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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1971/08/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1971/08/16

第66回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 三十七年の八月十日に勧告をお出しになったでしょう。この三十七年八月十日勧告というのは、いまあなたのおっしゃる期末手当〇・二五、勤勉手当〇・〇五という切り上げ方をされておる。分けて、ちゃんと期末手当〇・二五、勤勉手当〇・〇五。〇・〇五という数字をあなたのほうは扱っておるじゃないですか。何であなたは今回またまた——これは一体何回目です。何で〇・〇五切るのですか。〇・〇七がぐあいが悪ければ、〇・〇五だっていい。三十七年の勧告であな…

日本社会党1971/08/16

第66回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 私は数字の扱いを聞いておる。〇・〇五という扱いをしたことがある。いまお認めになったとおり。だから、この点は再三私も申し上げておりますけれども、今回こういう傾斜配分などをおやりになる時期だけに、このくらいのところはきめこまかくひとつお考えおきいただかぬと、納得せよといったって公務員諸君は納得できないことになる。だから、いやだけれども、この給与法が出てくる時点で、そんなものは通せないなんて騒ぐことになりかねない。そこを私は心配を…

日本社会党1971/08/16

第66回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 尾崎さん、知らないで聞いているのじゃないですよ。どうしてこの数字になったかがわかっていて聞いているのです。ここから先は申し上げませんが、たいへん御苦労をいただいたことについては感謝をいたします。ただし、そういう御努力をいただければやはりそういうふうになるわけですから、政治的配慮というものもありましょうけれども、さっき幾つか申し上げたような点は、もう少しはっきりさせておいていただかぬと、上薄下厚だなんて簡単に言われても困る。そ…

日本社会党1971/08/16

第66回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 そんなに違わないけれども……。

日本社会党1971/08/16

第66回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 あと二点で終わりますから。 そこで、大事な点が一つございます。非常に重要な問題点がございます。官民比較という点で、まず行政(一)表は七千六百七十円なんですね。改善率一〇・九%です。間違いないでしょう。行政日表は五千四百八十六円で九%です。海事が五千八百七十七円で六・一%。こうずっと並んでいるわけでございます。さて、官民比較の面で、調査の結果、官のほうが民間よりも高い。これを称してマイナス要因、こう人事院はおっしゃっている。そ…

日本社会党1971/08/16

第66回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 委員長の御注意もありますからやめますが、いまたまたま尾崎さん、男女格差の話が出ましたので、これは聞き流せないのです。これは口にされましたから。私は、ここに公務員の方で女の方もおいでになるかもしらぬけれども、これはやはり人事院の責任があると思うんですよ。他人事のようにおっしゃられては困る。何事によらず主導型というのは、国へ右へならえということはあり得ることなんです。給与のあり方、政策について、民間を見ますとこういうことなんです…

日本社会党1971/08/16

第66回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 ぜひこれは、公務を所管しておられる人事院の総裁以下の皆さんですけれども、ただ、これの影響するところはやはり全体の賃金政策とからんでいるわけでありますから、あと追いということだけでは済まない。どういうふうに、あるべき日本の賃金の姿というものを将来に向かって位置づけるかという、そういうところまで入らなければ、私はほんとうの公務の賃金の安定はできないという気がする。そういう意味で、これはぜひ御検討いただきたいのであります。 それか…

日本社会党1971/08/16

第66回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 終わります。

日本社会党1971/08/16

第66回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 関連質問さしてください。

日本社会党1971/08/16

第66回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 山中総務長官にちょっと。 いまのままでおさまると、ちょっと私のほうが困るものですから申し上げたいんでありますが、先ほど来質問を人事院総裁に続けてまいりまして、事の中身を明らかにいたしてありますが、一つは、実施月四月一日を私どもは考えてきたわけでありますが、この官民格差の調査を四月にしている。したがって五月実施をする、こういうふうに表現されているんでありますが、四月調査をやるのならば何で一体四月に実施できないのかという問題がま…

日本社会党1971/08/16

第66回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 かつて給与法を修正したこともありまして、一回先例はあります。したがって、私どもそういうふうに考えておりますが、基本的な政府の姿勢として、衆参両院一致云々、このようなことでなしに、できるだけ近い国会に給与法の改正も出すという、これが政府の基本姿勢であり、党との関係においてもそういう点で努力をし提出できるようにする、こういうように受け取っておいていいわけですね。

