大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1971/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号
○大出委員 いまの点は、楢崎氏の関連質問に基づく資料要求もございました。私もいま幾つもあげました。これは当然あなたの責任で、外務大臣、あなた話し合っておられる。特殊部隊についてもあなたは十分話し合いをした、十分承知をしておる。さっきは、どうも十分じゃない、ちっとは知っているということになったようでありますが、あなた、話し合っている限りは、ここまでやはり調べて——知らないものをコントロールできますか。そういう無責任なことじゃいけません。何…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号
○大出委員 あなたのいまの答弁に三つある。琉政は、取り巻く環境上から許可しそうにない。できない。返還の日に日本語放送が行なわれていなければこの協定は成り立たない。この間郵政省の見解もただしてみたんだが、財団法人極東放送は日本語放送をやっておりませんといっている。頭越しで琉球政府を押しつぶそう、それはだめ、できない、話は違います。これほどの——吉野アメリカ局長の答弁じゃありませんけれども、ニュースをもらっているだけだ、とんでもない話であり…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号
○大出委員 お出しください。出さなければこれは論議できない。出してください。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号
○大出委員 いつまでにお出しを願えますか。これは協定に関する、認める認めないに関する論議はできぬのですから。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号
○大出委員 三日間ということでありますから、あわせてもう一点私のほうから申し上げて、この論議は資料をいただいてからにいたしますが、もう一つ明確にしておいていただきたいのは、「守礼の光」というのが実はたいへんたくさん沖繩には流されております。「守礼の光」、これは一体どういう性格のもので、どこでつくっておるかということについて御存じでございますか。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号
○大出委員 どうも何にも知らないで困るのですがね。これは論議にならぬ。 この「守礼の光」と申しますのは、いいですか、皆さん方の、前の沖特なんかの答弁によりますと、民政府だと言っている。そうじゃない。サイミントン報告、これをごらんいただければ一目りょう然であります。何と、第七心理作戦部隊がこの「守礼の光」をつくっている。沖繩の皆さんだって、まさに全く知らなかった。 「守礼の光」というのは沖繩にどのくらい流れているかといいますと、九万七千部…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号
○大出委員 米系企業、外資企業というのはどう違うかだけ明らかにしてください。——米系企業、外資企業はどう違うのかを明らかにしてください。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号
○大出委員 それじゃ、いまの点はひとつ資料を出していただきまして明確にさせていただきます。 あと外務大臣にこれは承りたいのでありますが、Aリストに基づく軍用地の問題でございます。軍用地の定義をどういうふうにお考えでございますか。軍用地はどういうものでございますか。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号
○大出委員 ここは沖繩の委員会でございまして、本土特別委員会じゃございませんで、沖繩返還協定特別委員会でございますから……。しかし、いま外務大臣がおっしゃったことが当たっていないわけではない。安保条約地位協定に基づく提供区域、施設、これは表向きこうなる。ところで、Aリストの中に七カ所の訓練場が入っているわけでありまして、これはいま外務大臣がお話しになったのには当てはまらない。これは返ってまいりまして安保地位協定を適用しようというのでござ…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号
○大出委員 まあ聞きましょう。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号
○大出委員 あなたは、昨日も答弁をされたようでありますけれども、だいぶ前後矛盾撞着をする答弁をされている。まず、返還協定締結の日に許可があったから入れたのだという御答弁がきのう出ている。ところが、そうなると、返還協定調印の日に、過去六年以上にわたって全く許可をしていない屋嘉訓練場というようなところがある。これはベトナム戦争が始まるときに許可を一切やめてしまって六年たっている。私は、全個所、村長さん、助役さんに会って、地域の人にも会って話…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号
