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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1971/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1971/11/15

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号

○大出委員 明確な御答弁でございますが、対象からはずれる、つまり強制的に収用はできない、こういう結果になる。そうすると、許可が切れてしまっているのでありますから、これは明確に個人の所有地であり、部落有地であり、あるいは字有地であり村有地である、そういうことになる。そうすると、この返還協定Aリストというものの中に七カ所おあげになったのだが、あげた当時、この七カ所の中には許可のないものもあった。六年間も、ないものがあった。一ぺんも使っていな…

日本社会党1971/11/15

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号

○大出委員 大臣、頭の痛いところだというお答えは率直な御答弁だと受け取ります。 ただし、問題は、米軍のほうから——私はさっきから資料を出してくれと言っておるのは、現地の米軍から私は間接的に聞いたのでございますが、さすがに私が前に出て現地の米軍と渡り合うわけには、残念ながらいかない。かどが立つ。だから、いろんな方々を介して私は米軍の意思を聞いている。軍用地の扱いをしていない七カ所の訓練場、これは米軍側から入れてくれと言うたんじゃないと言っ…

日本社会党1971/11/15

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号

○大出委員 いまの御答弁の中からも一点はっきりしたことは、現に使用しているというかっこうになっておりますから、許可証をとり得ないのであれば使用できない、二4(b)の適用ももちろんできない、この点は明確ですから、落ちる。福田外務大臣が頭の痛いところとおっしゃっているように、適用できない。つまり、あくまでも地元の皆さん個々人の所有地であり、村有地、部落有地、字有地であるそのままでいく。このA表からははずれる。だから、私はこれを削除せいと言う…

日本社会党1971/11/15

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号

○大出委員 それでは、先ほど来、私幾つか申し上げましたが、見解の相違いたします点は見解の相違ということにしていただきまして、どうしてもこのままで捨ておける筋合いものではございませんから、総理も、だんだんお聞きをいただきましておわかりをいただいていると思います。したがいまして、そういう点につきましては、ひとつこの委員会経過をながめまして、いずれかで提起をさしていただきたいと思います。 以上をもって終わります。

日本社会党1971/11/12

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号

○大出委員 私の住んでおりますところも関東ロームの赤土の上でございますが、昨日私の知り合いの方も二人ばかりおなくなりになられまして、何とも実はお悔やみの申し上げようもないのでありますが、私の地続きのすぐお隣の川崎で、科学技術庁の最も科学的であるべき実験がまことに非科学的に行なわれたという結果、十四名の方がおなくなりになり、かつまた十人余の方が負傷をなされたということでありますが、何ともお悔やみの申し上げようもない気持ちでございます。私の…

日本社会党1971/11/12

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号

○大出委員 昨晩のTBSのテレビを見ましても、安全地帯だということで、報道関係の方々はカメラにおさめておられる。すぐ目の前まで土砂がくる、そのまま首までどろの中につかってしまう、出られない。この方は幸いに救助をされておりますけれども、けさのまたNHKのテレビによりますと、安全だというところでほんとうに一生懸命取材をされたNHKのカメラマンの方がおる。目の前まで土砂がきた。安全だと思っておるわけでありますから、そのままカメラを抱いたままど…

日本社会党1971/11/12

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号

○大出委員 時間がございませんから、政府の責任であるという点は冒頭に総理が明らかにされましたから、読売新聞の方にいたしましても私の知り合いでございますけれども、どうかひとつ納得し得る責任の所在というものを、また、とり方というものを明らかにしていただきたい。重ねて、おなくなりになった皆さんなり負傷された方々、御遺族、御家族の方々に御慰労申し上げたいと思うわけであります。 本題に入らせていただきます。 外務大臣、先ほど答弁を聞いておりまして…

日本社会党1971/11/12

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号

○大出委員 ちょっと待ってください。あなた、返還協定、関連取りきめの中に、明確に前大臣である愛知さんの名前で取りきめが行なわれていることについて、冒頭に、財団法人極東放送というのは一体何だと聞いているのに、外務大臣みずからの所管じゃないですか。何であなたお答えにならぬですか、そのくらいのことを。

