大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1971/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 念のためにもう一ぺん聞きますが、そうすると、ソビエトの艦隊の動きは、最近非常に勢力をふやしてきたソビエトの艦隊、たいへん大きくなってきた艦隊の勢力の誇示である、これが一つ。もう一つは米中接近に対する、端的に言ったらこれは牽制である、こういうふうにお考えになっているわけですか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 長官が二回ソビエトの艦隊の動きをお取り上げになって、米中関係はたいへんよくなりそうだけれどもソビエト艦隊が動いている、こういうふうに二回おっしゃるわけですね。だから、それならそれらしい見識を防衛庁はお持ちになっているはずだから承ろうとしたら、防衛局長のお話をいま承ってみると、たいへん最近有力になってきたソビエトの艦隊の勢力の誇示である、これが一点ですね。もう一つのほうは、確かに牽制ではないかというふうなことを言っている諸君も…
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 それでははっきりしておきますが、太平洋というものはアメリカだけの太平洋じゃない、ソビエトの側も最近は相当な海洋戦力を持ってきている、だからわが方もという意味の勢力の誇示である。推測になるがそういう分析をする。それじゃ一体その誇示は牽制につながるほどのものかというと、それほどのものではない、今日の動きは。防衛庁側は、いろんな意見があるけれども、総合すれば今日そういう分析を持っておる、こう理解してよろしいですか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 初めからそう言っていただけば、これは時間が倹約されるのです。 さっき長官が二回引用されたのは、そういう分析に基づくのだそうでありまして、そうすると、いま長官が言っている、米中接近が片一方で行なわれたからといって、牽制などという大げさなものではないというわけでありますから、長官がそれほど目くじらを立ててお取り上げになる要素ではない。そうすると、さっきのところに戻りまして、やはり基本的な米中関係が変わっていくということになると、…
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 ちょっと承っておきたいのですが、いま単年度においていかなる形にあらわすかは別な問題という話なんですが、単年度においてといったって、四十七年度の予算は要求なさったのじゃないですか。お幾らでございますか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 八千二百億ですか、概算で。この来年度予算要求というのは、四次防というワク組みを変えないままに要求なさっている。スローダウンとか削減とかおっしゃいましたが、つまりこの四次防の初年度であるはずの来年度予算の要求というのは、四次防のいまの防衛庁のものの考え方でお出しになった予算、そういうことじゃないのですか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 私は前段でものを言えば、防衛庁が日本の防衛という、つまり防衛白書の中などで分析をしておるアジアに対する情勢分析、これは、隣の国である日本、あるいはアジアの中の日本が、やはりそういうアジアの緊張をなくしていく努力を当然すべきものであって——さっぱり佐藤さんしてくれないけれども、すべきものであって、そういう中で紛争生起の可能性なんてことを分析する。非常に大きな影響があるが、実は影響がないという分析に変わっていくような努力を当然す…
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 防衛の基本というのは、これは明確に政府が御決定をなさって、いままでこれは厳たる事実として存在をするわけでありますから、その基本が変わるというなら、これは国防会議におかけいただかなければならぬわけでありますから、これは当面は変わりっこない、あたりまえのことです。これは変わらぬとしても、その国防の基本方針の上に、今日、何次防ということでお考えになっているわけであります。そうなると、いまお話が出た経済情勢の大きな変化——これは、そ…
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 再検討というとどうもことばが大げさになるが、再検討というほどのものでない、検討する、こういうお話なんですが、そういうことを害うから、新聞の書き方が、情勢がいろいろ変わってきたんだから少し延ばそうじゃないか、こういう意見もある。しかし、佐藤さんの内閣がかわって、もう少し内閣の性格が変わると、どうもタカではない、少しハトになったということになると、たゆたいを起こして、来年度も待とうじゃないかというようなことになってはたいへんだか…
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 西村さん、国民はわからぬでものを言うという言い方を大臣がしてはいけませんよ。わからせなければならぬ責任というものは国の行政機関にあるんだから。そうでしょう。だから、わからないのなら、わかってもらうまで国が努力する以外にないわけです。ここで質問をやっているのも、わかってもらおうという意思がお互いに働くからやっているわけです。だからそこのところは、そういうふうにおとりにならぬで、出直しとか、全くの御破算にしてやり直すとかいうのじ…
