはだめです。 この問題と四月実施という問題がある。だから片一方のほうは、上のほうの一等級、…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 第一ヒントから始まって、ここで何かみたいに第二ヒント、第三ヒントとみんな言ってしまって、大出がああ言ったからというので、だからやりましたなんて言われたら、これはたまったものじゃない。そうでしょう。そういうわけにはいかない。やはりある品物は全部店先に並べていただいて、四月一日実施もここにある。四月一日実施をやるかやらぬか。一等級、二等級のやつもここに並べて、いろいろ取りそろえて、中だるみの問題も毛ある、級別定数の問題もある、そ…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 それが、いま総裁がお答えになっている、いろいろ取っ組み合いをやっているということですね。各官庁のいろいろな思惑もございましょう。だから課長さんなら課長さんのところまで本俸、扶養手当、調整手当、いわゆる基準内ですね。これが手当の算定の基礎ですわね。これに特別調整額を入れる。いまの局長の答弁からすればそうなるわけですね。それがいいか悪いか、そういうことですな。そうした場合におのおの官庁相互間のいろいろな問題がありましょう。級別定…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 あろうなんですか。これは十三日にお出しになる勧告ですからね。あるんじゃないのですな。まだそこのところはきまってないのですか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 しらばっくれては困るんで、しらばっくれずに……。では、きまっているということですな。局長もそうすると、しらばっくれて答えていたわけですな。いままでしらばっくれてて、ぼくに提案しろなんて……。総裁、それはあなた、きまっちゃっていて、取っ組み合いのけんかだなんて言うが、けんかになっては困るから私のほうは言っているわけなんですからね。だから、いまさら配慮のしようがないというのか。あるいは、あけてみたら、なるほどいろいろ考えておった…