○大出委員 うそを言っちゃいけませんよ、アメリカ局長。——アメリカ局長、うそを言っちゃいけません。私は全部調べてありまして、いまのようなうそを言ってもそれは通らないのです。 安富信栄さんという助役さんが明確にお答えになった中身を申し上げます。「この契約は六年前ぐらいまではございました。それも記憶は明確ではありません。ベトナム戦争が始まったというところでやめましたから。以来、今日まで六年間、許可をいたしておりません。書類も、三年保存ですか…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号
○大出委員 時間がありませんから、ナンバーツー、米軍の地図によりますと、こうおっしゃっているのですが、それじゃひとつそれを出していただきたいのです。いまおっしゃった米軍の地図。私ここに米軍の地図をちゃんと持っております。これはマリーンはマリーン、ネービーはネービー、アーミーはアーミー、全部色分けになっている。色分けになっているけれども、この中には実は訓練場は入っていない。七カ所入っていない。この地図は、あなたは首を振っておられるから御存…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号
○大出委員 ずいぶんでたらめな答弁をするものですな、あなたは。外務省だから、防衛庁じゃございませんから、御存じないのはわかるけれども、いいですか、ここに「琉球列島内の不動産にかかわる業務についての合意」という文章がございます。これは御存じのとおり、一九五五年、ここで沖繩全土をゆるがす土地問題についての大きな争いが起こりました。たいへんな争いが起こりました。そして代表の方々がワシントンにまで行っている。やたらそこらじゅうで勝手に演習をする…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号
○大出委員 私はこれは前後三回にわたりまして琉球政府との間でずっと詰めてみた。専門家も入れまして、許可であるか契約であるかという点をずっと詰めてみた。結論がここに出ております。書いたものもございます。琉球政府の統一見解も、沖繩における法律家の見解も、契約ではないという点はすべて一致いたしております。契約ではない。ここに私は七カ所全部の形態を持っております。同じ形でありますが、たとえば国頭の村長さんは、ここに関係地主にかわり云々というとこ…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号
○大出委員 いまの点は、外務大臣、いまそこから耳打ちされてお答えになっていますが、そのことは問いませんが、明確な間違いがある。ここに布令二十号がございます。これは米軍の土地取得の二つの形態をきめている。そうして賃借料についてもここで全部基準をきめている。琉球政府の土地価格についてはほかに基準がないのです。だから、布令二十号できめている。つまり、賃貸価格というものをひとつ頭に入れなければならぬ。それがその土地の価値なんですから、価値をあら…
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 ただいま四次防についての質問が加藤さんから出ておりましたが、せっかく取り上げられた問題ですから、私からもあわせて少し承っておきたいと思います。 長官のいまの御答弁を承っておりますと、一つは国際情勢の問題、もう一つは国内的な経済的事情、こういう二つに分けてお話しになりましたが、ポイントはそこにある。で、国際情勢のほうはいろいろな現象が起こっているけれども、まだどうなるかわからない。だから、これはこれとして抜いて、国内的な経済事…
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 これまた、いまお話がありましたから承っておきたいのでありますが、私は実はたいへんなこれは激動であろうと思っております。それで皆さんがいわゆる防衛白書をお出しになったり、すぐそのあとから四次防原案をお出しになったりされたわけでありますけれども、このときも幾つか求められまして、ものの考え方を書いたりもしておいたことがありますけれども、どうもこの防衛白書なり四次防原案なりというものの中心になっているものが、仮想敵国はつくらない、対…
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 西村さん、そういう形式的な御答弁を聞こうと思っているのじゃないのですよ。これは当時おいでにならなかった長官——いつもピンチヒッターにされる御性格なのかもしれませんけれども、それだけに当たりはずれのないことをおっしゃることもまた長官の特徴ですけれども、これはそのことを聞いているのじゃない。防衛白書をお読みになっていなければ、なっていなくてもけっこうなんだけれども、私が質問している中心は、防衛白書なりあるいは四次防原案策定にあた…
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 あなたはしきりにソビエトの艦隊の動きについてものを言いたがるんですけれども、再三出てきますから、それもひとつここで承っておきたいのですが、非常に活発に動いているというこのソビエト艦隊の動き、これは防衛庁のほうでいろいろキャッチしておられるようでありますけれども、それじゃこれは基本的にどうお考えになっていますか。最近のソビエトの艦隊の動きというのは何ですか。久保さんでけっこうです。