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 ここでひとつ外務省の方、宮川さんですね。あとの方の時間の関係もありますから、ちょっと承っておきたいのですが、エンタープライズが第七艦隊に配属をされたのがたしか七月ですか、以後あれから抜けていないと思うのです。それで横須賀では具体的に第七艦隊が載せている艦載機のワッペンが約十万個発注されておりましたり、あるいは例のSRF周辺で働いておられる方々の直接の話によりますと、タグボートに原子力に対する防除装置などを準備をしているという…
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 宮川さん、アメリカ局長がお見えになってからと思ったのですが、時間がありませんからここで言いますけれども、また、愛知さんが今度お帰りになったから、もう言うてもいいので言うのですけれども、昨年の例の共同コミュニケが出た時点ですね。十一月の二十一日ですか、あの時点で、鶴崎さんもおいでになるけれども米軍と防衛庁とアメリカ大使館と外務省と四者で長い間ずっと相談してこられたですね。そして何で一体、横須賀のSRFなんかを含めてああいうかっ…
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 あなた、そういう答弁をすると、全部しゃべらなければいかぬことになるのですがね。私はこまかく調べたし、こまかく話をしたことだから、その一点を申し上げただけで、あなたはそれを否定されるのですか。マイヤー大使が愛知さんのところにあらわれて、直接愛知さんに話している。その中身を聞いてみると、こういうことが再三あっては迷惑だと思う、直接愛知さんがぼくに実際そういう話をしている。ただ全部話すことはまだぐあいが悪い。だから、こういうごたご…
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 これは現地に行ってごらんなさい。四十八時間を四十時間に切って、そのかわり貸金は二割落とすとかいろいろな問題が起こっているでしょう。それから業者の切りかえで、いま私が言ったように、請負に切りかえて、そのふわり利益の三割をよこせとか、まるっきりこれでは地位協定も何もありゃせぬじゃないですか。先ほどの話を聞いていれば、防衛分担金については何の話もない。何の話もないといったって、防衛分担金についてだって、これは地位協定二十四条でしょ…
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 委員長、いいですよ。答弁なさらぬならなさらぬでもいいけれども、変動為替相場だからというので、請求すると前日までで切るわけでしょう。切ってその中で一番高い相場をとる。三百七十七円でしょう。このくらいをとろうというのでしょう。これは円貨で請求を受け、ドルで払うというわけですね。そこらの問題もからんでくるから、向こうとしては、住居手当にしても調整手当にしても——調整手当だって、あれはまだ付属契約ができていないでしょう。いたずらに混…
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 私の言っているのは、片や横須賀にエンタープライズが入ってくるんだという現象が幾つか出ている。ワッペンの発注から始まって、舷材という例の舷側に佐世保で入れたときに用意したものなどまで持ち込んでいる。だから、入ってくるんじゃないかといううわさは、まさに充満している。そこに本年度だけで、昨年は九隻しか入ってきていなかったのに、十五、六隻も入ってきている。これからまだ入ってくる。こういう形になっている。そこで、そういう状態の中で千何…
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 その点は、一から三までは海軍工廠にしようというわけだ。SRFの一船渠から三船渠まで、これは自衛隊の皆さんがやりたいというわけだ。そうでしょう。四、五は民有民営で住友にやろうというわけだ。六は残しておこう。エンタープライズが入ってくれば、六なら入れますね。戦艦武蔵とか大和をこしらえたんだから。ここらのところを一体皆さんのほうは、陰でいろいろな話をしておられてなかなか表に出そうとしないのだけれども、これはもう明確なんじゃないです…
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 一から三までは出てきましたが、予算を幾らお組みになっているのですか。ついでにちょっと答えておいてください。——そこから先は言わないのですか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 わかっておればいいです。ところで一から三までははっきりしたわけです。予算を組んでお出しになったのだから、防衛庁の意思は明確である。自衛隊がこれを保持する。私は海軍工廠と言ったから言い過ぎかもしれないけれども、昔はあそこにあったものですから、つい口に出た。それから四、五というのは、かつて鶴崎さんの答弁にありましたが、国有ということにすると国営というわけにはいかない。予算は一、二、三しか組んでいないのですから。そうすると、保持し…
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 わかりました。