日本社会党1971/11/12

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号

○大出委員 私が質問をしているのは、外務大臣、おたくの所管の質問ですから、お聞きください。 私が質問を申し上げておりますのは、財団法人極東放送というのは何ですかという質問をしているので、この取りきめに従ってこうでございますと読み上げただけでは答弁にならぬわけでありまして、財団法人極東放送というのはあるんですか、ないんですか。

日本社会党1971/11/12

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号

○大出委員 大臣、あるんですか、ないんですか。質問に答えなさい、あるのかないのかを。

日本社会党1971/11/12

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号

○大出委員 財団法人極東放送というのはあるのかないのかと聞いている。

日本社会党1971/11/12

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号

○大出委員 「法律的な意味におきましては、法人の実体はございます。」とは、何だ、一体。あるのかないのかを聞いているんです。法的にあるのならあるように、実体があるのならあるように答えるのは、あたりまえじゃないですか。そんな長い質問をしているのじゃない。

日本社会党1971/11/12

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号

○大出委員 法人格を有する法人としてあるというんですな。いつ許可になって、どういう法人ですか。

日本社会党1971/11/12

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号

○大出委員 山中さんのおっしゃるとおりでございますが、ちょっとつけ加えておきますが、極東放送会社という名称を使っております。高等弁務官が無線局として認めたものは極東放送会社という名称でございまして、極東放送ではございません。 ところで、いま申請が出ているのは、財団法人極東放送という名称でございます。これは明確にしなければならない。今日、財団法人極東放送は認められていない。ない。申請が出ていて、現在審査継続中である。ない。この点を、外務大…

日本社会党1971/11/12

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号

○大出委員 アメリカ局長にもう一ぺん確かめますが、いつ許可になりましたかな。あなたは、法律的に実体はあると言った。いつ許可になりましたか。

日本社会党1971/11/12

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号

○大出委員 許可になっていなければ、法律的にないじゃないですか。もう一ぺん答えなさい。

日本社会党1971/11/12

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号

○大出委員 そうじゃないんだ。何にも知らぬで……。私から、やむを得ぬから、申し上げます。 財団法人極東放送の財団法人認可申請は、一九七〇年十一月十二日付で提出されております。間違いございませんな。皆さん御存じないのだから、書いておきなさい。あとから論争に必要ですから。 二番目、無線局(日本語、英語)開設免許申請が、七〇年十一月二十八日付で提出されている。いいですか。法人認可の申請は十一月の十二日、無線局の免許申請は十一月二十八日、昨年で…

日本社会党1971/11/12

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号

○大出委員 財団法人極東放送は存在をしない。 そこで承りたいのでありますが、一体、この存在をしないものを何でこの返還協定の関連取りきめ、愛知書簡の中の一番最後——最初に皆さんにいただきましたこの協定文、これをあけてまいりますと、これは一番最後の文字であります。たくさんありますが、一番最後。ここで「日本国政府は、日本国の関係法令に従い、財団法人極東放送による日本語の放送を許す。」許可にもなっていない、できてもいない、この世の中に存在してい…

日本社会党1971/11/12

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号

○大出委員 外務大臣、吉野局長にああいう答弁をさせておきますと、あとでおたくがたいへんお困りになる。私、本年二月から今日まで調べ尽くしておりまして、知らぬことないのです。ああいう、返還になったときに新しく名前のつくものもある、返還になったときに財団法人極東放送というものはできる、こういうような答弁をするんだけれども、返還になるときまでは琉球政府の傘下にある。間違いない。しかもこの協定は、返還をされたときに日本語放送が行なわれていなければ…

日本社会党1971/11/12

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号

○大出委員 そうすると、これは愛知外務大臣の書簡なんですが、日本という国の行政責任者である佐藤総理は御存じなしに、全く愛知さんだけの独断でここに関連取りきめということで載せたんですか。間違いございませんか。あなた御存じないんですな。愛知さんの独断でやったんですな、しからば。——君なんかに聞いてないじゃないか。 〔発言する者多し〕