日本社会党1971/08/16

第66回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 了解しました。

日本社会党1971/08/16

第66回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 先般、合同委員会が行なわれましたあの経緯から今日までの間に、たいへんいろいろなことが起こっておりまして、新聞紙上にも幾つか報道もされているわけでありますが、実は今回こういう事件が起こって多数の人命が失われたという前提に立ってものを考えますときに、当時の総理の答弁その他から見て、その後の西村長官の言っておられることの中身が少し違うのではないかという印象をきわめて強く持つわけであります。私は極端に申し上げて、総理にもう一ぺん御出…

日本社会党1971/08/16

第66回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 長官の訓示があるというので、私も私の筋から、どういうふうなことをお話しになるのか気になりましたから聞いてみたところが、私、実は印刷をしたのをいただきまして、中身を読ましていただきました。「着任に際しての所信」ということになっておりまして、ある意味ではごもっともな点もございまして、この程度のことであれば、取り上げてとやかくいうことは遠慮しようか、こういう気になっておったのでありますが、たまたま十日の夕刊を見ますと、私がいただき…

日本社会党1971/08/16

第66回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 ちょっと待ってくださいよ。いま、文章にお書きになって紙に書いてお出しになったのは、基本的なことを書いたとおっしゃっている。そうなると、あとお話しになったほうは、この基本的な点については、これに書いてあることと、いまの御答弁からするとそう変わらぬはずなんです。ところが、まさに最も基本的なことについて、この紙にはない、印刷物にはないのだが、こちらのほうでまことに基本的なことについて、しかも総理の答弁とはたいへん食い違いのあるお話…

日本社会党1971/08/16

第66回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 これはあなた、どう答えようかと思ってずいぶん考えてお読みになったのでしょうが。(西村(直)国務大臣「そうじゃないのです。そのとおりなんです。」と呼ぶ)だけれども、ここに明確に書いてあるじゃないですか。「特に今回、軍事優先けしからんと民間優先だというふうな声があります。私は必ずしもこれは当らない」。あなたはっきり否定している。詭弁はいけませんよ。あなた、日本国憲法には軍事はないんだなんていま言うけれども、あなたの一番最後の段は…

日本社会党1971/08/16

第66回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 それが、私がいま申し上げた、軍事優先の決着をつけろということだが、だから記録に軍事優先は残るでしょうが、そこは民事優先というふうに書きかえていただいてけっこうだ、私がいままで述べてきたことはそういう趣旨なんで、誤解を招くような発言はしていない、総理がこういうふうに話しておる。これがこの場面の決着です。そうなると、やはりこれはいま新聞がいろいろ書いておりますけれども、その中で何が心配かといえば、私も、竹下さんがいま言っているよ…

日本社会党1971/08/16

第66回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 全部読んであります。あなたはいまそういう言い方をされるけれども、昔の軍隊だって、国民の生命と安全、財産を守る。生命線ということばも出てくる。そういう中で軍事優先、軍国主義が戦争を起こしているじゃないですか。あなたはここで明確に、せっかく合同委員会であれだけの論議をして総理が答えているのに、ためにする議論だとか、そうかと思うといまここで私があげているような、軍事優先というのは当たらないとか、おまげにこの緊急対策、やがてこれは不…

日本社会党1971/08/16

第66回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 こまかいことを取り上げる気はありません。基本的なことを言っている。この中にない。ないから、そこのところを明確にしていただいた、こういうわけであります。次にそういう考え方が尾を引くとえらいことになる、そういう心配を私はしているのであります。 そこで、訓練再開の問題について、ここにも一つ問題がある。運輸省、防衛庁の話が九日の晩いろいろ行なわれていた。なぜ一体、十日にぽかっと訓練をするということを内外に明らかにしなければならなかっ…

日本社会党1971/08/16

第66回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 これも防衛庁の意図はそこにはなかった。運輸省のほうに承りますが、あとすぐ運輸省から防衛庁の久保さんのところに、困るじゃないかという話がいっている。防衛庁は何とそれに答えているかというと、防衛庁のいう訓練というのは、ここにあった飛行機をこっちに移す、これも訓練だ、いわゆる訓練をやるというんじゃないという言いわけをされている。いまあなたの言っているのと、実際には違うんじゃないですか。運輸省から、話が詰まっていないのにこれは困る、…